ぶらぶら広島ウォッチング

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ひろしまお好み物語 駅前広場
今日の昼、ダイエー駅前店の跡にグランドオープンしました。
昼時を過ぎていたためか、認知不足かわかりませんが閑散としていました。
正直こういった施設ができる、そして出店者の募集のかけ方を見る限り期待はしていませんでしたが、
やはりというか、オープン初日から書くのは何ですが個人的な感想として先行き不安なものを感じます。
 http://www.okonomi-story.com/
そもそもこの「ひろしまお好み物語 駅前広場」26店舗も出すという意図がわかりません。
この辺りはもともとお好み焼き屋が多く、広島駅を含めると充足した感があります。
そうした競争の中で既存の店はどの店も技術を磨いて今に至っているという歴史があります。
今回はほぼ素人を集めて開業させ、一ヶ所にまとめて効率化を図る、
多分売上げの上がらない店には退店してもらい、新規の店主を招き入れるという繰り返しになるのでしょうが、
まずこの施設が誰をターゲーットとしているのでしょう?(HPには市民と観光客と書かれていますが)。
この情報化時代に観光客なら目星を付けた店に行くはずですし、広島に知人がいるなら贔屓の店に連れて行かれるでしょう。
駅周辺の方なら馴染みの店に行くでしょうし、認知度の高い「お好み村」や急ぐ人には広島駅が適していますし。
ならば修学旅行などの団体客? 何れにしてもしばらくは話のネタがいいところでしょうから半年後が本当の勝負です。0610051.jpg
各お店、開業までどれだけの準備期間があったのか知りませんが、
今日入った店は鉄板の慣らしができてなく臭いが充満し、手際も味も・・・といったところでした。
それでも価格だけは駅周辺の店の2割高でしっかり取ってきます。
この店に入った客がわたしで良かった、他県の人がこれを広島のお好み焼きだとおもったら辛いし、なんて考えながら食べる侘しさ、
ここが広島の食文化に触れてもらえる機会として絶好の場所になればいいのですが、
店主が一人前になるまで市民や観光客が暖かく見守るための場所になるのは勘弁ですw(それで店主が育てばそれでいいが)。
お好み焼き屋で成り立つかどうかはわかりませんが、このテの食のテーマパークは、
やはり選ばれた者のみがようやく出店できる、最高レベルの味の競演が基本だとおもいます。
せっかくご当地グルメとしてここまで育ってきた「広島焼き」といわれる広島風お好み焼き。
商売のためとはいえ安易に出店してもらいたくないのはわたしの戯言でしょうか。
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寿し若
わたしが昼間にいる場所は、郊外でありながら大型店も近く、お店はそこそこあります。
重要なのはランチタイム、歩いて行ける(徒歩3分内)ランチのある飲食店は50軒近くあるかとおもいます。
しかし困るのは回転寿司屋がないことで、5分少し歩けばあるのですがそれなら車に乗ってどこかに行ってしまう。
週に2度3度は寿司(主に回転w)を食ってしまうわたしにはチョット不都合です。0607281.jpg
そんな中、地元マスコミではよく登場する「寿し若」に行ってきました。
ここは近いとはいえ歩ける範囲ではないので車で行きましたが、12時前というのに8台の駐車場は1台分しか空いていなし、
店内も早くも賑わって、12時前には待ち客がでてきました。
大トロ入りで税込み1000円のランチを食べましたが、小鉢の刺身、赤だし、寿司9巻で量的にはまぁ満足、
カウンターの中には職人が6人、テキパキ動き店内は活気がありありました。
肝心の寿司はというと、鯵が乾き気味?+炙りものが2巻もあるなど鮮度はどうなんでしょ?
