ぶらぶら広島ウォッチング

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浅井
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いろいろあった2006年の公式戦が終了しました。
チーム成績はいただけないものがありますが、来年導入されるプレーオフはカープのようなチームには大歓迎ですし、
久々にペナントレースを楽しめるシーズンになりそう、と、期待を持ったりしています(毎年のことだけど)。
そんな中、最終戦は勝敗が絡まないながら個人的な記録と引退やらで最初から最後まで楽しめました。
新井は100打点達成しましたし、梵も新人王に期待を持たせるカタチで終えました。0610172.jpg
浅井、良かったですね。
実力の割りには恵まれた選手だとはおもいませんし、本人も控えに甘んじず常にレギュラーを目指したい、
と自他共に代打に心底から満足するレベルの選手ではなかったとおもいます。
脚力もそこそこありますし、他球団に行けばより開花したかもしれません。
なによりまだ若いのに引退なんてもったいない気がしますし。
「カープが大好きだからカープを支えたい」「自分を褒めたい」
思い残すことなく一生懸命やってきたんだとおもいますね。
出場機会など恵まれた境遇に置かれたわけでもない環境で、
レギュラーにこだわりながらも昨夜の最後の試合は先発を示唆されながら代打にこだわったとか。
今までの野球人生の集大成にしたかったのだとおもいます。
おつかれさまでした。

浅井といえば投手を威嚇する太い二の腕、
最後に同じキャラ?の中日の井上から花束を受け取り抱き合うシーンには思わず噴出しましたw。
もちろん前田の涙にはぐっとくるものがありました。

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夏の甲子園
初戦で如水館が敗れ(というか如水館出場ですでに萎えたが)、興味が半減した夏の甲子園。
ホームラン量産の大会という面白さに加え大量得点での接戦が熱くさせます。
三回戦に入り駒大苫小牧VS青森山田、準々決勝の日大山形VS今治西、駒大苫小牧VS東洋大姫路と、
信じられない試合が続きました。
そして智弁和歌山VS帝京、ホームラン大会新の連発、土壇場に追い込まれても諦めない9回表裏の攻防、
表8点裏5点という信じられない展開になりました。
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広陵の優勝こそあったものの、広島の高校球界は沈滞が続いています。
北海道東北地域が台頭してくるなど相対的な地位は明らかに下がっています。
強豪といわれる高校が多く、戦力が分散して甲子園で勝てるチームになりにくい、
広島商に川本監督復帰、山陽高校に京都外大西の前監督の三原氏が就任するなど、
その傾向はますます濃くなっていくようで心配ではありますね。
注目されること
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2006年、あれだけの貯金を貯めて独走の気配もあった読売巨人軍、
今やその見る影もない借金生活、カープにも3タテを食らい、順位を5位まで落としてしまいました。
勝者があれば敗者もある、なるべく勝ちを積み重ねるには様々な要因があるとおもいます。
野球においてよく言われるのは投手力、守りの野球がリズムのいい守備を生み、緻密な戦略も立てることができます。
今のセ・リーグの上位についている中日と阪神を見れば、まんざら間違いでもないでしょう。
そのほか監督の采配や選手層の厚さ、その他にも集中力やモチベーションなど色々あるとおもいます。
そして今巨人が弱い、調子の悪さ、ケガ人などのチーム事情があるでしょうが、今年はそれだけではない気がします。
読売ジャイアンツといえば球界の盟主の呼ばれ、その巨人軍の選手といえば憧れの存在、いわばスターでした。
スポーツニュースは常にトップで取り上げ、スポーツ新聞の一面は巨人が占める割合が多かったものです。
多くの国民に注目される、言わば「華」として選手の一挙手一投足に視線が集まり話題になる。
そんな中でプレーする選手は大変ですが、いつも脚光を浴びることで気は抜けない。
脚光を浴びることで常に高いモチベーションでプレーすることができました。
ONという突出したスターが抜けた後、今も群雄割拠の時代が続いていますが、それでも主役はジャイアンツ、
テレビはゴールデンタイムは必ず巨人戦を放映し、やはり巨人は特別という感はあったものです。0607092.jpg
しかし、ここ数年前から巨人戦の視聴率が今までに増して下がり、東京ドームでも空席は目立ちます。
娯楽の多様化、多チャンネル時代、サッカー人気に相対して野球人気の下落、スターの不在など要因は多々あるでしょう。
WBCの盛り上がりは巨人にとってあまり関係は無く、サッカーのW杯も巨人を益々メディアから遠ざけていきます。
巨人戦の放映もめっきり減って、巨人だからという特別な脚光はもはや風前の灯となっています。
こんな流れがここ数年に急に押し寄せました。
巨人というブランドを背負っても後光の射さない選手たち、モチベーションを上げることが難しいのでしょうか?
最近の原監督を見ていると、巨人がこうなることを既に予見したようなコメントが目立ちますし慌てた様子もありません。
笑い顔も多いことから、落ちるとこまで落ちて、チームを一からつくり直そうという態度が見て取れます。
原監督ならそれができそうな気がしますし、渡邊オーナーもそれを望んでいる(多分?)ので来年以降は楽しみですが。

