ぶらぶら広島ウォッチング

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広島の軸?
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(その?の続き)ここでいう将来的とは30?50年先のことですが、できれば20年後くらいには実現して欲しいのが本音です。
何かの都合でどうしても新交通を延伸しなくてはならない場合は、
まず上の路線をすべて完成したあとに本通りからの新交通の南北線を吉島?宇品西?広島港経由で出島まで伸ばして出島を有効活用してください。
それでもお金が余れば(ありえないでしょうが)西広島から白神社・八丁堀経由の広島駅行き東西線を造ってください(これが必要なら広島は名実ともに大都市になっていますね)。
都心核線という新路線は、実質山陽本線の南側への移設という捉え方をすれば今の山陽本線としての広島?西広島間は廃止ということになります。
今の広島?西広島間は新芸備線や南北線の一部として残るわけですし、貨物などは通過目的のものは現路線のほうが適しています。

それぞれできる新駅は都心核(仮称)・十日市の二駅ですが、都心核駅は八丁堀と紙屋町の間に位置し、駅の両サイドをシャレオと八丁堀新地下街で挟む構造にします。
いわゆる立町の位置で、西寄りに降りれば新交通とのアクセスも近く、東寄りなら流川方面からもそんなに距離は感じさせない所です。
十日市駅は交差点からは東に位置させ、東寄りなら平和公園へのアクセスも可能ですが、なにより将来横川からの地下路線が進入できる位置に駅を持ってこなくては意味がありません。
またこれらの新路線では広島駅・西広島駅・横川駅あたりの改造が必要になります。
まず広島駅は都心核線だけは必然的に地下ホームを選択することになります。
駅前大橋下部にある専用の地下トンネルを使うため現ホームより東に地下ホームを設置します。
この地下ホームの西端は荒神陸橋近くになり東端は新球場に近い位置になるでしょうから乗換えなどでの動く歩道の整備等は必須でしょう。
西広島駅は芸備線の始発駅と都心核線という位置づけからホームは4番ホームへの増設が必要です。
横川駅に新路線ができるとすればここも地下ホームになるわけですが、大芝方面から南下し現ホームと十字に重なりそのまま南下して十日市に向け左折することになります。

広島空港周辺の考え方ですが、河内や入野には申しわけないのですが山陽本線を空港経由にし将来的には三原・福山方面からも直接乗り入れすることが理想です。

・岩国?宮島口?廿日市?五日市?西広島?十日市 ? 都心核 ? 広島?海田市?西条?白市?広島空港?本郷?三原?糸崎?尾道?福山?倉敷?岡山

白市?入野?河内?本郷間は何らかの手段で代用し、西方向からだけでなく東方向からのアクセスを生かし広島空港のポテンシャルを高めることが先決です。
広島県以外の他県では東京便などの国内線は最寄の空港から利用するのですが、国際線になると成田や関空、福岡空港が柱になります。
ソウル線以外ではなかなか地方単独で飛ばすことは難しく、どこかに集中させることで手の届かなかった路線が可能になるケースも発生するでしょう。
福岡空港に近い山口県西部は難しいとしても、広島空港に山陽本線が東西から通れば岡山県まで集客が可能になります。
行きたい場所の路線さえあれば乗り換えなしで行けるので関空よりもメリットがあり、岡山県からは東京便以外の国内線も広島空港を使う機会が増えるでしょう。
話はそれますが、松江から松山方面までの高速道路が完成し、それに合わせてリムジンバスの就航が始まればさらに広島空港の乗客数は伸びるはずです。
こうして広島空港は広島はもとより岡山・島根・鳥取・山口東部・愛媛からもっとも近くて便利な国際?空港になります。0602284.gif
広島県に来た観光客が、空港でおり直通で尾道に行きそして引き返してそのまま平和公園へ。
広島県に来たビジネスマンが、空港で降り直通で大手町に入り仕事を済まし、時間がとれればそのまま宮島に行き帰路の空港へは乗り換えなしで着く。
こんな夢のようなプランは、機が熟し、予算がとれたとき、新交通の東西線をやめると英断したとき、
できれば広島市の税収が少しでも豊かになったときにはイチ早く取り組むべき事業です。
初期に莫大な費用がかかりますが、都心核横断のこの路線は他の都市の地下鉄と違い地下部分が短く、圧倒的な利用者により償却に苦労することは少なそうです。
仮に単年度で赤字になることがあっても上で書いたようにそれだけで片付けれるような価値のない路線ではありません。
この路線は広島の将来向けてたくさんの夢を運んでくる可能性があるもっとも確実な事業として常に実行に移せるように準備しておくことが必要です。

広義の意味で広島には漠然と地下鉄造る必要はありませんが都心核を経由する大量輸送交通機関が必要です。
そのためには広島?西広島間に路線の新設が必要ですが今更地上(相生通りの上)を通すことは無理でしょう。
そうなるとこの区間は必然的に地下を通る地下鉄になります。
誤解のないように言うと広島に必要なのは地下鉄ではなく都心核線です。

県と市がJRと組み国に働きかける、県民と市民がこの路線の重要性を理解し世論を盛り上げていく、
特に広島市は、広島市のことだけ考えることが広島市や広島市民の役に立つことではなく、
広島県はもとより中国四国地方を含めた視点に立つことによって結果として広島市が進化することを肝に銘じるべきです。
中四国の盟主として役割を果たさなければ、この地方は東西の強力なチカラによって引き裂かれるでしょう。
広島は関西地方の西の端っこ、広島は九州地方の東の端っこ、こうなることが現実に起きかねない状況です。
それを未然に防ぐためには広島の都心核をもっと成長させ外から必要とされる都市に変貌しなければなりません。
そして今以上に広島を変えていかなければならないのなら、広島のど真ん中に都心核線を引き込むことは必然的なことだとおもいます。