でも回る寿司と比べるとレベルは少し高い、ましてや1000円、多分また行くとおもいます。
刺身を中心に一品メニューは充実していました。
夜は夜で良さそうですが、凛とした雰囲気があるわけでなく、かといって寛げる雰囲気でもない。
なんていっていいかわからない寿司屋でした。
残念だったのは、待ち客が多いのに関わらず店の関係者風?の方がカウンターに陣取り、
煙草ふかしていたことくらいでしょう。
うなぎの蒲焼
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土用の丑の日。
もう10年近くこの日には必ずウナギを買って帰ります。
買うお店はいつも決まっていて五日市の八幡にある「さわはら」です。
このお店には夜はたまに、昼は刺身定食を食べに結構頻繁に訪れます。
土用の丑の日にはウナギが大量にさばかれて、店外で炭火焼きにされています。
わたしはこの店で扱うなんとも臭みのある、肉厚で歯ごたえのある静岡産のウナギが好きで、
冷凍保存用のウナギまで余分に買う始末w。
やわらかいだけのウナギなんて食ってる場合じゃありません。
夢希
肉が美味しいという評判を前々から聞いていて気になっていたこのお店、横川新町にあります。
横川の陽気(ラーメン)の並びにあり、お店の下部には同系のお肉やさんもあることからわかりやすい場所です。
本当は夜に行きたかったのですが、美味しいお店はお昼も美味しい?と思い寄ってみました。
階段を上がり中に入ると、ほとんど個室になっているんでしょうか? 何やらいい感じです。
もう14時に近いというのにまだ結構賑わっています。
メニューを見るとステーキランチしか頼めない感じなので、それぞれヒレとサーロインを頼みました。
夜は「肉の懐石」「完全予約」のこと、そして、こだわりの塩が小さな箪笥の中に仕込んであり期待させます。
ヒレもサーロインも1500円、上品な前菜、サラダ、汁、ご飯お代わり有りで満足度はかなり高かったとおもいます。
ご自慢の塩もそれぞれ比較して味わうことができ、食事を楽しめました。
しかし、ふと思ったのですが、夜のコースのヒレやサーロインも同じ肉が出るのだろうか?
恐らく違うと思いますが、昼に満足した肉でも夜を仮定すると質的には物足りないものとなります。
夜は他にも色々な肉があるから値段が高いのか? メインのステーキも当然ランクアップしているのか?
当然後者だとは思いますが、特にサーロインは、お世辞にも満足できるものではありませんでした。
まぁ夜に行って食べればわかることなのですが...。
と、こういう書き方をしたのは、昼に行ったばかりにトラウマになる。
夜も同じものが出はしないだろうか? と。0607051.jpg
飲食店の中には、特殊な例を除き、主に夜だけ営業しているお店と、昼と夜に営業しているお店に大別できます。
ランチタイムの営業はお店によって様々な考えがあるかとおもいます。
家賃などの固定経費の有効活用や人件費の効率化、残り物など材料の無駄を省く、大量仕入れで原価を下げるなど、
目に見える数字的な要素がありますが、やはり客単価の高い夜の営業で稼ぐことが必須なことからも、
ランチの客をできるだけ多くディナーに結び付けなければなりません。
しかしこれで成功しているお店ってどれだけあるのでしょうか?
ランチでイマイチ(夢希のことではありません)だと思ったお店を夜も利用したいとおもいますか?
