ぶらぶら広島ウォッチング

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カープ開幕戦
カープのことはキリがないのであまり取り上げたくはありませんが、今日は開幕戦、
しかもブラウン監督の船出の勝利、しかも好ゲーム、取り上げないわけにはいかないでしょう。

昨年までのカープは、
  采配 → ×
  攻撃 → 拙攻(打率・本塁打とも2位?だけど得点は5位)
  守備 → エラーのオンパレード
  投手 → 四球病
と、こんな感じでしたが、今年は一味も二味も違う予感を見せてくれました。
まず采配は、勝ったからこそいえる結果論になりますが、中4日の実践のため、
無失点で勝ちがつかない状況なのに、黒田を95球で降板させました。
今年は、交代期を誤り、ダラダラと崩壊していく投手陣を見ることは無さそうです(そんなわけないか)。
注目の打順は6番以降の梵・倉・山崎は大きな期待できそうにありませんが、1?5番は3割が期待でき、
確実に上位で点を積み重ねるに徹し、下位は打てば儲けモノといったところです。
それもすべて前半の大量失点を防ぐため、守備重視の人選から生まれたタマモノだとおもいます。
前半の失策から試合をブチ壊し、なんてゲームが減りそうです。
攻撃は、12安打で2点と相変わらずでしたが、中日の投手陣が粘ったということにしましょう。
守備は新井サードはドキドキものですが、二遊間は安心できそうですね。
最後に投手ですが、ブラウン監督が口を酸っぱくして言った、「四球を出すな」。
勝負を避け、無駄な四球を出すことで、どれだけ試合前半で終わっちゃったことか。
今日の横山がウッズに出した意味ある四球(次の打者の福留のタイミングがあっていないことを見抜く)は別として、
全体に3投手とも攻めの姿勢が見えました。

全体を見ると、ブラウン野球というのは確率を緻密に計算し成り立っている気がします。
データを収集・分析し、少しでも確率が高いほうを実践する。
投手交代や打順の組み合わせだけでなく、思い切った内野守備のシフトからもそう感じます。
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カープが赤ヘルになり初優勝したルーツ監督に継ぐ2番目の外国人監督となったブラウン監督。
3Aの監督時代も退場が多かったと聞きますが、今日の緒方のハーフスイングに対する執拗な抗議はハラハラしました。
このままド突いて退場になって、そのまま帰国したりしないかと、そのあとの監督は小早川か?
そしてそのまま優勝? そんな光景を目の前で見た世代だけに、いろんな思いが駆けめぐりましたw。
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速報 広島新球場決定へ
ついに決まりましたね。
プランは竹中工務店案で決まりました。
設計は原広司氏ということです。
展望アーチは若干手直しして費用を圧縮するようですね。
諸々の手直しのあと、広島市が詳細を精査しGOを出すだけです。
昨日、選考委員会の伊東豊雄委員長が、「結果が出ました、明朝、市長に伝えます」と答え、
「いい知らせですか?」の問いかけに、笑いながら「それを言えばわかってしまうじゃないか」というやりとりがありました。
懸案だった超過予算の説明も多分ついたのでしょう、いよいよ実現に向けて新球場づくりがスタートします。
当初、超過予算分の差額が調達できる見込みがなければアーチは凍結すると発表されましたが、
正直この案に決まってホッとしています。
完璧ではありませんが、現段階では最善であり、何よりも商業施設を併設したチーム・エンティアム案はいただけなかったですから。