わたしが責任ある立場ならどんな事業を後回しにしてでもこの都心核線を優先します。
広島高速の整備や広島駅周辺の再開発、新球場の建設をも後回しにしてでもそうします。
それはこの路線が単に黒字という利益を運ぶだけでなく、広島のあらゆる可能性(金・物・人をどんどん動かし活性化する)をも運んでくれるからに他なりません。
都心核の魅力さえ増せば、あとは色々な物が黙っていても面白いように広島に向けてやって来るでしょうし、そうなれば駅前の再開発なんて今のように苦労しないでしょう。
福岡の都市圏人口には遥か及ばないものの、都心核線の影響で東広島周辺のポテンシャルもあがり広島市内外の人口の集積も更に進むでしょう。
結論として、優先順位をつけるにあたり、どの事業がもっとも広島に影響力を与えるか、お金が無い者こそお金を生まないものに着手しないよう見極め、
ほとんどの公共工事を凍結させ、結局すべてがジリ貧になるという愚かな選択をするべきではありません。
今の市政は時間が止まっていますし、広島の発展を意図的に止めています。
国際平和都市として復興を発信する広島市に課せられた使命は、日本での都市間競争に勝ち、まだまだしばらくは縮小均衡より拡大発展しかないのですから。

という感じで長々と妄想してしまいました。
出だしからカテゴリーの主旨とはかなり外れましたが、200万都市広島へ向けてどこまで話題が脱線していくか?
それにしても長すぎましたねw。
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広島の軸?
「200万都市」というカテゴリーを新たにつくりました。 ← ※「都市-妄想」のカテゴリーに後日変更
この妄想じみたタイトルは、その名の通り妄想であって、あり得ることばかりを考えてもつまらないから、という発想から掲げました。
また、それと同時に妄想ではあるけども、このレベルの都市を目指して進まないと日本の中枢都市として脱落することを危惧し、
都市間競争を勝ち抜くためには、例え妄想といえどもこれくらいの未来像があっていいのでは? という観点からも掲げています。
その第一弾としてわたしが常々もっとも広島に必要なものと考えているモノをとりあげたいとおもいます。

広島が都市間競争に勝つには、まず他都市に勝つ前に自らが大都市としての機能を維持しさらに高めていかなくてはなりません。
今後、大都市として生き抜くには、また中枢都市としての地位を確保できるかは都市の都心、さらに言えば都心核が大都市に相応しい都心核でなくてはなりません。
三大都市圏以外に大都市として残れる可能性がある都市をあげると、札幌市・仙台市・広島市・福岡市がその資格を持っているといわれており、
ほかでは北九州市が広がりつつある福岡の広域都市圏として、新潟市がうまくいけば環日本海の中心として国策上の中枢都市の冠が与えられそうです。
人口減が加速するなかでこれら上記の都市は国によって優先的に投資され、これらの都市(都市圏)とそれ以外の地域には大きく格差がつけられることになります。
無駄なインフラの整備を省くことにより、より効率化された整備が進み都会は都会らしく田舎は田舎らしくと国土の姿が変わっていくでしょう。
そうしたなかで広島のポジションは実に危うい位置にあり、今後の状況次第では関西?九州の狭間で埋没しかねないという予断の許さない状況にあります。
そんな状況の中で広島がどうすればいいのか? ではどんな広島に変えていかなければならないのか? といった点を
広島の都心核を維持しどのような手法で発展させていくかという観点からみてみたいと思います。

ここでの広島の都心核とは、八丁堀から紙屋町の間で異論はないと思いますしそれを基本として話を進めます。
広島市は人口相応に発展しており郊外店が次々開業するなかでも都心はなんとか賑わいを維持しています。
今後は郊外の大型店の進出も一息つくでしょうし、人口の都心回帰も少しづつではありますが兆候が出始め、まだ都心の死活問題までは発展していません。
これから数年後、数十年後もよほどのことがない限り何とかなるのでしょうが、国が残す大都市という観点から見れば他都市と比べあまりにも貧弱ではないでしょうか。
都心核が大きくてなおかつ密度が高い、そして賑わいがない都市は大都市として生き残れないことは上で述べましたが、広島の何が貧弱なのでしょうか?
また今以上に都心核を充実させていくには何が必要で、大都市として残り得る他都市と比べて広島市に何が足りないのでしょうか?
それは都心核への交通手段です。

幸い今のレベルの広島は完璧とは言い難いもののJR・新交通・路面電車・バスなどバランスがとれ、都心核にはJR以外の手段で入ることができます。
それでは他の類似した規模の大都市の現状はどうでしょうか?
札幌は都心核の札幌駅周辺にはJRと地下鉄南北線、同じく核の大通りには地下鉄南北線と東西線が交差し札幌駅との繋がりも申し分なく郊外からもダイレクトで繋がっています。
仙台は都心核の仙台駅周辺にはJRと地下鉄南北線、同じく核の一番町にはJR仙石線と地下鉄南北線が入り込み今後は地下鉄東西線の工事も始まります。
福岡は都心核の天神周辺にはJRこそきていませんが大動脈の西鉄や新開業の地下鉄七隈線も入り込んでおり、JR博多駅とは地下鉄空港線で結ばれています。
この3都市は中心駅と都心核が大量輸送機関で結ばれていますし、郊外に向けても大量輸送機関が枝葉のように伸びています。
さらに特徴的なのは最寄の空港と中心駅がダイレクトに結ばれて(仙台は工事中)おり、より広域からもスムーズに都心核に入ることができます。
それにより札幌・仙台・福岡は今後の都市規模の拡大や広域集客により大都市として魅力ある都心核を形成していく素地を備えているといえるでしょう。
広島より大きな札幌と福岡に今の広島の交通体系を当てはめることは無理がありますが、同規模の仙台でさえ広島よりワンランク上の整備に着手しています。
仙台では都市規模に不相応と言われていますが、将来的な都市の肥大化には十分な対応ができそうですし、何よりも沿線の開発を助長し都市の成長が促されます。
何かと問題のあるアストラムラインにしても仮にあの路線と祇園新道や高陽沼田線がなければ今の安佐南区はどうなっていたでしょうか?
利用者が予想より少ない、赤字が解消されないといわれながらもし新交通も道路も、整備されてなかったらと思うと恐ろしくなります。
広島の人口の受け皿は完全にパンクし現状の広島市の勢いさえ失ってかなり衰退が深刻になっていたことでしょう。
地下鉄などは赤字が膨らむことに目を奪われがちですが、整備により社会基盤に与える影響は多大であり波及効果は都市を一変させることさえあります。