強いから注目を浴びるのか?
注目を浴びるから強いのか?
1975年オールスターゲーム、この年から赤ヘルに変えたカープから選ばれた山本浩二と衣笠祥雄、
ともに連続HRを放ち、赤ヘル旋風を起こしたその年のペナントを制して初優勝しました。
ルーツ監督の就任、ユニフォームの一新、退場から退団、古葉監督へバトンタッチ、
話題に欠くことなく、万年最下位かBクラスのチームは生まれ変わりました。
一方、初めて監督に就任した長島監督ばかり目立ち、球団初の最下位となった巨人。
選手も人の子、社会から注目されれば実力以上の物が出て、やがてそれも実力となることもあるでしょう。
今の制度では、より活躍すればFAでより条件のいい他球団へ、またメジャーへの移籍もある程度可能です。
カープの場合、たくさんの観客がいる中でプレーをすることが最もモチベーションがあがる術だとおもいます。
その術ですが、この週末も夜の放映権料の高さを蹴って15時から試合を開始するなど、
カープ球団も放映権の収入より観客本位の姿勢に変わってきています(巨人戦の価値の低下もありますが)。
昨日も今日も2万人を越える入場者を集めましたので、選手も一際集中でき今日のサヨナラを生んだともおもいます。
ブラウン監督の力もありますが、こうした球団の配慮は、少しづつでもカープの底上げにつながるとおもいますね。
今の市民球場に後ろめたさを感じている選手もいると聞きます。
新球場ができるまでもなるべく多くの観客を誘導する努力は必要ですが、新球場では一層動員を加速させなければなりません。
快適で新しい、そしてかっこいい新球場、こんな誇りに思えるフィールドができればよりたくさんの動員が可能です。
いつも満員のファンに囲まれてのプレーは、ガラガラのスタンドでのそれとはモチベーションが違うでしょう。
カープの復権、Aクラスに位置し毎年優勝争いに加わる、仕掛けを作り注目を浴びればそんな時もくるのでしょうか。
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落選
ドイツW杯に出場するサッカー日本代表23人が発表されました。
体が万全ではないFW久保の初選出はならず、大会までに少しでもコンディションが戻ってくることを祈っていましたが落選です...。
そして地元サンフレッチェから駒野が初めてW杯に選手が選ばれました。
不動のポジションには加地が定着し、出場は難しそうですが楽しみですね。
佐藤と巻は両方とも選ばれてほしかったのですが、巻だけ、そして高原、柳沢、大黒、玉田.....、いやぁ?参った。
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マツダと松田
新球場、コンペのやり方そのものもですが、竹中案の設計に関してもモメてますね。
どんな結論になっても、どこかが納得しない、今の市長・議会・経済界ならではの手際の悪さです。
さらに松田オーナーなんて、お互い擦り合わせていいもの造ろう、なんてもんじゃなく、
こんな球場使えるか、的な空気プンプンさせて、設計やり直せ、と提案なんてもんじゃない雲行きです。
どうなんでしょう? わたしは竹中案の提案内容、低予算にしてはなかなか良さそうな感じがしてますが、
通路がどうたら、ショップがどうたら、席の幅がどうたらと、
細かい修正は、設計しながら詰めればいいことですし、屋根架け論は置いとけば、大きな問題はないとおもっています。
「あんな高いところにある2階席のチケットなんて売る自信がない」とか、
「外野席が少なすぎるしレフトの芝生席なんてもってのほか」とか、耳にしましたが、
まるで今まで2階席の販売がうまくいってたのか、と、カープの応援=外野で騒ぐことだけなのか、と言いたいですね。
2階席が高いのいいじゃないですか、グランドから奥に離れる感覚より、
上に上がったほうがメジャー風のすり鉢上でいいとおもいますし、竹中もその辺は経験から考慮してるとおもいます。
ライトスタンドはそこそこ席があるのだから、今の応援スタイルでも問題ないとおもいますし、
溢れれば、外野に近い内野側の場所へ占拠すればいいことで、外野だけにこだわる必要はないとおもいます。
まぁ細かく図面を見たわけでもないので、ただのわたしの戯言ですが。
このまま平行線を辿るなら、設計だけの再コンペもやむなし、どちらにしても市長の決断は必要です。

