ぶらぶら広島ウォッチング

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オイスターバー
牡蠣ネタでついでと言っちゃなんですが、広島初ということで取り上げます。
ありそうでなかったオイスターバーなるものが明日広島にもOPENします。
場所は広島駅ビルのアッセ6階に、あの「かなわ」が経営するとのことです。
最も観光客や出張者が出入りする広島駅ビルへの出店はそれでいいのですが、
広島産にこだわらないお店なら中心部へ出店してもおもしろいとおもいます。
年中牡蠣が食べれるようになればお好み焼きと並ぶ名物として称されますし、
牡蠣の街として更に認知されれば観光客集客の強力な武器となれるでしょう。
N.Yや東京にあるソレは都会を意識した内装でハイテク風が多いのですが、
明日開店の「かき名庵」は黒を基調に和を意識したつくりになっていました。
オイスターバーと名乗るからには各国の牡蠣も食べれるようで楽しみですね。

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水辺のオープンカフェ 開業間近
京橋川沿いにできるオープンカフェが10月20日にオープンすることとなりました。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1127717131048/files/opencafekaigyoutirashi.pdf
他所の屋台とは違い常設で年中無休で楽しめ、ランチタイムもあることからマッタリした午後にも楽しめます。
個人的にはオイスターカフェが楽しみですが、
こうした事業が市民だけに認知され浸透していくのではなく、広島の名物として観光客誘致に生かせればいいですね。
全国のメディアに取り上げてもらえるような賑わいがあればいいのですが、川は目の前にあっても正直ロケーションは普通でしょうか?
それは京橋川西岸の河岸緑地は「京橋カフェ通り」と名づけられ既存の店舗を生かしたカフェが連なり個性を出していますが、
対岸に何かしらの演出がないことがあるのかもしれません。
それでも開放感があるので良しとしましょうか。

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土地の需要と地価
少し前までは土地が空くと駐車場くらいしか需要が無かったものですが、いまはマンションやビジネスホテルなど積極的な動きが出ています。
比較的都心に近い場所(写真では手前の鶴見町と右奥の大須賀町)でも高さで目立つ20階建てマンションが3棟同時に建設中で、大手町や幟町ではホテルの建設が始まっています。
その他どこを見てもマンションは相変わらず活発ですが、都心をよく見れば紙屋町交差点に近い相生通りでもビルの解体が始まってますし、
先日解体工事中に事故を起こしたパークレーンの南側の土地にも何かしらできるのでしょうか?
名古屋や東京は別格として福岡は少し前から、その他の都市でも地価が下げ止まりから上昇に転じた地点があるのですが、
広島は下げ幅が縮小した程度で上昇まではいかないのは、目玉の事業が無いための影響でしょう。
それと地方都市で地価が上昇した地点の特徴は、福岡や仙台然り、新規の交通網の整備の影響があります。
紙屋町や本通りが再び上向きになるためにはJRと新交通の白島新駅が起爆剤になるでしょうがコレもいつになることやら...。

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ダイエー跡地
ダイエーの広島店と広島駅前店が今年の11/27に閉店されることが正式に発表されました。
前々から候補に挙がってたのでやっとか・・・という感じではありますが、跡地の今後の成り行きがとても楽しみです。
どちらも建物がかなり古そうなので買い手が付き次第なにかしらに生まれ変わるでしょうが、
2軒ともちょっとした改装だけでイズミあたりが商売始めちゃったら最悪ですね。
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駅前店はイズミ本社の至近距離ということもあって店舗併設型の本社移転でもほかのことでもなんでもいいので、駅前に相応しいビルでも建ててほしいです。
ついでに西隣の雑居ビルやホテルも買い取って一掃wしてくれれば文句なしですが、
場所柄、どこかの予備校が狙ってるなんてことはないようにしてもらわないと。
袋町の広島店は都心の最高の立地です。
ここもファッションビルでも何でもいいのですが、建物は20mくらいはセットバックして植樹された公園として一般に使えるような工夫がほしいところです。
あの場所であれだけの敷地面積はなかなか登場するもんじゃありませんので、
前にどこかで書いた広島版トレビの泉でも併設してもらえれば、平和公園→本通り→「平和の泉」の観光回遊ルートができて面白いんですがね。
どこがなにやるかまだわかりませんが、うまくやれば広島一の洒落たエリアができるとおもいます。
仕事の合間にアルパークにほんの少しだけ安めぐみを見に行きました。
近いので無理しなくても気が向けば行けるのです。
まぁまぁ好きなタレントなのに、はじめて見てもなんかオーラを感じません。
大ちゃんのそばにいたから空気がパッとしなかったのかな?