ここまで書くと広島の現状がいかに寂しいか、都心核がどんどんみすぼらしくなっていくのではないかと心配になってしまいます。
では広島の都心核を活性化させるにはどうしたらいいのか? 都心核が衰退すると広島は大都市として生き残ることはできません。
広島一の一等地といわれ、まとまった広い土地の広島県庁跡に一社しか手が挙がらなかった実情、こんなことが札幌・仙台・福岡だったらありえるのでしょうか?
これらの3都市にあって広島に無いもの、いい加減に気づいて行動に起こさないととんでもないことになりそうです。0602281.gif
前置きが長くなりましたが、広島に必要なのはお分かりの通り都心核に乗り入れる大量輸送交通機関です。
それは都心核がJR広島駅と直結し広島空港と結ばれていなくてはなりません、さらにいえば東西南北あらゆる方角から直接都心核に入れれば理想的です。
広電があるとの声が聞こえそうですが、ここでいうそれとは役割が異なりますし、以下の事業が動くまでの長い間に広電も時間短縮のための多くの改良点を実行すべきです。

では都市間の生き残りをかける戦いに対し、広島市の公共交通の今後の計画はどうなっているのでしょうか?
新交通は広域公園前から西広島まで延伸し、数十年後には白神社前?三川町?八丁堀?広島駅と延伸する計画を立て、南北には本通りから市役所方面へ延伸するつもりです。
また新路線ではありませんが、新交通とJRが交差する白島に双方の乗継ができるように白島新駅が計画されています。
数十年先を睨んでもたったこんなものなのですが、これで広島市は大丈夫なんでしょうか?
何度も言いますが広島に必要なのは都心核に乗り入れる大量輸送交通機関であり、これらの事業がなされてもそれが解決できたといえるでしょうか?
お金がないのはわかりますが、今後数十年後に予算の目途が立ったあと新交通東西線のための穴を掘ることに数千億のお金をつぎ込んではいけません。
必要なのは都心核に大量の人を便利に早く運ぶことができる路線と都心核の中心となるターミナルですから間違っても新交通ではないのです。

では、なぜ新交通では駄目なのか少し例を出してみましょう。
新交通に不利にならないように仮に広域公園前から西広島まで新交通が延伸済みの状況を想定したうえでの西方面から都心核に入るシミュレーションです。
西方面からの場合は西広島駅が都心核に入る拠点になります。
まず広電は西広島に至るまで草津や古江などたくさんの電停からマメに乗客を集めます。
一方新交通は一層発展した?西風新都からの乗客や長楽寺以西の乗客をバスにも負けず?運んできました。
JRは主要地域や岩国方面からも乗客を乗せています。
さてこの3社はそれぞれ西広島駅に到着しましたが、この3社のうちどこがよりたくさんの乗客を都心核に向かわせるため西広島駅まで運んできたでしょうか?
もっとも多くの乗客を運んだ交通機関こそが最も都心核に乗り入れるに相応しく無駄のない交通機関であるはずです。
そう考えるともうJRしか選択はありません(当然広電は広電の役割があり廃止もありえませんし路線を一部移設すれば効果もあるでしょう)。
新交通がいかにたくさんの人を西広島駅まで運ぼうともJRの輸送力には到底かなわないのです。
JRに乗ってきた乗客をアストラムラインに移動させるより、アストラムラインに乗ってきた乗客をJRに乗せかえるほうが効率的でしかもキャパもあります。
誤解のないように言うと、ここでいうJRとはJRの軌道を指している意で、当然経営母体はJRでなくても構いません。

またJRの軌道を主とすることにより、現状の山陽本線・呉線・可部線・芸備線という類似都市に比べ優位に発達しているJR路線網と駅を有効に使え、
今後進むであろう空港線との兼ね合いからももっとも適していると思います。
それどころか広島駅?西広島駅が都心核経由で可能ならそれだけで一気に類似都市以上のポテンシャルを持つことになるでしょう。

・宮島口?廿日市?五日市?西広島?十日市 ? 都心核 ? 広島?海田市?西条?白市?広島空港 【赤-山陽本線・水色-空港線】
    (西広島?広島間は地下)

新交通の東西線に注げる予算+αをJR優先の軌道に変えればこんなに夢のある路線も可能です。
横川駅の扱いは将来的に以下のような路線を組めるように改良すれば今よりも充実するでしょうし、

・可部???大町???横川?新白島?広島???海田市???呉???広? 【緑-南北線】
・西広島?横川?新白島?広島???戸坂???三次?  【青-芸備線】

貴重な平地が多く残る古市や祇園のエリアがさらに発展すれば将来的に都心核線(仮称)を生かして下記のような路線を敷いてもいいかもしれません(可部線の複線化含む)。

・中深川???大町?下祇園?大芝?横川?十日市 ? 都心核 ? 広島  【桃-横川線】
    (下祇園?広島間は地下)