ランチはそれ単体で利益が見込めればそれはそれでお店にとって喜ばしいことですが、ガッカリすることも多くあります。
例えば同じ焼肉のカテゴリーでいうと「新長亭」、数年前に一度お昼に行ったっきりですが、
そこで出た牛肉、とても食べられたもんじゃありませんでした。
よくうろつく場所なので、美味ければ夜も頻繁に利用したかったのですが、トラウマになって利用できません。
鷹野橋の「こうせつ市場」内の新長で肉はたまに買いますが、どうしても夜に「新長亭」には入れません。
シャオヘイ氏のサイトではナント☆4つ、行けば多分美味いのでしょうが、こんなことってないですか?w。
夜に勝負したい店が昼にも営業する、昼に手を抜くと手痛い目に遭うといえば大袈裟でしょうかね。
うえ乃寿し
初戦のオーストラリア戦が非常に悔やまれる展開になったクロアチア戦のドロー、
ブラジルに勝つしかなくなった状況は非常に厳しいものになりそうですね。
ブラジルには、この後のオーストラリア戦、点差をつけて勝ってもらいたいところです。0606191.jpg
ほとんど家族サービスがない毎日を送る中、たまにはということで晩飯は仁保にある「うえ乃寿し」へと向かいました。
夕方早目に行ったのですが、駐車場も埋まっており、大盛況で危うく入れないところでした。
このお店は肩肘張ったところがなく、とてもくつろいで食事ができます。
お約束の「名物磯穴子」はもちろん、「かわはぎの生ちり」は絶品です。
握り系は及第点ながら、子連れでも気兼ねなく寄れるお店として気に入っています。
肉のますゐ
広島で学生生活を送られた方には馴染み深い店のひとつ、「ますゐ」は八丁堀交差点から歩1分の裏通りにあります。
昭和の空気に浸かり、財布の中身を気にせず食事ができることでは貴重なお店ですね。
お勧めは2階、(昔は3階にもよく上がりましたが今はよく知りません)、座敷に座ってくつろげます。
 ↓↓↓上タンシチューと上ビーフカツ0605221.jpg
数十年変わっていないとおもわれるソファセットに、待機している訳ありそうな?女中さんたちは賑やかで、
窓からの景色は未だ昭和そのもの、味も昭和の洋食屋さんといったところでしょうか。
久々に訪れ階段を上がると、案内はフィリピン女性、注文をとりに来たのは留学中の中国人男性と、違ったいい感じが増していました。

お金に余裕が無いときはサービス品のトンカツ・ライス付350円、コレ、薄いけど皿からはみ出さんばかりの大きさです。
そして店のメインはすき焼き、今まで安いランチに世話になった人も、大人になればこの段階を上がっていきます(多分)。
すき焼きは肉によって価格が違いますが、安い肉でもちゃんと女中さんが付いて仕度をしてくれます。
やきやき亭
広島駅の裏、光町の東消防署にほど近い場所に位置する「やきやき亭」、
ここ数年、夜はめっきり行くことがなくなりましたが、それでも昼は年に5回程度は訪れます。
以前は、牛カルビや豚ロースしかなかったランチメニューは、今やハラミ・タン・ホルモンなど選べるようになり、
しかも何れも600円から1000円を少し超えたくらいと超リーズナブル。
ランチのセットとして、焼き野菜・キムチ・ナムル3種少々に、ワカメスープ・サラダに食後にコーヒーまで付いてこの価格。
二人以上揃えば、いつでも行きたくなってしまいます。
ちなみにわたしが大ファンの豚ロース定食は700円(昔は600円だったが)、たまに肉の質が上下するものの、
わたしの中でのすべてのジャンルで、3大ランチのひとつとでも言えるでしょうか。
中の棚にある「南大門」の豚定食と比べても、安さと味で格が違いますね。
 ↓↓↓牛ロース・ホルモン・豚ロース各一人前0605141.jpg
ハヤシライス
五日市、コイン通りから工大方向へ進むと「ブルドック」というお店があります。
メニューを見ると、洋食やってる喫茶店、いわゆる昭和を感じさせる店内は、庶民的なムードが漂っています。
しかし、チキンカツやハンバーグは何の変哲もないものですが、「ロイヤルハヤシ」という一品はなかなかいけます。
 ↓↓↓画像の右奥
0605131.jpg
見た目、ハヤシライスの上に玉子がのっかってるだけなのですが、味はまろやか、飽きのこない仕上がりです。
単品でも、ランチメニューの中にミニロイヤルハヤシが入ったセットもあります。
楽群
ここのお店、もうできてから数年経過しています。
できた当時はものめずらしさからかちょっと覗いてみたりしたものですが、客として入店は今回が初めてです。
興味があったのになぜ今頃初めてか? 確か白島のララビスと経営が同じでしたよね。
さてと、いざ行ってみると、いやぁ?お客さん入っていましたね。
早めに行ったにもかかわらず、予約で埋まっていて数十分待ちました。
外を見回すと、隣接して小奇麗な「dining cafe grace」という新しいお店を併設していました。
この楽群、店内はそこそこの造りですが、外の庭は子供騙しでいただけません。
素人がごまかしでつくったような庭で、こんなものなら裏山を活かした雑木林風にしたほうがまだマシといったところか。
しかし、店長らしき?人は愛想がよく、これは意外と期待できるお店かな?と思い席に着きました。
大人3人で行き、セット2人前、あとは単品で頼んだのですが、肉は期待ハズレ、
まるで店装の凝っただけの牛角か...、まぁ安いからしかたないとあきらめました。
これだけ集客をしているところをみると、リピーターが多いのでしょうか?