どうでもいいけど忙しい毎日が続いています。
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多忙
これからしばらくの間、予想をはるかに超えた忙しい毎日になりそうです。
やり過ぎと過信は禁物!
からだ壊さずにがんばらないと。

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岡山市 その二
よく岡山は繁華街が二つ(駅周辺と表町界隈)あるから分散して人がいないといわれます。
しかしその距離をみると類似都市と比べさほど離れているわけではありません。
ただ駅前は小さいし表町は薄く南北に長いしで二つが結び付かないだけなんです。
飲み屋街も一応小さいのがあるんですがまたこれが寂れた辺鄙な場所にあります。
何もかもが薄くバラバラに立地し、すべてがまとまらずに小さいから相乗効果を発揮しない。
世の中が縮小の時代に、また郊外店が増える時代にこの魅力のなさは今後致命的です。
熊本は岡山よりも郊外に大型店ができていますし、鹿児島は岡山並みかそれ以上にロードサイドの店舗が元気です。
比べるとあれですが岡山と鹿児島・熊本を同時期に行き、あまりの岡山の惨状にやはり閉口してしまいました。
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ではどうすれば岡山は現状を打破し、うまくいけば生まれ変われる可能性があるのか?
それは駅近くに計画されている岡山の救世主?「ザ・ハヤシバラシティ」だけが鍵を握っています。
2ちゃんの掲示板みたいですが、この施設を利用し一帯の集客力を変貌させるきっかけをつくるべきです。
西川までの狭い間に華やかな部分をすべて集めて閉じ込めるのです。
天満屋も駅前にビルを建てていますが本店も駅前のハヤシバラシティに移しましょう。
人が歩きだすとドレミの街、岡山会館、高島屋、OPA、ビブレなど相乗効果ですべて生まれ変わります。
とにかく駅周辺だけにいわゆる繁華街を集中させましょう。
同じような性格の繁華街がこの岡山の地で二つ成り立つわけがありませんし、それは妄想以外何者でもありません。
ただこの「ザ・ハヤシバラシティ」、長年に渡る土地の放置が岡山衰退の元凶でもあっただけに、
確実に事業計画を軌道に乗せ一年でも早く街開きを目指すべきなのですが今は前途多難のようですね。
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それで表町はどうするのか?  このまま見捨てるのか?  答えはNOです。
表町には駅前と違った性格の繁華街を形成し地元に根付いた商店街として特化します。
駅前が広域集客や休日用の買い物場所、会社帰りのOL達の余所行き用なら、表町は地元民の普段着の商店街に徹します。
そのため南北の長いアーケード周辺に徹底して人口の誘導を図り、商店街にも人が住めるように促進します。
老人が井戸端会議をし、子供が安心して駆け回り、身近な買い物はここですべて間に合うという巨大モールに仕立てます。
駅前に中心が移るのを機に表町はここを愛し、ここに住み、やる気のある人にだけ残って商売してもらいましょう。
ここを岡山市民の生活の場に位置づけることにより駅前とは棲み分けができるのではないでしょうか?
表町は計画的な荒治療が必要であり、さもなければ南側だけでなく北側も確実に終わってしまいます。
「ハヤシバラシティ」による大打撃を受けたほうが表町は潔く未来の街づくりが進むでしょう。

