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広島都市圏の年表 No.1
おかしなヶ所や追加項目があれば指摘してください。 06/07/05改(◎印追加)

ゆめタウンJT跡地 2006年7月 着工
「都市計画道路見直しの基本方針(案)」 2006年7月に公表10月に策定
◎広島駅前Cブロック 2006年8月中 久米設計と組合が基本開発構想提示
安芸大橋拡幅事業  2006年8月 完成
0606291.jpg

◎ひろしまお好み焼き物語 駅前広場 2006年9月初 旧ダイエー6階に26店舗開店 
◎広島駅前Bブロック 2006年9月末 計画構想策定
広島市新球場設計 2006年9月末 選考結果公表
アニメーションセンター仮設 2006年秋 中心部に開設
並木通りと袋町小学校前の南北市道 2006年10月 歩行環境改善の方法を選定
公共空間の活用 2006年11月 ベンチ設置などの社会実験
都心回遊性の創出 2006年12月 まち歩きマップ配布 
佐東拡幅 2006年 完成
可部バイパス?三入 2006年 部分供用(暫定)
広島高速1号線(広島東IC延伸部) 2006年 完成
JR矢野駅自由通路 停滞中
裏通りの活性化 2007年2月 活性化の方向性のとりまとめ
平和大橋歩道橋 2007年2月 構造・デザインの概略の決定
広島市長選 2007年2月22日
平和大通りリニューアル事業 2007年2月 クリスタルプラザ前のモデル地区整備
ひろしま『知の拠点』再生プロジェクト 2007年3月 事業化の結論
海上自衛隊呉史料館 2007年3月 完成
郵便貯金ホール 2007年3月31日 廃止
ヤード跡地地区における利用未定地 2007年3月 利活用方針の決定
ひろしま西風新都建設実施計画 2007年3月末 見直し
広島駅南口Bブロック市街地再開発事業 2007年3月 事業推進計画の策定
五日市旧港地区暫定道路整備 2006年度 完成 
水辺(船上レストラン等のシンボル施設 猿猴川広島駅南口周辺地区など) 2007年3月 とりまとめ
JR新井口駅周辺地区 2006年度 バリアフリー基本構想を作成
鈴が峰踏切改良事業 2006年度 拡幅改良工事着手
可部駅西口広場整備 2006年度 工事に着手し完成
畑口寺田線 2006年度 波出石交差点から北へ約300mの区間の拡幅
広島駅自由通路 2006年度 関係機関と協議 本計画を策定 引き続き予備設計
現球場跡地利用 2006年度 利用計画の決定
新球場周辺の道路整備 2006年度 関係機関との協議調整0606292.jpg
ゆめタウンJT跡地 2007年12月 完成
総合リハビリテーションセンター 2007年度 完成 
若草町地区市街地再開発事業 2007年度 工事着手
中広宇品線 2007年度 県立広島大学から広島競輪場までの区間の拡幅
可部大毛寺線 2007年度 整備促進
ボートパーク広島 2007年度 供用開始
新球場周辺の道路整備 2007年度 工事着手
新幹線口広場 2007年3月末まで 関係機関と協議 基本設計
都市計画道路西原山本線(3工区) 2007年 完成
八幡橋の架け替え 2007年 完成
矢野中央線道路整備事業 2008年 完成
都市計画道路西原山本線(2工区) 2008年前半 完成
西広島バイパス廿日市高架  ?2008年頃 完成
新球場周辺の道路整備 2008年度 完成
広島市新球場 2008年度 完成
西部臨海ポンプ場 2008年度 完成
広島空港CAT?a 2008年度 運用開始
広島駅前Bブロック 2009年頃? 完成
◎広島駅前Cブロック 2009年度 完成目標
畑口寺田線外1路線 ?2009年頃 完成
現球場跡地利用 2009年度 事業着手
若草町地区市街地再開発事業 2009年度 完成
広島高速2号線 2009年度 完成目標
広島高速3号線(宇品?吉島間) 2009年度 完成目標
宮島水族館建て替え 2010年4月 完成
駅前線(五日市) ?2010年頃 完成
古野バイパス ?2010年頃 完成
向洋駅周辺地区土地区画整理事業 2011年 完成
広島市東部地区連続立体交差事業 ?年 完成
広島高速5号線 2012年度 完成目標
段原再開発・東部地区 2013年度 事業完了
広島高速3号線(吉島?観音間) 2013年度 完成目標
可部バイパス ?2013年頃? 全線供用(暫定)
新交通西風新都線 ?2015年頃? 完成
西広島駅北口地区再開発 ?2015年頃? 完成
東広島バイパス ?2017年 全線供用(暫定)
安芸バイパス ?2017年 全線供用(暫定)
広島南道路 ?2017年頃? 部分供用(暫定)
東広島呉道路 ?2017年頃? 全線供用(暫定)
岩国・大竹道路 ?2017年頃? 全線供用(暫定)
都市計画道路長束八木線(3工区) ?2018年頃? 完成
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広島と岡山の状況
22日の中国新聞では、「広島は評価 岡山落胆」という見出しがありました。
何のことかと言いますと、全国総合開発計画に代わって策定する新たな国土形成計画のブロック版、「広域地方計画」の区域割のことで、
この報告書に基づいて中国5県、広島市、5県の商工会議所などで協議会を設置し計画の策定に入るとか。
岡山落胆?というのは、石井県知事が中四国を押していたから、「大変残念だ」という発言からきたのでしょう。
今回は道州制とは基本的に異なるものですが、岡山県以外の県は、
それぞれ中国と四国を分けたほうがいいという意見が鮮明になったといえるでしょう。
今までも何度か岡山のことは書きましたが、都市規模こそ大差があるものの、広島だけでなく岡山も頑張っているようです。
全国で中国地方のウエイトは年々下がり続けています。
広島も岡山も競争しながら共に底上げできれば、まだまだ存在感のある地方になれるとおもいます。
特に岡山は物流拠点としての立地条件が優れていることを生かせば、ポテンシャルを秘めていると言えます。
ちょっと両県・両市の人口に関するデータを挙げてみます。0606231.jpg
■広島と岡山の間の人口移動を見てみますと
           13年  14年  15年  16年  17年
岡山県→広島市 2725・・・2541・・・2549・・・2424・・・2457 
広島市→岡山県 2416・・・2399・・・2351・・・2409・・・2163 
     差     0309・・・0142・・・0198・・・0015・・・0294 
広島県→岡山市 2838・・・2894・・・3042・・・2902・・・???? 
岡山市→広島県 2863・・・2770・・・2746・・・2639・・・???? 
     差     ▲25・・・0124・・・0296・・・0263・・・???? 
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/joho/toukei/11_book/17/17book-ind.htm#jinko
http://www.city.okayama.okayama.jp/soumu/toukei/nenpou/data_h16/h16otmok.pdf
広島市は5年間で岡山県から1000人近い人口を集め、
岡山市も広島県からそれに近い数を集めていると見られます。
県庁所在地である広島・岡山両市とも、互いの県から転入超過となっていますが、
これが広島県・岡山県同士となると、広島県から岡山県に向けて若干人口が多めに移動しています。
ということは、広島県東部地区から岡山都市圏へ転出超過になっているとみていいでしょう。
ちなみに広島市←→岡山市というデータがないので市同士の社会動態はわかりません。