わたしは裏の事情通でもなんでもないのでわかりませんが、そもそも竹中工務店は本気で受注するつもりでいたのか?
5社参加の予定で、1社が辞退、その後3社が辞退、急遽そうなったように報じられましたが、
当のゼネコン側は、談合事件により指名停止になる経緯は十分予測してたでしょうし、市も1社のコンペありきで覚悟してたはずです。
2009年に間に合わせるのに、設計・工事期間を逆算しても設計だけの再コンペのやり直しが現実的に可能なことから、
このまま行くはずがないと思っていた竹中側が、まさか本当に受注し造るハメになるとは・・・、と困惑してないことを祈ります。
だいたい超過分の説明が不明慮、中堅・両翼ともグランドが狭い・レフトスタンドが芝生、諸室面積が不足しているなど、
アーチが架かりプラン自体に華があると同時に、最低限クリアすべきところのツメが甘い点が非常に気になりました。
球場造り、特に屋根架けには実績のある竹中工務店、どこか他の都市で出す予定だった案を慌てて持ってきた、なんて絶対に言わないでくださいねw。
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民営化
郵政民営化の波が思わぬところへ波及してきています。
郵便貯金ホールは来年3月末をもって廃止、と郵政公社が発表した件ですが、
今後、補修費や運営費など含め譲渡を県や市と協議されることになるでしょう。
厚生年金会館のこともあり、大型のホールが短期間に姿を消すことは是が非でも避けなくてはなりません。
そうはいっても郵便貯金ホールも耐用年数の問題もあり、いずれは無くなるでしょうが、
ホール不在の空白期間をつくらないためにも、できれば都心に音楽専用ホール、
または劇団四季などの専用劇場をビジョンに入れていただきたいとおもいます。
市民球場跡地と周辺に繰り広げられるだろう新平和公園構想、基町地区の再編にうまく絡めばいいですね。0603291.jpg
さて少し前に中国郵政局から売却が発表された東白島の角地ですが、更地になっている現在、地質調査が行われていました。
近々、何かしら発表があるといいですね。
この土地はRCCを前にし、広島城のお堀に面した一等地です。
前にもどこかで書きましたが、マンションではなく、ロケーション的にもシティホテルに手を挙げていただきたい場所です。
借景としての資産も申し分なく、正にシティリゾートを満喫できるのではないでしょうか。0603292.jpg
ついでに民営化といってもかなり昔ですが、JR西日本支社が所有したり、借りていた国有地が大胆に更地化されています。
二葉の里地区は、広島最大の再開発予定地として市場に出てくるでしょうし、
ここ牛田のJR宿舎も4棟を残して更地になりました。
今でも十分に広さがありますが、東隣の国家公務員宿舎もかなり老朽化していることから、
この一帯の国有地、まずは自治体に打診されるでしょうが、
アストラムライン牛田駅の目の前の好立地、病院などの医療施設や大学などの教育施設なんかが適しているとおもいます。0603293.jpg
またまた更についでですが、アストラムライン白島駅からJR白島新駅予定地まで歩いてみました。
たかが300m、あっという間の到着です。
写真の通り歩道などの幅員確保も十分で、スカイウォークの整備も問題ないでしょう。
コストのかかるアストラムライン新駅はこの際思い切って見送り、JR白島新駅だけでも整備し、
スカイウォークの整備へと方向転換することにより、事業の進行が早まることにはならないものでしょうか?0603294.jpg
南の音楽
沖縄といえば「喜納昌吉」や「紫」くらいしか思い浮かばなかった頃と違い、
もうかなり前から沖縄の音楽が当たり前のように浸透してきました。
「ネーネーズ」とか「上々台風」の濃さよりもさらに洗練された軽めの音楽が、また、全く南国らしさを感じさせないものも席巻していますが、
相変わらずのこの地独特の音楽はまだまだ本土に送り出されています。
小さな島々から成り立っているはずのこの地域ですが、沖縄民謡に象徴される独特のリズムにとどまらず、
実に大陸的な雄大さを感じさせます。
まぁ大陸的というよりか大洋的とでも言うべきでしょうか。
本土とは明らかに違う音楽を地元出身ミュージシャンのみならず、
本土からも多くのミュージシャンが南の島に渡ります。0603261.jpg
沖縄と比べ、さらに近い奄美大島でもやはり独特の音楽が生まれているようで、最近では「元ちとせ」に称されますが、
その男性版というべきか、「中 孝介(あたり こうすけ)」とういミュージシャンが出てきました。
いま、『それぞれに』という曲の売り出し中ですが、この曲、曲のよさもですが、
ボーカリストとして、「ハシケン」系の良さとはまた対極の楽器のような声が実に心地いいです。
 ↓↓↓試聴
http://www.sonymusic.co.jp/hit/atari/
ブログ検索
あることに関心をもったとき、調べたいことがあれば専門の掲示板はとても役に立ちます。
しかし掲示板への書き込みは、そこに常駐する特定の人や、「教えてください」だけの人とのやりとり、
そして誹謗中傷にガセネタと、旬な情報こそあれど、一般的にはなかなか居心地のいいところではありません。
人が集まらない掲示板は、ある意味使い道がありませんし、集まる過ぎると例のごとく・・・。
そんななか、ブログというツールは使い様によってはとても楽しめます。
掲示板が見えない相手を常に意識し、やりとりしていることに対し、
ブログはそうであると同時に、単に思いを書き綴っても成立してしまう点が利点とでも言いましょうか。
自分のブログの中でなら、聞かれてないことを喋っても咎められることはありませんし、
掲示板とは違い自分の世界が作れて、まさに「ウェブログ(weblog)」、そう、自分の記録を残せます。
何よりも基本的なテンプレが多数用意されているので、誰でもとりあえずすぐに始められる、
宿題のように必死にやらなくても、見えない相手に熱くならなくてもw、マイペースでいけるのがイイとこですね。
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そんなブログですが、検索をかければ自分のサイトを持っていなくても他人のサイトで十分に楽しめます。
例えば、「広島」に対する印象を掲示板で他人に聞けばどんな返事が返ってくるでしょうか?
お分かりの通り、あまりタメになりそうな答えは期待できませんし、意識して出た答えはあまりアテにはなりません。
ブログはそんな隠れた意識、本音の宝庫だとおもいます(中には意図的な発言もあるでしょうが)。