最近観戦に行っていませんが、わたしは行けばライトスタンドでスクワット派です。
昔からのコンバットマーチや、今の応援スタイルを確立した広島の応援団やファンは誇りにおもいます。
その反面、マナーの悪さやガラの悪さも含め、手放しでは歓迎できないこともあります。
広い球場の中、目的がそれぞれ違うだけに、観戦スタイルは多種多様でいいとおもいます。
しかし、喫煙と同じで、吸うのも吸わないも勝手ですが、吸う側は周りに配慮しないと吸わない側に迷惑をかけています。
騒ぎながらの応援が楽しい、とは言っても、静かに見たい人に影響を与えないわけにはいきません。
球場が変わるのを機に、もう一度応援スタイルを見直してもいい気がしますね。

さて、問題なのは、球場なんかよりお金がないこと、そして(だから)弱いことです。
弱い球団が興味を持たれ、人気が出ることはまずありません。
強くても客が入らないことはありますが、弱くて客が入ることのほうがありえません。
いまのカープ球団には、継続的に優勝争いに加われる戦力はつくれないのです。
いろんな制度が変わり、地方の貧乏球団には不利になりましたが、それはもう仕方ないこと。
弱いということは、球団運営に参加するだけの資格(カネ)がない、その経営失格球団を運営し続けるのは松田家。
金がないなら手放すしかないのはどの業界も同じ、金のあるオーナーに買ってもらいたいのが本音です。
 ↓↓↓こういった考えもあるが
http://www.h-ri.org/paper/?cate=carp&id=003
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わたしには、カープの筆頭株主であるマツダに球団経営から新球場まで関与してもらえることを願っています。
松田家はすべてをさらけ出し、マツダを受け入れる、どんな経緯があろうと、互いに歩み寄るべきだとおもいます。
「この案の球場では今後五十年にわたり興行していく自信が持てない」とはオーナーもよく言ったもので、
松田家が変わらないなら、五年どころか球場が完成する前にでもケジメをつけてもらいたいものですね。
プロ野球界の変革は恐ろしいほどのスピードでやってきます。
今日の常識が明日には通じないことを十分に理解し、1リーグ制になっても対処できる体制にするべきだとおもいます。

わたしが学生の頃のカープは、上京したわたしにとって、広島人としての誇りでした。
東京にいて、常に広島を意識するのはカープからでした。
全国から集まったどこの人とも野球の話で盛り上がることができました。
強いカープ、今の若い方々にもその誇りを刻んでほしい、そんな時期が訪れることを願ってやみません。
カープ開幕戦
カープのことはキリがないのであまり取り上げたくはありませんが、今日は開幕戦、
しかもブラウン監督の船出の勝利、しかも好ゲーム、取り上げないわけにはいかないでしょう。