また、西川はその境界線になるわけですがここはロケーションがいいのにあまり活用されていません。
誰もここで休もうとはおもわないし単なる景色になっているのはもったいないことです。
そうなる原因は南北の車の交通量もさることながら東西の通りがすべてここに橋を架けて往来し、
休みたくなるどころか慌しいことこの上ない状況です。
長い目で見て河岸の幅を広げ橋を架ける間隔も100m以上は開けるなど工夫がほしいところです。
この一帯を公園にし興業などの施設も配すれば絵にもなるし回遊性も増すとおもいます。
 ↓↓↓西川は広島の都心にはない羨ましい水路です。
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岡山市 その一
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「熊本と広島」「鹿児島と広島」ときて「岡山と広島」といきたいところですが、少々無理があるのでやめときます。
「熊本VS鹿児島VS岡山」を予告しましたがこれもやはりやめておきます。
今回もあくまでhiroshimagogoとして見た岡山市を主観的に比較してレポートしますが、繁華街の画像は敢えて紹介しません。
岡山市は類似都市と比べ景気が悪いわけではなく人口もそこそこ増えています。
駅周辺は工事のラッシュ(広島駅も何とかならないかな?)で一見バブルの再来を思わせる景観です。
しかし歩いて見ると街がカラマワリしている実態が手に取るようによく見えます。
すべてがチグハグで、今は国体で街に人も増えてるはずなんですが街には悲壮感さえ漂ってます。
工事中の建物や岡山駅西口に最近できた立派な建物2棟がさらに悲哀を盛り上げます。
こんな立派な箱つくっても10年後この街はどうなってしまうんだろう? と部外者なのに不安になります。
熊本や鹿児島と比べるのが酷なのは最初からわかってましたが、同人口規模と比べても結果は同じでしょう。
もう街を全部ぶっ壊してゼロからはじめたらいいのに、と出来もしないのに愚痴りたくなります。
人口はいるのに、なぜこんなに賑わいのない岡山が出来上がったのでしょうか?
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岡山市の街の基盤をみると、将来を楽観視して考えていたのか各所の配置は政令市並みかそれ以上です。
駅前から表町までの距離はそこそこあるし、さらにその向こうに中国銀行の本店があったりでかなり広範囲にわたり中心といえる市街地があります。
150万都市ならその間も埋まり立派な街並みができたのでしょうが60万都市でこれだけ広くては致命的です。
平野が広いがゆえに薄くまばらで、ポイントがないから賑わいも無いし商売も成り立たない。
この傾向は都心部だけでなく宅地にも当てはまり広い平野に住宅が散在し、特筆すべき問題は下水道の整備の遅れです。
岡山市は日本最大の農地面積を誇りますが、同じような新潟市と比べても下水道普及率は差があります。
もっともお金と年月がかかる下水道工事の遅れは薄く広い岡山の苦悩を一言で表しているといえるでしょう。
また新潟の街は市街地と農地が見事に分けられ狭い場所に人が集中しオフィス街などの街並みも立派です。
繁華街はさほどでもありませんが、田んぼに住居が散らばってる岡山と比べ道路などインフラの整備もうまくいっています。
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実は現在の岡山の街は閑散としていますが昭和40年ごろの岡山は活気があったといわれています。
岡山市役所は隔年ごとにエリアにて細かい歩行者の通行量をとりデータを出しています。
それによると昔は今よりはるかに多くの通行人がいたことがわかり、しかもたくさんの人が中心部に住んでいました。
今はその昔の栄華を少しでも取り戻そうと中心部にマンションが建ち始めていますがさほど好転はしていません。
何万人単位で減ったのだから仮に100戸のマンションを50棟建てたところで焼け石に水といったところです。
隔年調査ですので2年前のデータと比べても通行人の減少の勢いが止まらないことが確認できてしまいます。
人がいなくなったから当然子供も減り小学校も統廃合し消えてしまいます。
今から住人をなんとか増やそうかというときに近くに学校も少ない環境では年寄りしか住めない。
このままでは年寄りしかいないから益々若者は来ないという悪循環が延々と続くでしょう。
4?5校無くなった岡山と比べ、広島では袋町小も生かし1校も無くなってないことは凄いことなのかもしれませんね。
コンパクトシティを目指し、若者に中心部に住まわせないといけないことがわかりながら岡山市のこの失態。
小学校のような広い用地は必要になっても簡単には生まれないのですが数十年後どうするのでしょうか。
颯爽
マツダの社長出身のお二人がフォードの要職に付く予定です。
いまやマツダ経験者はフォードではエリートコースですね。
特にマーク・フィールズ氏は38歳でマツダ社長、今回44歳にして北米部門の社長に就任し、
アメ車全体が不振の北米で成果を挙げればフォードのトップにも手が届きそうな勢いです。
バブルに乗っかりあちこち手をつけて失敗したマツダもスポーツ指向へと目指す方向が決まり快走中ですが、
これもマーク・フィールズ氏をはじめフォードのお陰です。
母体のフォードをなんとか立て直して親子ともども快走といきたいところですね。
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フランクフルトモーターショーに姿を見せたコンセプトカー「颯爽」。
「息吹」が3代目ロードスターに影響を与えたように、「颯爽」は新デミオにどんな影響を与えるのでしょうか?
プリジアinリットシティ
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岡山駅西口にできたリットシティビルには全日空ホテルのレストラン2店とは別にレストラン街があります。
案内板で店を決めようと眺めててもピピッと来る店がない。
しかたないから山頭火のラーメンでいいかとあきらめ店の前に行くと長蛇の列が...
しかたないからその前の店に入りました。
普段では食べないパニーニとパスタ。
正直やられました。
どこの街でもそうですが新しい店ができると平日には女性で賑わいますよね。
この店も例に違わず新しもの好きの女性で賑わってました。
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カープは市民球団か?
昨夜は近年まれに見る醜態をさらしたようです。
「恥ずかしい」「ファンに申し訳ない」と現場の山本監督。
フロントを批判し「将来への可能性は乏しすぎる」としめくくる中国新聞。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs200509100112.html