 ↓↓↓例えば下のブログ検索サイト「テクノラティ」
http://www.technorati.jp/home.html
以前ここで「 広島 旅行 」と打って検索をかけると、たった一日で約150件もの書き込みがありました。
当然、中には内容の関係のないものもありますが、外から広島へ訪れた人の印象・感覚が手に取るように伝わってきます。
聞こうとおもっても聞けないことが、他人の日記を覗くように知りたい事柄を知りたいときに探ることができる。
わざわざ聞かなくても、たくさんの普通の人が勝手に教えてくれるとでもいいましょうか。
今、かなりのブログ人口が増えているとおもいますが、膨大な情報量を抱えるブログのこういった検索、
下手なマーケット調査なんかより随分使える気がしますし、情報源としては最も旬なものを得られるツールだとおもいます。
商売をする方はもちろん観光業に従事する方々も、掲示板の内容の鵜呑みや、自らその情報操作に精を出すのではなく、
生の声を聞く姿勢があるなら、ブログの検索にふけるのもたまにはいいものだとおもいます。
(チョット画像が怖すぎました?)
祝 WBC王JAPAN世界一
     Japan crowned Classic's first champ

 
強いものが必ず勝つ、とは言い切れない勝負の世界。
日本の「野球」がメジャーリーグの選手が参加した初めての世界大会で頂点に立ちました。
サッカーにおけるワールドカップのように、野球を愛する人にとってワールドベースボールクラシックがもっとも重要な大会になるよう、
3年後に開かれるであろう2回目の開催に向け、大会ルールが整えられればいいですね。
色々ありましたが、今大会はこのような大会が行われたことそのものに意義があるとおもいます。