もう東西線に限れば新交通の出番は無いと言いきれるのではないでしょうか。 (その?に続く・・・・・・・)0602282.gif
男たちの大和
比較的に近い場所は何時でも行けるから、と誰しも思うものであって、
尾道なんかも近いわりには頻繁に訪れることがなかったりします。
そんな中、東方面に用があったこともあり初めてあの大和のロケ地へ。
その前に「旬彩」というお店で昼食をとりました。0602231.jpg
注文したのは、うに御膳と小魚御膳、それぞれ2100円と2650円です。
美味いのが当たり前とおもい入店しているので美味くても特に感動しません。
メバルの煮付けも素材の質がわかるよう薄い味付けです。0602232.jpg
食後、尾道駅に戻り渡船代を含んだロケ地の500円の入場券を買い求め、
市営駐車場に車を止めて駅前から渡船に乗り向島のロケ地へ。
平日にもかかわらず観光バスや他県ナンバーの車、戦前生まれの方から若者まで多くの観光客を集めていました。
休日は未だ長蛇の列で、一時的な現象でしょうが尾道?呉?広島と予想以上の経済波及効果を挙げています。
これも東映の岡田相談役の力量あってのことでしょうが、東京においての広島県人会会長を務め愛する広島のために尽力を頂く。
故郷を想い広島の役に立つ行動を起こす、わたしもそんな広島人魂を大切にしたいとおもいます(おカネはありませんが)。

向島から戻りおやつにお約束の尾道ラーメンへ。
「つたふじ」の前を通ると定休日でそのまま「朱華園」へ。
何も変わったことはありませんが、中途半端な時間でもそこそこの入りで、相変わらずの人気はあるようですね。
と、映画を見てないので特別な思いもなく、とても気合の入らないリポートになりましたw
でも「男たちの大和」を見た人にはたまらないスポットなんじゃないでしょうか。0602233.jpg
シャレオ(紙屋町)の活性化
相変わらずシャレオの業績が芳しくなく、3セクの広島地下街開発は債務超過に陥っています。
この問題は、シャレオに留まらず紙屋町全体、基町地区の商業施設全体の地盤沈下の問題とも大きく関わっています。
シャレオ単体で見ればテナントの指向を大幅に変え、老若男女を対象とした方向へ徐々に変えていくとか、
あるいはこの地区全体で見れば紙屋町交差点を復活させ、目に見える賑わいや導線の確保を復活させる方策があります。
前者はこのままいけば破綻に向かい公的資金を投入なんてことにするわけにもいかず致しかたないないでしょう。
後者は横断歩道廃止によるマイナス面もあれば、歩車分離によるプラス面も多くありましたので、
この際は後を振り向かず、いかにこの地区に賑わいを持たせるかを考えてみたいとおもいます。

地下街として歴史の浅いシャレオですが、他の大都市の地下街との大きな差はやはり外部の商業施設とのリンクの差だとおもいます。
図の緑のところですが、まともにつながっているのは「そごう」くらいで「デオデオ」もさほど一体感がありません。
で、たったのこれだけなんですがもっと解釈を広げれば「アクア」や「パセーラ」「そごう新館」もアリかな?といったところでしょうか。
たとえば紙屋町交差点が廃止され、その西側の横断歩道が賑わい、大手町通りの通行量がかなり増えました。
仮に「そごう」とシャレオの出入り口がシャレオ中央広場だけでなくメルパルク側にもあればどうなっていたでしょうか?
「そごう」から「デオデオ」方面に向かう人の流れが今の閑散としたシャレオ西通りに少なからずとも賑わいをもたしているはずです。
シャレオの南通りが本通りと屋根付でつながっていれば・・・・・  など、現状に手を加えることにより改善策はありそうです。
パセーラ?そごう新館?(×)?アクア?そごう?シャレオ?デオデオ?(×)?サンモール?シャレオ [(×)は現在地下のみでは不可能]
といった感じで将来回遊でき、本通りとスムーズに結びつけばシャレオも捨てたもんじゃないとおもいます。0602211.gif
まぁ地下ばかり賑わっても仕方ないので地上を含め紙屋町がワンランク上の繁華街になるべく、
そして、まだまだシャレオとのリンクは少ないので併せて今後の紙屋町を占うというか、得意の妄想してみたいとおもいます。
直接シャレオにリンクできそうな商業施設を図に青で塗ってみました。
Aは県庁跡地と一体的に再開発される?基町11地区に高島屋や大丸・阪急などの百貨店
Bは発表が待たれる商業・オフィス・ホテルからなる高層複合の広電新紙屋町ビル
Cは点在したデオデオのサテライト店舗を集約したデオデオ新館を本店の隣に建て空中を連絡通路で往来
Dは建て替え構想があった紙屋町ビルを壊し、核商業施設をサンモール(イズミ)としてホテル・オフィスを備えた超高層複合ビル
また、シャレオと直接リンクはしないものの商業集積に影響を与える商業施設として、
Eはローソン周辺+ソフマップ跡にビックカメラ広島店
FのNTT都市開発新ビルには商業施設だけでなく、大型駐車場・文化施設や新バスセンターとして現バスセンターから移設
そして市民球場跡地と県庁跡地はそれ相応の目玉がくることが予想されます。
これだけのものを八丁堀・広島駅周辺を含めた都心部に集中させ(郊外に拡散させず)、
この地に大規模集客のための交通の整備をすれば広島の都心の未来は間違いないとおもうのですがどうでしょうかw。
宇宙から
サイトの紹介を少々。
Google Mapsより扱いやすい「Google Earth」が無料でダウンロードできます。
(そこそこのPCのスペックと当然ブロードバンド環境が必須ですが)
Google Earth http://earth.google.com/
Google Maps http://maps.google.com/
どちらも衛星からの画像が見れるんですが、不満は広島市では中心部だけ高解像度画像がないこと。
その周辺はあるのに残念ですが、まぁ他都市では低解像度しかない所もあるので我慢といったとこでしょう。
広島を撮影した時期はマリーナホップがまだ工事中の雰囲気を見ると一年と少し前くらいでしょうか?
こういうのを見ているといつまでも飽きませんね。
できることならビルの方向がアッチコッチに向かないように一定の方向から撮影してほしいこと、
日本中を高解像度で網羅してほしいのですがそれは無理なんでしょうか。