フロントはこのままでいいのか?
かなり前の記事ですが市会議員に送られた下前氏のメール内容を貼っておきます。
「カープ球団の真実と広島の再生」
http://www7.ocn.ne.jp/~hirano30/my_thinking/20050803.htm
「新球場建設とカープの経営方針について」
http://www7.ocn.ne.jp/~hirano30/my_thinking/20050727.htm
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台風14号
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広島市内にいる限り全然大したことなかった14号。
九州を中心に被害をもたらし、広島の山間部でも大雨によって太田川が過去にない水位まで上昇し氾濫寸前だったとか。
そして広島経済とって一番の問題は岩国IC?玖珂IC間の山陽道の崩落。
2号線や欽明、海沿いの188号線や中国道へと物流の迂回が始まっています。
ニュースで見られた方も多いでしょうが様子を見る限り復旧はかなりの日数がかかるのではないでしょうか。
せっかく上向いている広島経済への影響も懸念されます。
今回の台風の直前に鹿児島にいて、山陽道を通って帰ってきた身としては犠牲になった方のことを含め複雑な心境です。
悪天候で危険な状況を予測すると、あらかじめ公共交通機関が止まったり高速道路も封鎖されますが、
崩落の現場に居合わせたらと思うとゾッとしますし今回はその重要性をあらためて実感しました。

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三田屋
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昼食にそごうの10階にあがり「三田屋」に行きました。
ランチメニューの日替わりのステーキとラージステーキを食べましたが正直肉はイマイチでした。
それはわたしの好みの問題でしょうがやはり脂ののった肉がいいですね。
タレもジンギスカンを食べるかのようなあっさりしたタレで唯一ニンニクの香ばしい香りだけが食欲の救い。
セットで付いた有機野菜メインの前菜とジャガイモのスープはとてもおいしかったです。
従業員のサービスはとてもよかったとおもいます。
ゴリエ来広
ゴリエが基町クレドに来るというので昼食をかねて少しお出かけしました。
広場に着くと結構な人だかりでみんなよく知ってるなぁ? と感心。
ニューテレスとか来ててこの様子はフジテレビの「ワンナイ」で放送するとか。
くずとのCD売り上げ競争に勝つため広島にPRに来たようです。
本物の選挙カーが通り過ぎる中、選挙カー風の車両に乗って登場しました。
歌わなかったのがちょっと残念でしたがガレッジセールと小池栄子見れたから良しということで。