いま旬の広島新球場、カープのペナンとレースにとどまらず、この球場を世界大会へ、アジアのチームとの交流戦へ、
真剣勝負の舞台になり歴史を刻む名球場になることを願います。
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照美
焼肉気分の日、久しぶりに「照美」に行きました。
以前は清原など他チームのユニホームやホークスのヘルメットがかかっていたのですが、今はカープ一色に。
とはいっても、町田の5番のが掛かってたりはしてますがw。
この店はタレの味も濃厚ですが、肉にも旨味が十分あって、タレに負けず劣らず肉が美味いのです。
店の看板のキソクやコーネのほか、ハラミやカルビ、今日初めて食ったロースも実に美味かった。
ビールの表面が凍るくらいに冷やされたジョッキに注がれる、違う意味でのアイスビールもこの店ならではでしょう。
この店ではひたすらドンブリ飯と肉をお腹にかき入れ、飲み物は二の次、
味が濃いのでほんとにご飯が進みます。0603201.jpg
久々の入店だったのですが、昔よく行ってた頃とは店員が変わっていました。
昔の殺気立ったw雰囲気が、笑顔でアットホームでフレンドリーな雰囲気に大変身。
それはそれで別に構わないのですが、変身していたのは雰囲気だけでなく値段もでした。
昔は男二人で行っても8000円で済んだことが多かったのですが、今回は男でなくても11000円。
しかも飲み物をほとんど飲まず、ドンブリ飯をたらふく食ってこの価格。
カルビやロースが1500?2000円あたりに設定されてるからなのでしょうが、若干高く感じました。
美味けりゃ別に高くていいのですが、世の中の牛肉事情のせいで期間限定で高いのも理由でしょうか?
照美はウマくてゴッツくてイイ肉を安く食えるイメージがあっただけに少し残念でしたね。
それでもまた行きたくなるお店です。
竹中工務店案
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一社だけのコンペとなった新球場は、その竹中工務店の案が公開されました。
新球場のシンボルはスタンド上部に高さ70メートル、幅20?35メートル、間口190メートルの展望台付きアーチが架かります。
まだ決まったわけではないので細かくはコメントしませんが、
わたしとしては絶対に譲れない開閉式の天然芝球場という可能性を残したことで及第点だとおもっています。
球場全体を安っぽいものにするのではなく、レフトスタンドの芝生化などで全体の予算を調整し、
将来の変化に対応できるような構造としたことも現時点では得策でしょう。
倉敷や松山の球場より安価で「世界に誇れる球場」なんて90億円で出来るはずはありません。
今回の案は129億円とオーバーしていますが(超過分はネーミングライツ料で調達)、
プロ球団を持つ球場が軒並み300億円を遥かに超えている点から、
社会情勢を反映させ、市民の世論が高まったとき屋根を架け、レフトスタンドを設ければいいことです。
最終的には300億近くかかるかもしれませんが、そうするしないは別として、そうできる可能性がある案として評価したいとおもいます。
国からの補助の期限の絡みや、設計だけのコンペを行い後に入札を、なんてこともあり、
もちろん竹中工務店案の内容の是非を含めて今後の結果発表はどうなるかわかりません。
とりあえず今の心残りは残り4案も見たかったことくらいでしょうか。
緊張感
かなり前からオフになるとメジャーの選手が日本に度々やって来ます。
単独チームでの来日は最近はなくなりましたが、スケジュールの都合のついた選抜チームが日本選抜や単独チームと試合を行います。
テレビでやってれば、まぁ見ようかな、っていう程度で特に関心もなく、勝てば良かったね、といったところです。
それは日本の選手にすれば腕試しの場で、メジャーからすれば観光気分の来日といった感じで、
プレーするほうに緊張感に包まれた空気がなければ、見るほうもそれを感じ同じ空気になってしまいます。
高校野球のよさは一発勝負にかける緊張感、今回のWBCにはこれに似た緊張感がありました。
サッカーのスリリングな展開とは違った、一球一球を、その一瞬を集中して見続ける、
その場にいるかのように、選手の気持ちになりテレビの前でさえもその場から逃げ出したくなるような重い空気、
しばらくはカープで味わっていないw野球観戦の醍醐味を久々に味わうことができました。
振り返ると、1976年選抜の広島歴代最強チーム崇徳の鉾田一高戦、1979年の日本シリーズ第7戦の有名な江夏の21球、
最近では1990年、地方大会で競り勝ったあと甲子園4強までいった川岡のミラクル山陽の葛生戦など、
絶体絶命をしのいだり、崖っぷちから這い上がったりと、まさに手に汗握る展開が野球の良さだとおもいます。0603171.jpg
WBCは日程や、審判問題や、ルール、大会運営そのものなど改善点が多くありますが、
アメリカが準決勝に行けなかったことを含め、次の大会が開かれるかどうかも定かではありません。
メキシコも日本に敗退後にディズニーランドに行くなど既にモチベーションは下がっていましたが、
今日は本塁打を2塁打と判定され(またもあの審判に)たことに憤慨し、メキシコはその直後に点を取りアメリカを下しました。
「アメリカチームは準決勝進出に相応しくなかった」と試合後に日本の進出を称えたメキシコ。
とんだ赤っ恥をかいたアメリカですが、是非とも次の大会開催を早期に掲げてもらいたいとおもいます。
それこそが危惧される野球人気を支える、頂点のメジャーリーグを抱えるアメリカの唯一の選択だとおもいます。
今大会は韓国を除くと、どこの国も最高のメンバーで臨んだとはいえません。
次回の大会はコンディションのいい時期に選手の辞退もなく、真の世界一、誇れる世界一を争える大会として発展することを願いますね。
韓国
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いやぁ? 負けてしまいましたね。