ちなみに高解像度のある都市でも都市によってかなり解像度が違うようです。
アメリカの都市は比較的解像度が高いのでしょうか?
シアトルではイチローがセーフコ・フィールドのライト守備についていたら存在が確認できるくらいです鮮やかです。
イタリアに行くと、フィレンツェやベネチアでは独特な屋根瓦が広がりちょっとした旅行気分に浸れます。
また気軽に旅行に行けないピョンヤンの街の様子も上空から確認できたりします。
高さナント300m、北朝鮮の威信を賭けたのに棟上後に設計ミスが発覚?
廃墟と化した柳京ホテルもご覧の通りクッキリと↓0602171.jpg
広島駅前D・E・F・G?・・・ブロック
広島市は若草町再開発に伴い国有地をいったん購入する補正予算を盛り込み、明日はBブロックの総会がありますね。
住友不動産と覚書を交わすことや、何かしら具体的な発表があるのかどうかも楽しみです。
さてと、長い間懸案だった広島駅周辺の再開発がいたるところで動きそうですが、
既に動き出した若草町地区や今年中に決まるであろうB・Cブロックやヤード跡地以外でも、再開発が必要な場所がかなりあります。
JRが国から借りていた二葉の里一帯や40周年を迎えた広島駅ビルアッセなどは近々何かしらありそうですが、
広島駅の東から新球場予定地にかけてはBやCと同等の古いエリアがまだまだ広範囲にあります。
当然BやCはそれらの場所と比べ、駅に面するために緊急性があることはわかりますが、
人というものは欲が出るもので、ある程度目星がたつともう他のエリアが気になるんですねw。
対象はBやCに属さない猿猴橋町(特にBの南東側)、荒神町、東荒神町、西蟹屋町あたりです。
一番期待しているのは新球場に隣接する西蟹屋町だったりするのですが、
ここなら区画を整理すれば大規模の再開発が可能だとおもいます。
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何にするか?用途は?とまだまだわかりませんが、新球場に向けてやがて整備するであろう軌道系のアクセスや、
広島駅から東に向けて伸びる導線を考えると、試合日に偏る球場のためだけのインフラ整備は無駄が多く、
試合の無い日も有効に使えるよう周辺を含めた構想が必要になってきます。
(当然現段階でも試合の無い日の対策はある程度プランに盛り込まれる予定だが)
大妄想ですが、広島市が府中町と合併後にマツダの本社を移転できるならこんなに適した場所はないとおもいます。
広島駅の東口の整備が進むだけでなく、広電の延伸なんか新球場止まりどころか向洋まで延伸するお釣りがくるかも?
またCブロックと新球場の間に新たな飲み屋街が生まれるかもしれませんね。
そして西蟹屋のマツダ本社にはミュージアムのみならず車のテーマパークなんか併設してもらいたいですね。
なんたってこの場所なら新幹線から至近距離で丸見え、思いっきりマツダの街広島をアピールできますから。0602142.jpg
未踏破都道府県
海外でなくても国内、国内でなくても県内でもいいのですが、
いろんなところへと旅行に行きたい気持ちはあれど、諸事情でなかなか動けません。
あれだけ話題の大和ミュージアムや尾道のロケセットでさえ行ってない始末。
いま思っているのは未だ訪れたことのない県を今年中に行きたいなぁ ということですが、
わたしが一度も訪れたことのない未踏破の県とは、青森・岩手・秋田・福島・栃木の5県です。
栃木は車や新幹線で何度か通過しているのですが日光など観光地には未だ行ったことがありません。
秋からは忙しくなるので、このあたりは春から夏にかけてがいいのでしょうか?

わたし以上に両親は旅行好きで、もう数十年前に47都道府県を制覇しているだけでなく、
国内だと有名な島はもとより、かなりマニアックな離島さえも多数訪れています。
しかしそんな両親でも訪れていない有名観光地が意外と近くにあったりして、
今年は滅多に無い親孝行を兼ねて連れて行けたらなんておもっています。
その場所はわたしも一度しか訪れたことがない高千穂峡なんですが、
暖かくなったら宮崎旅行を実現したいですね。

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トーマス木製レールシリーズ
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もうすぐ一歳九ヶ月になる息子のために少し前に買って来ました。
息子もわたしもトーマスには一切興味もなく、遊べるものがあれば何でも良かったのです。
簡単なセット(と言っても15000円くらい)を買ってきたのですがレールを組み上げてもすぐ破壊する息子。
こりゃ判るまではレールやら橋桁は固定しないといけないなぁ? と思い下にはキャンプ用のテーブル買ってきて、
さらに上には1200×800の板を買ってきて両面テープで全体を固定しました。
しかし組み立ててみると全然レールが足りないしアップダウンが物足りし味気ない。
熱くなってるのは息子じゃなくてわたしだったようで二日連続でパーツを求めて買出しへw。
電動トーマスも買い、在庫切れの橋桁はコーナンで木をカットして作りました(10分の一の値段で済む)。
シムシティやA列車の都市シミュレーションゲームとはまた違う新鮮さがあり、
子供なら街づくりの醍醐味も味わえるとおもいます。
投資額はしめて総額5万円以上? 木製なのでこれからも使い込み甲斐がありそうですね。
でも息子がいつまでコレで遊んでくれるやら...。
ファーストレジデンス紙屋町
 ↓↓↓以前ここで取り上げた元安橋の東詰め。
http://hiroshimagogo.blog8.fc2.com/blog-entry-12.html
三井不動産と三菱地所のコラボということで期待してたのですが、上から下までただのマンションということがわかり落胆していました。
市や関係者の志も虚しく、何の意見も取り入れられぬまま着工し当たり前のようにそこに人が暮らしだす。
現実とはこんなものなんでしょう。
広島に観光で訪れる人が誰しも通る元安橋は資料館と原爆ドーム、繁華街と平和公園を結ぶ拠点と言えます。
国の内外から訪れる方々がこの建物の3階あたりのテラスで平和公園や元安川を眺めて昼食をとったり
橋を渡る人々や川を行き交う観光船を眺めながらティータイム、と、それはもはや夢に終わり、
観光目的で来た来広者を繁華街に送り出す誘導にあたるこの場所が、結局ただのマンションで終わるなんて残念でなりません。