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次期監督?
昨年は成績の悪さに責任を取ろうとした監督を無理やり?引き止めたオーナー。
今年は前半終了時には辞任を決めていたとされる監督を引き止めることは無さそうです。
どこまでも純血を守るのか知りませんが、次期監督は海の向こうから連れてくるとかどうとか。
そうなれば短命に終わったジョー・ルーツ氏以来のことですね。
1975年の初優勝時はチームが根こそぎ変わりましたが来年はどんな年になるのでしょうか?
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鹿児島と広島
出張者でもなく旅行者でもなく、あくまでhiroshimagogoとして見た鹿児島市を主観的に比較してレポートします。
周ったコースは(騎車場?アミュプラザ?天神ぴらもーる?天文館通り?にぎわい通り?はいから通り?中町コアモール?なや通り?中町ベルク?山形屋?ドルフィンポート)です。
日曜の夕方近くから20時近くにかけ本当に久しぶりに鹿児島を訪れましたが、長く滞在することが出来ず駆け足になったのが残念です。
指宿から北上し225号線より海側を並行して走る道路より鹿児島市に進入しアミュプラザ横の駐車場に入れました。
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まず駅周辺は新幹線が開通し鹿児島中央駅に変わりアミュプラザができて綺麗に立派に変わりました。
駅ビルに観覧車がある点は松山市駅とかぶりますが、異なるのは駅前が広く整然と整備され鹿児島中央駅周辺はかなりの風格があります。
コンコースは乗降者がそんなに多くないせいか綺麗ですがこじんまりした感がありました。
アミュプラザは駅ビルと呼ぶにはもったいないくらいの箱で、テナントもかなりのハイレベルです。
広島駅周辺と比べると大きな建物はダイエーが目立つくらいで駅前が広いのも手伝って殺風景な感はあります。
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それにしても縦横無尽に走るアーケードは圧巻ですし、天文館通りの天井を照らす調光のかかったLEDは天井とマッチして素敵です。
それぞれの違う場所のアーケードはデザインに工夫を凝らし変化をつけているため飽きを感じさせません。
熊本よりもさらにアーケードの街という印象を受けました。
人通りに関しては駅周辺の外は少々悪天候のせいか寂しさを感じましたがアミュプラザは賑わっていました。
天文館周辺は人通りの多い通りとそうでない通りの差が激しく、多い場所では熊本の下通よりも賑わっている気がします。
それは単純に通りの幅が関係しているので歩行量は同じくらいかもしれません。
それぞれ見た条件が違うので参考までですが、やはりこのレベルの地方都市では熊本同様にトップクラスの賑わいをみせる都市だとおもいます。
鹿児島は繁華街周辺が回りきれなかったのでなんとも言えませんが、
繁華街を比較した場合今回は熊本にやや分がある感じがしましたが、もっと面白い通りもあるのでしょうかね?
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補足ですが、山形屋のライトアップされた出で立ちは圧巻でした。
銀座にあっても異彩を放つくらいの貫禄があります。
今回は天気が悪く身近に感じることが出来なかったのですが目の前の海と桜島。
鹿児島は繁華街と海が近く観光面でもこの武器があります。
ドルフィンポート然り海を生かした開発が進んでいるようで桜島フェリーターミナルも綺麗な建物でした。
前々から、日本のある程度の都市で地形的に見栄えがいいのは神戸と広島ぐらいしかないとおもっていました。
特に広島は更地から街づくりをするならもっともやりがいのある楽しい地形だとおもっています。
今回鹿児島に行ってそれに匹敵するロケーションがあることに気づかされました。
海あり山あり桜島あり、プラス独特の南国ムードもありで個性的な魅力ある観光都市です。
海に開けた観光都市を標榜すれば、熊本同様に繁栄の続く鹿児島の姿が維持できるとおもいます。