大人が行く店でもないし、家族で楽しめるわけでもない、店なんか二の次の若者のデートコース?
老若男女、いろんなお客さんがたくさんいたわけなので不思議ですね。

炙焼と謳ってるので焼肉屋というわけではない、それゆえシーフードは充実していました。
シーフードといえばセットの「殻つき帆立」、食事を終えるまで出てないことに気づき、店員に伝えました。
当然テーブルには七輪以外には何もない状態、それ見て「七輪を下げます」と店員がやって来るわ来るわ。
その都度ホタテの存在を告げるがなかなか出てこないし、それでまたまた店員が下げに来るわで、
この店には店員同士の会話は無いのか?と言いたくもなりました。
そしてやっと出てきたらホタテが一人前、セットが幾つあったかも確認していない店員に愕然。
そしてまた店員と同じことを繰り返しながら、ホタテひとつを長時間待つことに...(ホタテは美味しかったらしい)。
ちょっと脱線しましたが、まぁこのテのお店には付き物ですね、見事に遭遇してしまいました。0605111.jpg
ここの飲食店、経営者がブログを書かれていたので文中から抜粋しました。
  勿論、料理、サービス、清潔感は絶対的なレベル以上であっても
  今は、それだけではお客様は満足してはいただけません。
  それプラスの空間サプライズが必要ではないかと思います。

志はかなり高いようですが、波に乗っている?ときこそ初心に帰ったほうが良さそうです。
そして文中からは、集客が多いことにかなり手ごたえを感じておられるようでした。
「テレビ、雑誌等マスコミ取材が多い話題のお店です。」とブログのタイトルに書かれているとおり、
目指されているものがちょっと違うのかもしれませんね。
意地悪な書き方になりましたが、人のフリ見て我がフリ直せ、自戒の念を抱くことを忘れずにいたいと改めておもったところです。
R.Gerant レストラン・ジェラン
GWに、ジェランというフレンチのお店でランチをしました。
このお店があるのは幟町、この幟町から橋本町にかけて、ほんとお洒落なお店が多くあります。
でもお洒落感がまったく生かされていないのがこの界隈、ストリートの整備が進めば見た目いい街になるのに残念です。

そんな中途半端な雑踏の中にあるためお店が目立ちませんが、白を基調にとてもいい感じで佇んでいます。
三者三様、別のものをオーダーしましたが、食べたところ、特になんともおもいませんでした。
前にも言いましたが、わたしはこのテのものに関してたぶん極度の味音痴なのでしょう。
食べ終えて、店を出るときにチラシを手にするまで、イタリアンの店だとおもってたくらいですからw。
そういや、BGMはフレンチぽかったな、と回想しましたが、味はいまだによくわかりません。
でもなぜ味もよくわからないのにこんなお店によく行くのか?
味がわからなくても、単純に美味しいと思えるようなフレンチなんかが世の中にはあって、
いつかはそれに巡り合うことができるんじゃないか、なんてことを思う次第です。

しかしこの店、なんか格好いいんですね。
行ったのが昼ということもあって、夜のお店も見たくなりました。
夜のコースはおいしいかも? と想像しながらまた訪れたいとおもいます。
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新・広島復興2へ
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