ぶらぶら広島ウォッチング

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角島
休みをとって(ちょっと仕事も兼ねて))山口県の角島と下関まで行ってきました。
梅雨も明けてまずまずの天気、角島付近の海は日差しに照らされサファイア色に輝いていました。
単純に透明度なら同じ山口県でも、よく行っていた田万川近辺のほうが澄んでいるとおもいますが、
角島の売りは遠浅と砕けた貝殻の混じった白い砂、海底の岩と濃淡のコントラストは絶妙です。0608021.jpg
 ↑↑↑ここに来れば誰でも日本離れしたきれいな青い海の写真が撮れます

宿泊で利用したホテル西長門リゾートの専用ビーチでは50m沖に出ても腰くらいまでしかない浅さです。
波も適度に立ち、角島大橋をバックにロケーションは最高でした。
せめて1時間くらいで到着できる場所に角島があったら、なんておもうのは贅沢でしょうか。
 ↓↓↓「角島」動画を下にアップしています
http://hiroshimagogo.fc2web.com/20/20-1.html

ホテル・食事・下関の話題はまた暇なときにでも。


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男たちの大和
比較的に近い場所は何時でも行けるから、と誰しも思うものであって、
尾道なんかも近いわりには頻繁に訪れることがなかったりします。
そんな中、東方面に用があったこともあり初めてあの大和のロケ地へ。
その前に「旬彩」というお店で昼食をとりました。0602231.jpg
注文したのは、うに御膳と小魚御膳、それぞれ2100円と2650円です。
美味いのが当たり前とおもい入店しているので美味くても特に感動しません。
メバルの煮付けも素材の質がわかるよう薄い味付けです。0602232.jpg
食後、尾道駅に戻り渡船代を含んだロケ地の500円の入場券を買い求め、
市営駐車場に車を止めて駅前から渡船に乗り向島のロケ地へ。
平日にもかかわらず観光バスや他県ナンバーの車、戦前生まれの方から若者まで多くの観光客を集めていました。
休日は未だ長蛇の列で、一時的な現象でしょうが尾道?呉?広島と予想以上の経済波及効果を挙げています。
これも東映の岡田相談役の力量あってのことでしょうが、東京においての広島県人会会長を務め愛する広島のために尽力を頂く。
故郷を想い広島の役に立つ行動を起こす、わたしもそんな広島人魂を大切にしたいとおもいます(おカネはありませんが)。

向島から戻りおやつにお約束の尾道ラーメンへ。
「つたふじ」の前を通ると定休日でそのまま「朱華園」へ。
何も変わったことはありませんが、中途半端な時間でもそこそこの入りで、相変わらずの人気はあるようですね。
と、映画を見てないので特別な思いもなく、とても気合の入らないリポートになりましたw
でも「男たちの大和」を見た人にはたまらないスポットなんじゃないでしょうか。0602233.jpg
鹿児島ドライヴ
宿を出発し南九州自動車道にのりましたが八代ICから熊本には行けても鹿児島方面の看板がありません。
焦って一旦下りて料金所で聞くと一回出てまたここから乗るとのこと。
おいおい、なんてICなんだ?とあきれながら知覧へ向かいました。
心配していた雨もちらつき、細くてクネクネのあまり快適ではない指宿スカイラインを経由し初めての知覧へ。
トメさんの旧富屋食堂(ホタル資料館)に寄り知覧平和公園にある特攻平和会館に入りました。
多くの人が訪れており、あまりにもの資料の多さにとてもじゃないが一時間ぐらいでは目を通せません。
ここはいい加減に目を通すことが失礼だと感じたため、再訪を心に決めて早めに退出しました。
駐車場で面白い看板を見ながら、次の目的地の山川の砂風呂へ移動開始。
0509053.jpg
山頂に雲のかかった開聞岳を目指し到着したのですが台風の接近のために臨時休業ということ。
今回のハイライトだったのに...とショックだったのですが、指宿の砂風呂に期待し車を走らせました。
砂むし風呂「砂楽」に到着すると、強風の中浴衣が飛ばされないように押さえ歩いている女性がチラホラ。
この施設は浴衣の下には下着は着けないルールになっていることを下調べしていたので、
ハプニングを期待しながら営業していること確信しました。
荒れ狂う海を眺めながら15分間くらい運良く体験できみんな大喜び。
砂の重さが心地よく途中からは体中の脈がドクドクいうのが面白い。
テレビで今日の鹿児島の天気や様子を見ていると、台風が一日ずれてれば全部パーだと思うとよかったのかも。
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海岸線を北上し鹿児島市内に入りました。
鹿児島中央駅やアミュプラザを巡回し、5階の飲食街で黒豚のしゃぶしゃぶ食って天文館方面へ。
アーケードの街だけあって四方にいろんなアーケード街が広がっています。
山形屋・ドルフィンポートを見て、さらに西郷どんの姿を拝見し広島へ。
19:45鹿児島出発?22:25福岡IC通過?翌0:45広島市役所前到着。
帰りはほとんど雨中のドライブで疲れました。
0509055.jpg

金波楼
土曜は福岡での仕事も早々に、熊本まで向かいました。
今夜は宿のある八代の日奈久温泉まで行かなくてはなりません。
ワシントンホテルの近くに車をとめて南側のシャワー通りから散策しました。
土曜日の昼過ぎということもあり多くの人で賑わっています。
びぷれすやテトリアも通町筋に厚みを持たせていましたが熊本の魅力は路面店にあります。
ありきたりの観光地はすでに訪れているので途中に上通アイスキャンディーを食べ上乃裏通りも行ってみました。
八代へはICに行く途中に郊外の健軍を経由して向かいました。
このあたりは別に詳しく報告します。
熊本は都心からほんの少し走るだけで四方八方にさまざまな温泉がありとても恵まれています。
これはかなり恵まれててうらやましい限りです。
なぜ日奈久温泉を選んだかというと翌日の鹿児島行きを睨んでのことで、山の幸よりも海のほうを選んで決めました。
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まだ少し明るいうちに「金波楼」という宿に着きました。
http://www.kinparo.jp/index.html
周辺を一回りし食事しました。
豪華さはあまりない懐石風の料理でしたが量もちょうど良く味もあまり期待はしてなかったのですがまぁ満足できるレベルです。
温泉は露天(ちょっとヌル過ぎ?)もあり、入った時間は人もいなくてくつろげました。
この宿の圧巻は歴史ある建造物ということもありますが、小さい子連れのわたしたちにみんな優しく接してくれたことにとても感謝します。
古さとわびさびを残し快適性を求めるという相反する旅館の維持はとても難しいと思いますし、
金波楼もまだ手の施しようがいくらでもありそうでしたが、これからも今の路線でがんばってもらいたいものです。
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愛知
規模こそ違え広島県と産業が似通った愛知県。
しかし広島県では見られない大規模の農地に、よく整備された高規格道路。
名古屋を離れて周遊してみるとあまりにもの広大な土地に驚かされます。
セントレアは商業施設としては落ち着きだしたのでしょうが、愛・地球博はこれからが本番です。
これから暑くなって行かれる方は暑さ対策は十分に。0504161.jpg
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