次回のこのシリーズは熊本VS鹿児島VS岡山の予定です。
熊本と広島
出張者でもなく旅行者でもなく、あくまでhiroshimagogoとして見た熊本市を主観的に比較してレポートします。
周ったコースは(中央街?シャワー通り?サンロード?下通?上通?並木坂?上乃裏通り?鶴屋周辺?花畑町?新市街?くまもと阪神周辺)です。
土曜の昼過ぎから夕方近くにかけ、今までと違った視点で熊本を訪れた今回は結論から言うと正直驚きました。
仮に広島と熊本に行ったことがない人をこの二つの繁華街に案内するとどちらが気に入るか?
たぶん8割の人は熊本がいいと言うに違いありませんし、同行した友人の女性までも断然熊本がいいと言ってしまいましたw。
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繁華街と歓楽街を合わせると規模からみれば広島のほうが2・3割は大きいでしょうか。
大型店はいくら鶴屋が増床したとはいえ広島にかなり分があります。
衣類・雑貨・飲食だけでなく電気や娯楽の部分も含めたバラエティーさは当然広島が上です。
そして人通り。
シャワー通りは落ち着いた佇まいの街だからといっても、もう少し人通りがあってもいい気がします。
熊本一番の賑わいを見せる下通は本通りの1?3丁目の幅と比べ5mほど、4?5丁目と比べ7mは広いでしょうか?
天井も全体が本通りくらい高いのでかなりの開放感がありますが、そのためか体感的には人は多くありません。
それでも本通りの3分の一ぐらいの歩行量はあるとおもいますし、昔はもう少し多かったというデータもあるようです。
上通は途中に中庭のある紅蘭亭などがあるなど広島では見られない変化かがあり、少し狭いためか体感的な人通りでは下通とあまり変わりません。
並木坂は一見シャワー通りに似ていますが趣はちょっと違うでしょうか?
どこかでお祭りがあったのかハッピ姿の人を多く見受けました。
そして問題?の上乃裏通り、今回はここを一番の楽しみにしていました。
なぜなら広島では存在しないし造り得ない商店街のスタイルで、このようなスタイルが合理的過ぎる広島より熊本がいいと思わせる鍵だからです。
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上乃裏通りはマスコミや業界紙、街の活性化で散々取り上げられているので知ってる人もかなりおられるかとおもいます。
ここを今の地位にしたのは工務店の山野氏と言われ、寂れた裏路地の民家を今風のテイストで再生し若者にウケるように改築しています。
エリアも広くなく、店も連続してあるわけでもなく、路地が狭いのに車が来るから歩きにくい。
そんな場所が取り残された外れの地に独特の空気を生み、わざわざ足を向かせる理由になっています。
なんでもごちゃ混ぜの街も違った魅力がありますが、熊本のようなセンスを売りにした偏った繁華街の個性が地方で成り立っているのには驚きました。
東京などでは昔ながらの宅地にあるこんな風情の商店街はいくつもありますが、広島で同じことをすることは難しいでしょう。
広島の繁華街において隣接した場所に上乃裏通り風をつくることが無理なのは、繁華街が業務中心のビルが立ち並ぶ地域の中にあるためです。
どちらも県庁所在地でありながら熊本とは異なった方向に進んでいるため、広島の地図を開いて探しても適地は見つかりませんね。
逆に言えば郊外に大型店があれだけ出来ている熊本の繁栄は、商店街のバラエティーさにあるというのは他の地方都市の参考になるでしょう。
広島の繁華街も歩いていて面白いと感じる仕掛けがあれば一段と魅力が増すとおもいます。
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補足ですがテトリアは綺麗だけど集客はイマイチという広島そごうの新館と同じのような空気を感じました。
熊本城周辺の緑地は面積でみると広島城+中央公園+市民球場周辺+平和公園を足したぐらいはあり、観光の拠点として君臨しています。
巨大バスセンターは時間のせいかヒッソリとしていました。
郊外の健軍はかなりのものだと期待していたのですが、見た限り広島のいくつかの郊外の街と比べても比べるに値しないレベルでした。
アーケードは立派でしたが今後健軍から軌道が延長されることがあればもっと栄えるかもしれません。
それにしても福岡からさほど遠くない熊本。
福岡に出かける人も多いと聞きますが、今の感じが維持できれば吸収されず街の繁栄も維持できるとおもいました。
当然、郊外の大型SCには有り得ない魅力が熊本の繁華街にあるからです。
他人のサイト
最近ネットサーフィンをしていて偶然見つけた広島に関係するサイトを二つ紹介します。
どちらも別の意味でインパクトがありました。

一つは「hIMAGINE」です。
http://www1.megaegg.ne.jp/~tokitoko/
SIM4のファンサイトということで、管理人の描いた広島の建物や乗り物が丁寧に作られています。
たとえばこのページの広島市役所旧庁舎。
http://tokitoko.hp.infoseek.co.jp/lot_landmark.htm
時間にゆとりがあればまたシムシティーやってみたくなりました。