しかし世の中には別の意味で残念のおもっている方がおられるようです。
被爆者団体が14階建てのこのマンションを原爆ドームの景観を損なうとの理由で市に設計の変更を訴えたようです。
市は事業者と協議するとのことですが、当然ながら法的な規制はできません。
わたし的はそんな視点でこのマンションを見てはいなかったので断定はできませんが、ここってそんなに邪魔になりましたっけ?
確かに誘導部なのでデザイン的には上にある絵のように西側は圧迫感の少ない配慮があったほうがいいとはおもいますが。
それと本通り側から平和公園に向けて歩くと道が若干折り曲がっていることもあり、
マンションが正面に立ちはだかり行き先を塞いでいるような錯覚を覚えます。
もはや後の祭りでどうすることもできないでしょうが、
今回の訴えを機に設計が変わり、少しでもわたしの理想に近づけばとおもうのは儚い夢でしょうねw。0602103.jpg
鉄は熱いうちに打て
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2009年の新球場に間に合わせるようAブロックの南側に位置する猿猴川でもオープンカフェを検討するようです。
猿猴川と京橋川が分かれる上柳橋周辺は他都市にはなかなか真似できない洒落た空間になりそうですね。
周辺整備が進めば、川が分岐する辺りを栄橋方向から見たときに広島で最も絵になる場所になる気がします。
とくに上の写真の場所にモニュメント等設置しライトアップすれば広島の新たな顔が誕生するんじゃないでしょうか?
こう考えが浮かぶのも河岸を長期にわたり効果的に整備してきた市の成果だとおもいます。
そうなるとどの方向からも見える京橋町の役割はひときわ大きくなりますし、
土地の利用が有効に使われていないこの地域はかなりのポテンシャルを秘めていると言えます。
今後着手してもらいたいのは猿猴川に延々と連なる自転車駐輪場とイズミ本社周辺ですが、
前者は今の川沿いという景観的な一等地がもったいないことから、いずれはハコの中に収容する方向へ、
後者の場所はイズミ裏手の京橋会館も含み、駅西高架橋の南詰めにあるシシンヨーあたりまで再開発する。
イズミには今後必要になるであろう本社ビルの建て替えにとどまらず、
レジャー・遊戯性の強い施設(商業施設でもいいが)事業を会社の目の前で展開してもらいたいですね。
元安川では以前は貸しボートがあり休日は賑わっていました。
こんな目に見える街の楽しさが絵になるのはこの地が適している気がします。
とにかくこの周辺はこれからが旬、東に向けての新球場方面だけでなく、
北側から二葉山緑地?北口周辺?広島駅?南口?猿猴川?京橋町+的場町のラインもあります。
熱い目が注がれる今こそ、波に乗り損ねないよう勢いに乗って広島が活性化されることを願います。0602102.jpg

物欲
知り合いの方が「スポーツカーが欲しい」、と禁断症状が出始めてるようなので一緒にディーラーを覘きました。
人生ほかには特に欲しいものがないから遊び用の車でも、と既に現金を用意しているご様子。
試乗から帰るともうすっかり虜になっていました。
(その試乗した車は別の知人が下取りで出したばかりの車ですw)
わたしも細かく言えばアレやコレやと欲しいものはあるのですが、特に熱く欲しいものは? と言われてもないですね。
あらかじめ言うと、わたしは物に恵まれているわけではありません。
なにか頭の中まで歳をとりだしたのか物欲をあまり感じなくなっているのでしょうか。
車にしても欲しいもの、次はコレだな、なんて決めてはいるのですが、
嫁さんの車を先に買ってからにしようとか、そんなに焦る気持ちもありません。
体だけは仕方ないにしても欲まで衰えては人間終わりだな なんて車を欲しがる人を見て少し反省しました。