最終回、新井が代打で出てきたときは最高に興奮し心臓バクバクでした。
たかがWBCとはいえ、参加した日本選手はみんなマジでやっています。
一次リーグの韓国戦、二次リーグのアメリカ戦、そして今日の韓国戦。
どこも逆転されたシーンはすべて黒田がいてくれたら...なんておもってしまいましたね。
すべての負けが終盤の競り負け、ほんと残念でした。

日本からすれば巡り合わせの悪さや肝心なところでのミス、
韓国からすれば兵役免除のニンジンや守備はノーエラーに好プレー、と、なんか実力以上?の力が韓国に出た気がします。
今回の韓国との差は、なんていうか選手任せというか、勝負どころの見誤りというか、監督の差だったようにもおもえますが。

それにしてもサッカーのワールドカップにしてもこの韓国という国、
一つにまとまると驚くほど底力を見せてくれます(特に日本に対しては)。
勝負事へのえげつなさ、いや執念深さは、侍に例えられ凛とした潔さを良しとする日本とは対極にあるような気がします。
世界から見れば同じような極東のこの二国、見た目は似てても全く違う国なんですね。
イチローにしても中田にしても登場したときは新しいタイプの日本人として扱われましたが、
実は大昔からいる典型的な日本人であるわけで、
これからも日本は変わっていくことなく、韓国も根本的に変わることがなければ、
サッカーに加え野球までもが日本の前に立ちはだかる光景が常に続いていくのでしょうか。0603166.jpg





いやぁ? ほんと残念でした。
平和大橋
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現在の平和大通りの機能は、設計され開通した頃の時代から考えると、徐々にそぐわないものになってきました。
そのため広島市は「平和大通り新世紀リニューアル事業」と名を打って、将来の通りの有り方を見直す準備を始めています。http://www.city.hiroshima.jp/koutsuu/doukei/heiwa/top/heiwa_top.html
平和大通りは、通りの幅員が100mもあって贅沢な使われ方をされており、その整備には緊急性を要するものではありませんが、
この通りを構成し繋ぐそれぞれ橋に目を移すと、早急に整備すべき点が諸々出てきました。
当然、すべての橋が問題なわけではありませんが、リニューアル事業は最終形をトータルにイメージし進めなくてはならず、
この橋のここがマズイからここだけ直そう、というわけにはなかなかいきません。
2車線から3車線にするのか、広電を敷設するのか、地下に新交通を通し駅を設けるのかなど、
橋の問題だけでなく、通り全体の問題と密接に関わってきます。
この通りに架かる五つの橋の中でも、最も新しい鶴見橋や西端の新己斐橋はしばらく取り掛かることは無さそうですが、
緑橋は広電の路線を移設する際に、西平和大橋や平和大橋もその際に3車線化と併せて意見が交わされることとおもわれます。
後者の2橋は、さらにイサム・ノグチ氏の設計した欄干への対処法も大きな焦点ですね。
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そんな中、平和大橋の話題が少し前に記事になっていました。
歩道の幅が狭く、歩行者の往来に支障をきたしているとのことです。
しかも下の写真のように手摺部が極端に低く、フラワーフェスティバル時には臨時の手摺が単管で設けられる始末。0603163.jpg
歩行者が川に転落、狭い歩道の自転車が転べば車道に倒れこむ、なんて事故はいつ起きてもおかしくありません。
おまけに車道も現実的に片側2車線の使い方をされていますが、実際は4車線分の幅は確保されていません。
今の平和大橋は問題だらけの危険な橋に成れ果ててしまっています。
そこで歩行者用の橋を新たに北側に架けようという動きが出てきました。
本工事に着手する予算がないなら、少しの間なら仮設でも仕方ないとおもいますが、
緑大橋の広電敷設拡幅工事と、平和大通りのシンボルともいうべき平和大橋の新設は優先すべき事業です。
そのためには全体像をどうするか、早目に描き決定する必要があるとおもいます。
わたしの理想とする平和大通りは、片側3車線が東西に貫き、広電は三川町まで東進(その後中央通りを北進)、
都心部は市営駐車場を廃し、緑と水の溢れる通りと広場がある、まぁそんなところでしょうか。0603164.jpg
表参道ヒルズ
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テレビでは何度か見ていた建物に初めて入りました。
それにしても人が多い、行ったのは平日なのに人が多い。
人が多いというのは店内ばかりじゃなくて、このエリア全体に人が多いのです。
神宮前4丁目あたりも昔と比べ店も増え、表参道沿いとの相乗効果で確実に人が増えてますね。
表参道ヒルズ効果ともいうのでしょうか? 原宿方面からだけでなく表参道駅からもゾロゾロ出てきます。
これから駅のキーワードになるという?エキチカ(駅地下)やエキナカ(駅中)、その「エチカ表参道」も昨年末OPENし、
東京ではいたる所が便利に生まれ変わって新たな人波を生んでいます。0603122.jpg
表参道ヒルズに入っておもったのは、構造に様々な工夫がされていること。
テナント自体には、わたしの興味を惹くようなお店は少なかったのですが、
上まであがってしまえばスロープ状に降りていくことができ、館内を無駄なく一周できる構造になっています。
また、先入観で建物は長方形だとおもっていましたが、館内がかなり変形していること、
以前の同潤会アパートでは意識することはありませんでしたが、敷地が東に向け細くなっているため多分上空から見ると三角形に見えるのでしょう。
それにより無駄なスペースができているので、そこに階段を配したり見た目楽しめるアクセントになっています。
市民球場跡地利用(民間)
この3/8に開かれた市民球場跡地利用検討会議が広島市のHPに掲載されています。