二つめは「駄目人間倶楽部」です。
http://lcm.cool.ne.jp/dame/
ここはアイさんという管理人がやっているディープな世界が広がります。
しばらく更新が止まっていますが時間がとれれば更新したいとのこと。
個人的に楽しみです。
今わたしのHPにはわたしの撮った広島の写真が約800枚掲載されていますが、そのほとんどが陽のあたる広島の光景です。
年が明けて時間が取れれば裏の広島の風景のページもつくりたいとおもっています。

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鹿児島ドライヴ
宿を出発し南九州自動車道にのりましたが八代ICから熊本には行けても鹿児島方面の看板がありません。
焦って一旦下りて料金所で聞くと一回出てまたここから乗るとのこと。
おいおい、なんてICなんだ?とあきれながら知覧へ向かいました。
心配していた雨もちらつき、細くてクネクネのあまり快適ではない指宿スカイラインを経由し初めての知覧へ。
トメさんの旧富屋食堂(ホタル資料館)に寄り知覧平和公園にある特攻平和会館に入りました。
多くの人が訪れており、あまりにもの資料の多さにとてもじゃないが一時間ぐらいでは目を通せません。
ここはいい加減に目を通すことが失礼だと感じたため、再訪を心に決めて早めに退出しました。
駐車場で面白い看板を見ながら、次の目的地の山川の砂風呂へ移動開始。
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山頂に雲のかかった開聞岳を目指し到着したのですが台風の接近のために臨時休業ということ。
今回のハイライトだったのに...とショックだったのですが、指宿の砂風呂に期待し車を走らせました。
砂むし風呂「砂楽」に到着すると、強風の中浴衣が飛ばされないように押さえ歩いている女性がチラホラ。
この施設は浴衣の下には下着は着けないルールになっていることを下調べしていたので、
ハプニングを期待しながら営業していること確信しました。
荒れ狂う海を眺めながら15分間くらい運良く体験できみんな大喜び。
砂の重さが心地よく途中からは体中の脈がドクドクいうのが面白い。
テレビで今日の鹿児島の天気や様子を見ていると、台風が一日ずれてれば全部パーだと思うとよかったのかも。
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海岸線を北上し鹿児島市内に入りました。
鹿児島中央駅やアミュプラザを巡回し、5階の飲食街で黒豚のしゃぶしゃぶ食って天文館方面へ。
アーケードの街だけあって四方にいろんなアーケード街が広がっています。
山形屋・ドルフィンポートを見て、さらに西郷どんの姿を拝見し広島へ。
19:45鹿児島出発?22:25福岡IC通過?翌0:45広島市役所前到着。
帰りはほとんど雨中のドライブで疲れました。
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金波楼
土曜は福岡での仕事も早々に、熊本まで向かいました。
今夜は宿のある八代の日奈久温泉まで行かなくてはなりません。
ワシントンホテルの近くに車をとめて南側のシャワー通りから散策しました。
土曜日の昼過ぎということもあり多くの人で賑わっています。
びぷれすやテトリアも通町筋に厚みを持たせていましたが熊本の魅力は路面店にあります。
ありきたりの観光地はすでに訪れているので途中に上通アイスキャンディーを食べ上乃裏通りも行ってみました。
八代へはICに行く途中に郊外の健軍を経由して向かいました。
このあたりは別に詳しく報告します。
熊本は都心からほんの少し走るだけで四方八方にさまざまな温泉がありとても恵まれています。
これはかなり恵まれててうらやましい限りです。
なぜ日奈久温泉を選んだかというと翌日の鹿児島行きを睨んでのことで、山の幸よりも海のほうを選んで決めました。
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まだ少し明るいうちに「金波楼」という宿に着きました。
http://www.kinparo.jp/index.html
周辺を一回りし食事しました。
豪華さはあまりない懐石風の料理でしたが量もちょうど良く味もあまり期待はしてなかったのですがまぁ満足できるレベルです。
温泉は露天(ちょっとヌル過ぎ?)もあり、入った時間は人もいなくてくつろげました。
この宿の圧巻は歴史ある建造物ということもありますが、小さい子連れのわたしたちにみんな優しく接してくれたことにとても感謝します。
古さとわびさびを残し快適性を求めるという相反する旅館の維持はとても難しいと思いますし、
金波楼もまだ手の施しようがいくらでもありそうでしたが、これからも今の路線でがんばってもらいたいものです。
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広島市公文書館
いま広島市では「ひろしま八区覧会八区物館」という催しを行っています。
これは広島にある八の区がそれぞれの魅力を掘り起こし12月末まで行われてるイベントです。
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/hakku/
市役所の前のドコモビルの北側に大手町平和ビルがあります。
そこの中にある広島市公文書館では「描かれたHIROSHIMA展」という催しをやっています。
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古くて懐かしい写真や資料が展示されていました。
この広島市公文書館、実は広島に関する貴重な写真や資料がたくさん置いてあり、貸し出しは無理でも閲覧は出来ます。
一部写真集などは販売もしているようです。
興味のある方は寄ってみてはいかがでしょうか。
水辺のオープンカフェ工事中
京橋川西岸のオープンカフェは今こんな感じです。
今日見るかぎりでは建物をポンっと建てるだけでなく法面も含めて整備するようですね。
この事業が成功すれば、それからの波及効果はかなりあると思います。
博多の屋台の昼間の行き先は専用の?駐車場に集められ異様な光景を発していますが、
広島のように上下水道や電気が整備され専用の小屋(店舗)で営業できれば、
エキゾチック感は少ないものの新たな魅力づくりになると思いますがどうでしょうか。
店の味や接客は一番重要ですがロケーションを含め市が手助けすることは重要です。
それは単に成功・失敗の結果だけでなく、状況に応じて対処する姿勢が求められますね。
やはり一過性で終わらせたくないものですから。