昨年までのカープは、
  采配 → ×
  攻撃 → 拙攻(打率・本塁打とも2位?だけど得点は5位)
  守備 → エラーのオンパレード
  投手 → 四球病
と、こんな感じでしたが、今年は一味も二味も違う予感を見せてくれました。
まず采配は、勝ったからこそいえる結果論になりますが、中4日の実践のため、
無失点で勝ちがつかない状況なのに、黒田を95球で降板させました。
今年は、交代期を誤り、ダラダラと崩壊していく投手陣を見ることは無さそうです(そんなわけないか)。
注目の打順は6番以降の梵・倉・山崎は大きな期待できそうにありませんが、1?5番は3割が期待でき、
確実に上位で点を積み重ねるに徹し、下位は打てば儲けモノといったところです。
それもすべて前半の大量失点を防ぐため、守備重視の人選から生まれたタマモノだとおもいます。
前半の失策から試合をブチ壊し、なんてゲームが減りそうです。
攻撃は、12安打で2点と相変わらずでしたが、中日の投手陣が粘ったということにしましょう。
守備は新井サードはドキドキものですが、二遊間は安心できそうですね。
最後に投手ですが、ブラウン監督が口を酸っぱくして言った、「四球を出すな」。
勝負を避け、無駄な四球を出すことで、どれだけ試合前半で終わっちゃったことか。
今日の横山がウッズに出した意味ある四球(次の打者の福留のタイミングがあっていないことを見抜く)は別として、
全体に3投手とも攻めの姿勢が見えました。

全体を見ると、ブラウン野球というのは確率を緻密に計算し成り立っている気がします。
データを収集・分析し、少しでも確率が高いほうを実践する。
投手交代や打順の組み合わせだけでなく、思い切った内野守備のシフトからもそう感じます。
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カープが赤ヘルになり初優勝したルーツ監督に継ぐ2番目の外国人監督となったブラウン監督。
3Aの監督時代も退場が多かったと聞きますが、今日の緒方のハーフスイングに対する執拗な抗議はハラハラしました。
このままド突いて退場になって、そのまま帰国したりしないかと、そのあとの監督は小早川か?
そしてそのまま優勝? そんな光景を目の前で見た世代だけに、いろんな思いが駆けめぐりましたw。
祝 WBC王JAPAN世界一
     Japan crowned Classic's first champ

 
強いものが必ず勝つ、とは言い切れない勝負の世界。
日本の「野球」がメジャーリーグの選手が参加した初めての世界大会で頂点に立ちました。
サッカーにおけるワールドカップのように、野球を愛する人にとってワールドベースボールクラシックがもっとも重要な大会になるよう、
3年後に開かれるであろう2回目の開催に向け、大会ルールが整えられればいいですね。
色々ありましたが、今大会はこのような大会が行われたことそのものに意義があるとおもいます。