そしてディーラーの中には異彩を放つ一台の車が...、
納車前の整備中なのかCarreraGTの姿が見えました。
実車を見るのは初めてで、コレはマジにカッコイイ!
5000?6000万円?
欲が出たところでどうこうなる車じゃなかったですね。0602091.jpg
自虐的な州都候補
これから具体的に進みそうな道州制の導入。
まだ枠組みができないまま州都を考えるのもおかしな話ですが、隣の岡山県では早くから「中四国州」「州都岡山」とやたら熱気を発散させています。
中四国州にしないと州都岡山は無い、中四国州実現のために岡山県は先に香川県と合併を、
中国州だと州都が広島になり広島だけ発展してバランスが取れなくなる、州都岡山こそが広島に追いつく最後のチャンスだ。
信じがたい話ですが、岡山ではこのようなやりとりが議会で大まじめに行われています。
それに対し広島県は、ようやく「中国州」「州都広島」を掲げましたが、当の広島市(市長)は何の反応も示しません。
傍から見れば中四国州になろうと誰が見ても広島市が州都当確、別に行動を起こさず声をあげなくてもそうなるのですが、
岡山としては声を出し続けない限り土俵にさえ上がることはできないのが現状でしょう。
結果が出るまで延々と岡山の活動は続くとおもわれますが、州都広島になった後もダメモトでも頑張った岡山には何かが残るんじゃないでしょうか。
州都になったら何かいいことがあるのか?
広島において州都になればなれば今より+αがあるでしょうが、州都になれなかったことを考えてみてください。
まず支店経済都市として拠点性は薄れ、それに伴い人口の社会減が増加し続けます。
税収は減り都市規模が小さくなり、既存のインフラさえ維持できず廃墟になる地域も出てくるとおもいます。
岡山が州都になれば全く広島の逆の減少が起こり、なれなければ時代とともにジリ貧になっていくだけです。
広島は戦前から大都市ですが国の政策で中枢都市となり、来年度から進められるミサイル防衛運用構想では七大都市圏として重要対象に選ばれています。
国の中で重要な位置づけの広島から州都を外し、敢えて衰退させる理由はどこにもありませんね。0602071.jpg
それはそれで良しとしても、ここでの問題は広島人の自虐的な性格。
大都市としての余裕があるからか、でしゃばらない謙虚さ、これは別にいいことなんですが、
問題なのは実力以上に自信の無さを漂わせる空気が、議員や経済界に蔓延していることです。
中四国州になると岡山に州都が決まってしまう と本音は知りませんが平然と人前で喋る輩までいる始末。
岡山県のように四国とのアクセス頼みでだけで、実力もないのにやたらはしゃぐというのもチョット問題ですがw、
あちらは州都に明るい未来を見てそれに賭けているわけですから半端なはしゃぎ具合じゃありません。
とにかく騒いでいれば今まで相手にもされなかったものがいつの間にか対抗馬になってたりすることを狙っているからです。
それは有言実行により、交通の拠点性を更に充実させ、政令市昇格をも勝ち取り、勢いづかせる策略です。
自虐的な意見は慎重に物事を進めるのに良しとしても表立って表現することではありません。
今からは勢いが必要な広島においては、ネガティブな志向は表舞台に上がる人ほど内に秘めてもらい、
一度舞台に上がれば他を全く寄せ付けない強い広島を表現してもらいたいものです。
県民や市民はそうした声を聞き世論が形成されていきますし、暗い話ばかりすれば勢いづくものさえ萎んでしまいます。
秋葉市長が公共工事見直しで、アレも駄目これも駄目カネが無いと広島の経済に心理的停滞感を植えつけたようなものですね。
今は民間の力で経済的にも底から這い上がりはじめたであろう広島県と広島市。
本質は自虐的であっても、明るく快活なリーダーシップを取れる人物が早く現れないでしょうか?
「こうだから広島は駄目なんだ」から「こう駄目なんだから広島をこうしよう」へ。
常に後者だけを口に出し、着実に前進し、誰もが認める日本の誇り高き「州都広島」を実現してもらいたいものです。
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そういった意味では広島商工会議所が着手した広島地域の交通体系の在り方は先進性がある取り組みだとおもいます。
それは州都広島の弱点(交通)を洗い出し、中国or中四国地方からの陸空のアクセスの向上を具現化しています。
RICETTA miyagawa RISTRANTE
幟町にあるイタリアンのお店です。
お店はこじんまりして薄暗いなか居心地もよく、客層は大人の品の良さそうな方ばかりでした。
料理は素材にこだわり凝ったものが多く、アラカルトは一皿1500?2000円の設定でこれは結構いい出費になるかな?
とおもったのも束の間、サービスの男性以外は厨房でシェフが一人で奮闘し料理が出るのに少々時間がかかります。
かかるといっても許せないほど遅くはなく絶妙といえばそうなのですが、
その間に満腹中枢が脳を刺激し、さほど食べてないのにお腹いっぱいになってしまいました。
グラスワイン一杯とお酒も飲まなかったので、食べたものの割には二人で最終的に一万チョットという安価に落ち着くことに。
4種の前菜は品と華があり、イベリコポークの生ハムは噛めば噛むほどいい塩加減、
フォアグラのステーキは豪快で、生うにのカルボナーラはまぁそれなりでした。
次はイタリア産カラスミのパスタや最後にドルチェも、とおもってたのですが腹いっぱいで断念。
また今回は口にできなかった魚料理も、また行くことがあれば食してみたいとおもいます。

いつもこのようなお店に来ておもうのですが、やはりわたしにはイタリアンやフレンチは向いてないのかな?と感じます。
どんなお店に行っても美味しいはずなのですが、心の底から美味しいとおもえない、要するに感動がないのです。
わかりやすく言えば、和食や寿司屋、焼肉屋でわたしを包み込む幸せを感じとることができません。
これはもう個人の食の趣味としか言いようがないので仕方ないことですよね。
食事は席を共にする相手の好みもあってのもので、わたしのワガママばかり通すことはできないのが実情です。0602042.jpg