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雨宿り
仕事しながらのBGMはもっぱらインターネットラジオ。
itunesの中に入っている邦楽専用の局に新しいのも古いのもまんべんなくかかる放送局があります。
ふと聴いてると、かかっている曲の歌声は五輪真弓のようです。
そんななか、とあるフレーズが流れた瞬間なぜか甘い記憶がよみがえりました。

もう20年近く前でしょうか?
シンガポールの沖合いにあるインドネシアのバタム島というかなりマイナーな島に訪れたことがあります。
その島での宿泊先のホテルの従業員と仲良くなり、夜に車借りて名古屋という島一番の繁華街に向かいました。
硬いステーキと氷が入れられたビール(冷蔵庫が無い?)という食事をしてそのあとはディスコへ。
ディスコといっても寂れた島の話、トイレなんか床に穴が開いてるだけの地元民しか行かない場所です。
それでも流れるナンバーは日本と変わらないのはシンガポールが近い恩恵でしょうか。
でも日本と少し違うのはアジアの歌姫?といわれる五輪真弓が流れることでしょう。

男ふたり女ふたりで行ったのですがその中でわたしはアニーを狙っていました。
彼女はかなりシャイで奥ゆかしくビジュアルはアグネスラム(古)にソックリ。
しかし彼女の連れのアニータは積極的でしかもわたしを気に入ってしまいわたしの傍から離れませんw。
やがて盛り上がったディスコもチークタイムへ。
迷わずアニータはわたしの元へ来るし、しばらくしてアニーは連れの友人の腕の中へ行ってしまいました。
チークタイムに流れてきたバラードの歌声は五輪真弓です。
五輪真弓には興味も無く、少女・残り火・煙草の煙・さよならだけは等々の曲しか知らなかったわたしには新鮮でした。
ホテルに帰ってアニーとふたりきりになったとき、彼女が「AMAYADORIってどう意味?」と聞いてきました。
AMAYADORIとはチークタイムでかかったアニーの大好きな曲で、インドネシアではかなりメジャーな曲とのこと。
わたしはプールサイドに座り下手な英語で説明した記憶があります。
そんな曲が密かに心に刻まれて残っていたのでしょうか?

20年後のいま、ラジオから五輪真弓が流れ、その歌の歌詞には「AMAYADORI」という言葉が何度か出てきました。
頭の中から消えかけた記憶が「AMAYADORI」というフレーズで蘇ります。
忘れかけた思い出と出会えるラジオって本当にいいもんですね(と、くだらないことを書いてしまった)。
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あらためて見るとインドネシアで人気があったのもわかるような...。
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