いま旬の広島新球場、カープのペナンとレースにとどまらず、この球場を世界大会へ、アジアのチームとの交流戦へ、
真剣勝負の舞台になり歴史を刻む名球場になることを願います。
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緊張感
かなり前からオフになるとメジャーの選手が日本に度々やって来ます。
単独チームでの来日は最近はなくなりましたが、スケジュールの都合のついた選抜チームが日本選抜や単独チームと試合を行います。
テレビでやってれば、まぁ見ようかな、っていう程度で特に関心もなく、勝てば良かったね、といったところです。
それは日本の選手にすれば腕試しの場で、メジャーからすれば観光気分の来日といった感じで、
プレーするほうに緊張感に包まれた空気がなければ、見るほうもそれを感じ同じ空気になってしまいます。
高校野球のよさは一発勝負にかける緊張感、今回のWBCにはこれに似た緊張感がありました。
サッカーのスリリングな展開とは違った、一球一球を、その一瞬を集中して見続ける、
その場にいるかのように、選手の気持ちになりテレビの前でさえもその場から逃げ出したくなるような重い空気、
しばらくはカープで味わっていないw野球観戦の醍醐味を久々に味わうことができました。
振り返ると、1976年選抜の広島歴代最強チーム崇徳の鉾田一高戦、1979年の日本シリーズ第7戦の有名な江夏の21球、
最近では1990年、地方大会で競り勝ったあと甲子園4強までいった川岡のミラクル山陽の葛生戦など、
絶体絶命をしのいだり、崖っぷちから這い上がったりと、まさに手に汗握る展開が野球の良さだとおもいます。0603171.jpg
WBCは日程や、審判問題や、ルール、大会運営そのものなど改善点が多くありますが、
アメリカが準決勝に行けなかったことを含め、次の大会が開かれるかどうかも定かではありません。
メキシコも日本に敗退後にディズニーランドに行くなど既にモチベーションは下がっていましたが、
今日は本塁打を2塁打と判定され(またもあの審判に)たことに憤慨し、メキシコはその直後に点を取りアメリカを下しました。
「アメリカチームは準決勝進出に相応しくなかった」と試合後に日本の進出を称えたメキシコ。
とんだ赤っ恥をかいたアメリカですが、是非とも次の大会開催を早期に掲げてもらいたいとおもいます。
それこそが危惧される野球人気を支える、頂点のメジャーリーグを抱えるアメリカの唯一の選択だとおもいます。
今大会は韓国を除くと、どこの国も最高のメンバーで臨んだとはいえません。
次回の大会はコンディションのいい時期に選手の辞退もなく、真の世界一、誇れる世界一を争える大会として発展することを願いますね。
韓国
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いやぁ? 負けてしまいましたね。

最終回、新井が代打で出てきたときは最高に興奮し心臓バクバクでした。
たかがWBCとはいえ、参加した日本選手はみんなマジでやっています。
一次リーグの韓国戦、二次リーグのアメリカ戦、そして今日の韓国戦。
どこも逆転されたシーンはすべて黒田がいてくれたら...なんておもってしまいましたね。
すべての負けが終盤の競り負け、ほんと残念でした。

日本からすれば巡り合わせの悪さや肝心なところでのミス、
韓国からすれば兵役免除のニンジンや守備はノーエラーに好プレー、と、なんか実力以上?の力が韓国に出た気がします。
今回の韓国との差は、なんていうか選手任せというか、勝負どころの見誤りというか、監督の差だったようにもおもえますが。

それにしてもサッカーのワールドカップにしてもこの韓国という国、
一つにまとまると驚くほど底力を見せてくれます(特に日本に対しては)。
勝負事へのえげつなさ、いや執念深さは、侍に例えられ凛とした潔さを良しとする日本とは対極にあるような気がします。
世界から見れば同じような極東のこの二国、見た目は似てても全く違う国なんですね。
イチローにしても中田にしても登場したときは新しいタイプの日本人として扱われましたが、
実は大昔からいる典型的な日本人であるわけで、
これからも日本は変わっていくことなく、韓国も根本的に変わることがなければ、
サッカーに加え野球までもが日本の前に立ちはだかる光景が常に続いていくのでしょうか。0603166.jpg





いやぁ? ほんと残念でした。
久保
今年なにが楽しみかっていえば色々あるわけですが、やはりワールドカップ。
特に久保が魅せてくれたらホント死んでもいいくらいw興奮しそうで恐いですね。
久保がついにヒノキ舞台へ登場し世界中のド肝を抜く高いヘッドに左足から鋭いボレーを繰り出す。
想像しただけでおかしくなりそうです。0601311.jpg
いよいよ宮崎合宿も始まり、ジーコの頭の中はわたし同様に久保だらけのご様子。
しかもマスコミまでも掌を返したかのような連日久保の過剰報道、そしていつのまにか久保自身も饒舌?に
国内組で行うアメリカ・フィンランド・インド戦を終えると海外組が合流しボスニア・ヘルツェゴビナとドイツで対戦します。
昔は飛行機大丈夫だろうか? 好きな食べ物は出るだろうか? みんなと仲良くできるだろうか?
とかく心配させてくれた久保ですが(今は膝と腰が心配ですが)、今やワールドカップに行きたいと公言した久保。
大事なのはあくまでドイツの本番、無理せず正体見せずにほどほどにやってもらいたいとおもいます。
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新・広島復興2へ
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