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ぶらぶら広島ウォッチング

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ぶらぶら大阪ウォッチング2005?
なんばの高島屋の前では「丸井」が入るビルが建設中で来年の秋には開店するとか。
関東の丸井が神戸に続いて西日本2店舗目の進出先に選んだのは大阪でした。
神戸で様子を伺ってついに本丸に登場したわけですが、今後の店舗展開が気になるところです。
広島駅のB・Cブロックあたりに来てくれないかな・・・・・ と密かにおもったりしています。0512249.jpg
「そごう心斎橋本店」が戻ってきました。
しかも南隣の大丸を遥かに見下ろし、北隣のディオールの斬新さに引けを取らず、
新ビルにもかかわらずなにか風格さえ感じる佇まいですね。
一方、広島そごうの外観は鯉城にちなみウロコ模様で覆われていますが、さすがに開店以来30年以上を経過しくたびれています。
紙屋町交差点の顔として、広島の商業ビルの顔としてそろそろリニューアルを期待したいところですね。051224A.jpg
大阪のミナミと呼ばれる場所は最も大阪らしい場所であり、日本一の繁華街だとおもいます。
各項目を挙げれば銀座だったり新宿だったり候補はあるでしょうが総合ナンバー1といったところでしょう。
実に色々な顔を持つ街が広範囲に結びつき、ここだけで用が足せるエリアです。
東日本からあまり出ない人は、東京以外に東京以上のこんな場所があることにさぞ驚くでしょうが、
キタも今後再開発が進むと新宿以上の商業施設が集結しますし、ミナミとあわせての2枚看板があるということで、
斜陽といわれる関西圏とはいえ、まだまだ大阪も捨てたもんじゃないということを認めざるを得ません。051224B.jpg
「水都大阪」大阪市のキャッチフレーズであり観光用のパンフレットには必ずこう謳っています。
有名な道頓堀川では水辺の整備事業の一環として、川岸に店舗を設けたり水辺を散策できたりと有効活用する事業が進んでいます。
「とんぼりリバーウォーク」と名称も決まり一部分が完成していますが、
将来的にはかなりの区間を延長するようで新しい大阪の名所になることは間違いないでしょう。
ドン・キホーテ六本木店の屋上で完成する予定だった絶叫マシンのハーフパイプも、この場所なら受け入れられるんじゃないでしょうか? w。051224C.jpg
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ぶらぶら大阪ウォッチング2005?
広島では2軒が営業しているかき船。
土佐堀川に架かる淀屋橋のたもとでもかき船が営業しています。
店名はその名も「かき広」、名前からして広島産牡蠣の流れを汲むのでしょうか?
かなり昔から営業されてる様子でしたが初めて気づきました。
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昼飯がランチタイムのやっていない中途半端な時間になったのでとりあえずデパートの食堂街へ。
向かった先は阿倍野の近鉄百貨店、店の名前は忘れました。
お出かけすると庶民のわたしでもランチが豪華?になりがちです。
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阪急百貨店の建て替えに伴い阪急旧梅田駅コンコースにある天井やシャンデリアが無くなると小耳に挟んでいたので、
今回は写真に残すことにしました。
ステンドグラスや壁画は保存が決まっているとのことですがこれだけの華麗な優雅さが失われるのは残念です。
阪神タイーガースが強いことと(?)ハービスENTなど、最近は阪神村の活躍が目立っており、
阪急村としてもHEP FIVEなどではなく本体の建て替えに力を入れたいところでしょう。
さらに三越の進出も決まっておりキタの大型商業施設の集積日本一は約束されたようなものです。0512247.jpg
優雅といえば日本広しといえどもこのホテルに並ぶホテルは無いんじゃないでしょうか。
「ザ・リッツ・カールトン大阪」ではクリスマスが近づく中このホテルならではの空間作りに余念がありません。
いつもこのホテルに来ると日常からトリップした錯覚に落ちます。
実は、よくうろつきはしますが泊まったことも食事したこともありません・・・。0512248.jpg
ぶらぶら京都ウォッチング2005
京都駅前にそびえるシンボルの京都タワー、その横には近鉄百貨店がありますがヨドバシカメラに売却し閉店が決まったそうです。
駅周辺ではすでにビックカメラの進出もあることから京都駅前でも新陳代謝が進んでいます。
京都には寺町に電気街がありますが、離れた場所へのこうした量販店の進出は京都も例外ではないようですね。
広島にこの波が押し寄せる日も近いような気がします。
最近、大都市と呼ばれるいろんな都市の主要駅を見ましたが、どこも例外なく駅舎・構内・駅前・新線など工事ラッシュの有様です。
広島駅周辺もここ10年で見違えるほど変わるとおもいますが、肝心の駅単体に手をつけられるのはいつのことでしょう?0512241.jpg
河原町通周辺は遅くまで人の往来があります。
京都の夜は遅く、学生の街でもあることから0時を回っても多くの若者が歩いています。
みんな楽しそうに遊んでる姿を見ると、もう叶わないけど「京都で学生生活を過ごすのもいいなぁ」なんておもいました。
広大があった頃はどうだったか知りませんが、広島では学生が夜更かしする街がなく寂しい限りですね。
河原町通と並行する木屋町通は、東は歓楽街の様ですが西はせせらぎが流れ情緒を演出しています。
お店も親水空間をつくったり川に面した側に窓を設けるなど立地を生かした工夫が見られます。
広島の並木通りも昔埋め立てられなければちょうどこんな感じだったかも。0512242.jpg
「らぁめん赤鬼」で食った赤鬼らぁめん。
唐辛子のパウダーがかかり一見辛そうに見えますがそうでもありません。
よく見ると玉子が目で鬼の顔してるんですね。
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大きな論争を起こした京都駅ビルも竣工してから既に8年の歳月が流れています。
開店当初から登場しているこのツリーも京都の冬の風物詩として定着しているようです。0512244.jpg
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