26あったという民間業者からの提案の概要は、
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1141731634008/files/04_minkanteian.pdf

様々な資料は以下からダウンロードできます。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1141731634008/index.html

まだ詳しくは目を通してないのですが、内容は水を意識したもの、サッカースタジアム、平和を前面に押し出したものなどでしょうか?0603104.jpg
ぶらぶら東京ウォッチング2006?
今回は二つとも行けなかったのですが、水のネタついでに東京の水ネタを少々。

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水というか氷というか、一つめは「ABSOLUT ICEBAR TOKYO」です。
http://www.icebartokyo.com/
部屋どころかベッドまでもが氷で出来ているスウェーデンのアイスホテルは有名ですが、この店はその流れを汲むバーでアジア初進出です。
徐々に世界進出を目指しているとのことですが、一国一店主義だそうで日本ではここ西麻布でしか味わえません。
マイナス5℃の店内は壁もグラスも氷で出来ており、防寒服や手袋をして入店、
ワンドリンクつきで3500円、制限時間は45分というシステムになっています。
真夏に行きたくなるお店ですね。
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二つめは「ジクー」です。
これは正真正銘の本物のフローティングバーなんですが、浮かぶというよりクルーズ船ですね。
http://www.suijobus.co.jp/himiko_ship/index.html
この船は浅草とお台場を往来する松本零士氏がプロデュースした「ヒミコ」だろ、 という声が聞こえてきそうですが、
昼は子供が喜びそう(メーテルも乗船?)な未来船、ですが夜になると船内の名前が変わり役目も変わるようです。
この豹変を知ったのは外国人向けの東京地図からなんですが、この「jicoo(ジクー)」の存在はあまり表沙汰にはなってないようで、
マスコミやサイトへの露出もなく、口コミを頼りに集客をする戦略なんでしょうか?
大都会の東京だからこそ成せる技でしょう、いわば俗化・大衆化し観光化されることを嫌っているのでしょうね。
流行に敏感w な広島の方も、東京に行った際は利用してみてはいかがでしょうか?
船内はLED照明がDMX制御され、外国人のスタッフに生演奏付き、これで沖から東京の夜景を見ながらレインボーブリッジの下をくぐる。
こんなシチュエーションなら、同伴者があなたを見る目が変わること間違い無しですね。
日の出桟橋からどうぞ。
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三つめは付録ですが、水つながりというかなんというか、「マンダリン オリエンタル 東京」のトイレです。
このホテルは昨年末にもブログで紹介しましたが、一泊通常6万5千円から、サービスはまだまだ???となってるようですが、
アジアンテイストのモダンなデザインと色調、宿泊したことがなくても心地良さを漂わせるわたし好みのホテルです。
それは写真を見ての通り、37階にあるトイレは下界に向けカラダの中から緊張を解き放つことが出来ます。
これは粋ですね。
グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン
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ここは超人気店、予約の取れない時間を避け、あえて遅めに入店しやっとこの店にありつけました。
それでも少し待ちましたが、まず驚くのがメニューの豊富さ↓
http://www.oysterbartokyo.com/menu/grandmenu.pdf
ほんと何を注文すればいいのか目移りします。