白島新駅
動きそうで動かない、水面下では色々な攻防が繰り広げられているのかよくわかりませんが、
今の広島の交通体系ではわずかな(?)予算で最も効果があるといわれる「白島新駅」。
先月JR西日本から発表された広島都市圏の山陽本線の新駅構想(3駅追加)には含まれていませんでした。
まずアストラムラインの現状を見ると、あまりのもの先見性の無さに閉口しますが、
それはもう終わった話なので置いといて、いかに早く新駅を実現するかを考えなければいけません。0602051.gif
当初、白島新駅構想がでたときにてっきりJRの新駅をつくるだけかとおもっていました。
JRの新駅さえあればアストラムラインの白島・城北の両駅にも十分歩いていける距離だとおもったからです。
ちなみにアストラムライン白島駅からJR白島新駅はJR新井口駅からアルパーク、
アストラムライン城北駅からJR白島新駅はJR新井口駅からサンプラザとほぼ同じ距離です。
南北どちらかの駅にJR白島新駅からスカイウォーク付のデッキを整備すれば済むとおもっていました。
東京などの地下鉄構内での乗り換えに比べれば水平移動で楽に十分歩ける距離です。
しかしフタを開けると傾斜のあるアストラムライン側にも新駅をつくる構想とのこと。
そして結果的にこの構想自体にかかる予算配分は アストラムライン新駅>JR白島新駅>連絡通路 となっています。
30億近くかかるといわれるアストラム新駅は本当にいるのでしょうか?
スカイウォークが幾ら位で整備できるものかはわかりませんが、
アストラムライン新駅の着工が少しでもネックになっているなら再考の余地はあるとおもいます。
それにしても設計段階から利用者の利便性を全く無視したネットワークの構築には云々... やめときますね。
つけ麺
広島名物? といっていいのか相変わらず微妙な位置にある広島風のつけ麺。
最近ほとんど食べることはないのですが、他に食べたいものが思いつかなかったのでたまたま通りかかった十日市の「辛部」に寄りました。
この店に過去に3度くらいは行ったことがあるでしょうか?
特に印象も残っておらず、可もなく不可もなくといった記憶しかありませんでした。
注文したのは20倍の辛さでしたがガツンとくるものも特になく特徴もないものでした。
しかしふと思ったのは、20倍だと結構つけダレにとろみがあり最後の一口までたれの濃厚さが変わらないこと。
アッサリ系のタレを出す店ではどうしても味が薄くなるのが気になるので最後は味が物足りなくなります。
人それぞれどんなものにも好みがあり、味に対してもそれは同じでしょうが、
広島風のつけ麺と言っても店によりかなりバラツキがあります。
辛いだけで値段と吊り合わないと感じさせる店があったりするのは論外としても、
つけ麺そのもの自体にも全国区になりうる何かが欠けている気がします。
その何かとは、県外からつけ麺を食べに来た人の感想を集約するとヒントがあるかもしれませんが、
こだわりのラーメン屋や地方のご当地ラーメンをハシゴし、
店主の心意気を一杯のラーメンに感じることが当たり前と化したラーメン好きの人には、
広島の若い人が始めたつけ麺屋って何かこう熱い情熱が伝わって来ないんじゃないかとおもいます。
せっかく育ち始めたブームも一段落し本物志向の人が残った今だからこそ、
これから新たな全国的なブームを起こすべく取り組んでもらい、広島を代表する一品になるよう期待します。0602041.jpg
思えば、わたしが初めて口にしたのは20年位前、「新華園」の河原町店でした。
当時から店内で繰り広げられていた店主のパフォーマンスぶりは、予め聞いていたので特に驚きはしませんでしたが、
当時の印象は、高そうなスーツに高級腕時計の出で立ちの客が多く店主と合わせて独特な空気を醸し出していましたw。
初体験は胃が燃え、唇周辺の神経に異常が出て、トイレではヒリヒリというお決まりに。
その後病みつきになって結構通いましたが、暖簾分けした親族関係が出店した店には段原をはじめガッカリし、
味もロクに真似できず態度の悪さだけ一人前に継いでじゃシャレにならんなとおもったものです。
あと量は少ないものの広島駅前にあった「流行屋」の食べやすくわかりやすい味のつけ麺は結構好きでしたね。
でもわたしの中でKing of TUKEMEN といえば「新華園」の長束店でしょう。
味・量・店主(やはり頑固)・店の狭さ・会話などここが一番好きです。
ある時若い女性の二人連れが入店、「女は入れん、おまえら初めてじゃろうが、食べれるんか」
「大丈夫よ」「よぉけぇ客が待ちょーるんじゃ、ゆっくり食われちゃかなわんわ」
と それでも入ってきて注文した女性客は辛さに負けて完食することができませんでした。
そのあとは...  どうなったかわかりますよね?w。
もうかれこれ10年近く行ってないのですが、今もあいかわらず営業されているんでしょうか?
郷土企業
マンションの販売・分譲にとどまらず、今や不動産流動化ビジネスのパイオニアとして全国で注目されるアーバン・コーポレーション。
広島で起こした会社は本社こそ広島に置くものの、首都圏や関西圏の売上が約9割を占め、
傍から見ると会社的に地元広島への存在感が薄まることを危惧します。
やはり広島に愛着がある会社に広島をどんどん変えていってほしい、地元だからこそ熱意をもって取り組むことってあるはずですから。

そんなアーバン・コーポレーションの代表である房園氏がローカルニュースの中でインタビューをうけていました。
内容はこれからの広島の見通しについてなのですが、今年と来年は不動産流動化が広島でも活発になるとか。
次々と古びた街並みが活性化され生まれ変わることを期待したいですね。
とにかくこれから続くであろう広島の再開発ラッシュ。
アーバン・コーポレーションの名前が頻繁に出ることを予感させます。
(本音を言えば東京&大阪で儲けたお金をレジャー分野とかどんどん広島に注ぎ込んでもらいたいものですw)
さらに広島の開発の3大キーワードは「信頼」「規制緩和」「民活導入」とのこと。
信頼の意味がよくわかりませんが、3大キーワードを外すと他都市に大きく遅れをとるとの警鐘も。
氏の会話の節々に広島への愛着を感じました。
「これからも広島をよろしくお願いします」と伝えたくなります。
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2006年1月
掲示板を除いては、ほぼわたしによる垂れ流し状態の各ページ。
それでもどのページも少ないながらアクセスがあったりして、やはり検索の力なんでしょうか?
特にブログや掲示板に初めて来られる方は当然さがし物を探すように漂流して来られるようです。
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ほとんど広島に関することで埋め尽くされているわたしの各サイトですが、
各サイトにとりつけているアクセキ解析からわかることでは意外と他県からのアクセスがあることです。
ほとんどの方が広島に縁がある方々からのものだとおもいますが。

先月の1月を都道府県別のアクセス数順に見ると、
1.広島 2.東京 3.大阪 4.宮城 5.神奈川
6.岩手 7.香川 8.岡山 9.北海道 10.島根 がベスト10で次点が山口となりました。

先月検索された主なキーワードは(広島・復興・hiroshimagogo・ぶらぶら 等タイトル系を除く)、
「OysterConclave 牡蠣亭」「オイスターバー」「トータテ」「アクタス」「広大跡地」「高層建築」などです。
傾向としては広島駅周辺の再開発関連も多く見られました。

ついでに少し過去を振り返り 2005年7月?12月 の半年間の都道府県別アクセス数順を見てみると、
1.広島 2.東京 3.大阪 4.神奈川 5.千葉
6.岡山 7.山口 8.香川 9.滋賀 10.岩手 がベストテン入りし、
以下、愛知・宮城・北海道・兵庫・福岡 という順になりました。
なお広島県内からのアクセスは全体の6割近くを占めています。
また検索された主なキーワードは、
「中田翔」「トレゾア」「ZARA」「ビュッフェ十兵衛」などが上位を占めました。
新・広島復興2へ
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