写真は牡蠣フライですが、ここでもお約束で生牡蠣を食しました(広島の牡蠣は大黒神島産がありました)。
実は前述の「WATERLINE」を後にし、そのままタクシーで品川まで戻ってこの店へ。
まさにシーフード、といっても牡蠣づくしの夜ですね。
わたしの舌が単純なのか、このお店も何食べても美味しく、最後に食べたイチゴのショートケーキまでも美味い。
価格設定も悪くなく、流行っているのも納得ですね。
水の都 東京
東京に行ってきました。
いま広島では水辺の活用は盛んに話題に上りますが、やはり東京は東京、
ただでさえ昔から水辺の開発が進んでいますが、先月さらに新たな動きがありました。
東京では埋め立てによる多くの人工の島々がありますが、それらが航路を確保すべく運河を多数形成しています。
まさに水の都東京といった感じなのですが、そうした環境を都市の魅力、いわば観光に結びつけ活性化させる狙いがあるプロジェクトが進められています。
「運河ルネッサンス」
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/unga-renaissance/index.html
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そんな中で、水域占用の規制緩和が行われ、水面占用許可が商業利用としても申請できることとなり、
フローティングラウンジとも言うべき、船で乗りつけることも出来る新たなスポットが生まれました。
水に浮かぶこのお店は東京都の規制緩和第一号として、開店イベントには石原都知事も視察に訪れ期待したとか。
お店の名前は「WATERLINE」
http://www.nissyoku.co.jp/fabex/shinten/shinten18.html
さっそく行って来たのですが、店内は薄暗くジャジーなBGMも怪しさを醸し出し、落ち着いた雰囲気でなかなかいいお店でした。
寺田倉庫の経営で、隣接するブリュワリーから出来たてのビールを味わうことも出来ますが、
ワインの種類も豊富で、シャンパンや焼酎も揃えるなどドリンクのメニューは充実していました。
フードは10種類くらいでしょうか、種類は少ないのですが、ツマミにするにはもったいないほどレベルの高い食材が揃っています。
生牡蠣のプレートからサーモン、キャビアののったコンソメゼリー、イベリコチョリーソー・・・とどれも美味しくいただけます。
喧騒から距離を置いた水辺の隠れ家、なんてのもなかなかいいものです。
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以前、香港のアバディーンやバンコクのオリエンタルホテル近くの水上レストランに行ったことがあります。
どちらも派手なライトアップや民族舞踊などエンターテイメント性の高い大きな器でした。
広島にも水上or船上神楽なんかあればと妄想していましたが、新たな都心ビジョンのなかでは水上レストランが構想されています。
そのイメージ図ではかなりの大掛かりの船体が描かれていますが、いきなり大型の目玉施設を投入するのではなく、
とりあえずは規制前からあった「かなわ」や「ひろしま」のような牡蠣舟や、
天王洲の「WATERLINE」のように、民間の飲食業者が気軽に出店できるような規制緩和を行い賑わいが持たせればとおもいます。
規制緩和の特区をどこにつくるかは成功の鍵になるとおもいますが、
広島では店内からの眺めが昼夜問わずに絵になる場所や、観光客が集まりやすい場所を選ぶのは困難です。
強いて言えば、的場や京橋町+A・Bブロックの再開発された猿猴川や、歓楽街がもう少し東進すれば柳橋周辺の京橋川なんかがいいとおもいます。
正直、天王洲の「WATERLINE」も、その点ではイマイチでしたが、背景を含め広島の顔になる場所ができればいいですね。
東広島バイパス
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東広島市と広島市南部をダイレクトに繋ぐ広島南道路?東広島バイパス?安芸バイパス?西条バイパス。
そのうち東広島バイパス内の中野IC?海田東IC間が今月25日に開通にこぎつけます。
部分開通でもあり、この区間自体で東西交通の大きな流れの変化はありませんが、
志和インター線といい、着実に道路事情が改善されていくのは楽しみですね。

気になるのは徐々に東に向けて開通していくのはいいのですが、
肝心の海田大橋の東側から現在高架のある場所までは進展が見られません。
思うに、ここが広島で最も渋滞が醜い区間だとおもうのですが、
そろそろ海田大橋・高速3号線と直結する工事を始めないと益々とんでもないことになりそうです。
東広島バイパス以東を生かすも殺すも、高速3号線に如何にスムーズに入れるかにかかってますから。0603062.jpg
[東広島バイパス]の続きを読む
2006年2月
サッカーの代表戦も一息つき、昨夜からワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が始りました。
黒田の辞退(ケガ)は大誤算ですが、大したこと無さそうなので気持ちをシーズンに切り替えて調整してもらいたいものですね。
なんせブラウンは3本柱は中4日と決めているみたいなので、昨日の大竹の好投は好材料です。0603041.jpg
先月の2月のアクセス数順を都道府県別で見てみると、
1.広島 2.東京 3.宮城 4.大阪 5.山口
6.岩手 7.神奈川 8.岡山 9.福岡 10.香川 がベスト10で次点が島根となりました。

先月検索された主なキーワードは(広島・復興・hiroshimagogo・ぶらぶら 等タイトル系を除く)、
「OysterConclave 牡蠣亭」「オイスターバー」「ちゃんこダイニング若」「トレゾア」「中田翔」「高層建築」などです。
傾向としては牡蠣系が多く見られました。
少数も含めると飲食店の検索が結構多くあります。
GUMBO&OYSTERBAR
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この時期、お約束とも言うべきパセーラに先月OPENした「ガンボ&オイスターバー」に行ってきました。
照明を落とした店内は落ち着いた感じでとてもいい雰囲気です。
この店には牡蠣だけではなく様々なシーフードがありますが、
ここぞとばかり、ほとんど牡蠣ばかり食べまくりました。
オイスターシューターなるものがあり、一般的には噛まずに一口で喉に流し込むらしきものですが、
貧乏性のせいなのか思いっきり牡蠣を噛み味わってしまいました。
これがまた噛まなかったら後悔するくらい味が濃厚でとても美味。
また8種の生牡蠣のプレートを頼んだのですが、厚岸産の牡蠣はサイズ・味ともとても美味でした。
西条の動向
東広島市の中心とも言うべき西条。
数十年にわたるブールバールの工事も先月28日で終わったようです。
JR西条駅まで達し、まわりは新しめのビルに挟まれていますが何か殺風景なんですね。
季節柄、樹木が落葉してたり、まだ空き地が多いこともあるのですがやはり原因は別にあるようです。
広い歩道に人が歩いていないこと、きっとそうだとおもいます。
DID面積が日本一広がったという東広島市には急成長の指標があります。
いわば日本一の発展都市といえばわかりやすいのですが、目で見る限り体感できません。0603021.jpg
発展の象徴とも言うべきブールバールを尻目に、長い間西条のメインストリートだった中央通りが西側に並行して走っています。
昔は狭い歩道に多くの買い物客が歩いていました。
十字屋・森書店・ヤマナカ・みやさこ・岩井事務機・本永病院・カジノ・西条ショージ・・・・・
今も多くの店が残っていますが、無くなった店や移転した店もあります。
大型店に押され商店街が打撃を受けている構図はどこも同じですが、そこは西条、
まだまだ諦めないとばかりに、現在中央通りでは歩道を広く整備し片側2車線の道路を一方通行の1車線にする工事が進められています。
そして広くなった駅前広場に続き、北側の御建方面も広場の整備や往来ができるように改良するとか。
とにかく昼も夜も平日も休日も少しでも賑わいが出てくるといいのですが、しばらくは西条の動向も楽しみです。
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