広島市から転出先で多いのは東京・山口・大阪・福岡・岡山の各県の順、
広島市への転入先で多いのは山口・東京・大阪・岡山・福岡の各県の順になっています。
岡山市から転出先で多いのは広島がダントツで大阪・兵庫・東京の各県の順、
岡山市への転入先で多いのは広島がダントツで大阪・兵庫・東京の各県の順になっています。
広島市は大都市圏や山口との関わりが強く、岡山市は広島を筆頭とし隣県との関わりが強いことが見てとれます。

■両県と両市のそれぞれの社会動態は
            13年  14年  15年  16年  17年
広島市社会動態 ▲0260・▲0372・・・0198・▲0163・・・1169 
岡山市社会動態 ▲0347・・・0254・・・0930・・・0170・・・0630
広島県社会動態 ▲7001・▲4824・▲3716・▲1831・・・???? 
岡山県社会動態 ▲2741・▲2130・▲1266・▲1123・▲1994 
市で見ると、広島の回復ぶりと岡山の堅調さが伺えます。
県では、どん底だった広島の急速な回復ぶりは目を見張るものがありますね。

※統計の種類によって数値が変わりますので、あくまで増減の推移の観点でご覧ください
人口増減06/06/01
毎月1日に集計される前月の推計人口の増減です。
対象としたのは、市ではいわゆる地方中枢都市、県では広島に近い人口の県を選びました。
また、岡山市と岡山県は、同地方内での比較ということで入れています(各県と岡山市はひと月遅れの掲載)。
 
    1月   2月   3月   4月   5月
■市
札幌▲0192・▲0242・・・0269・・・3885・・・0934 前年同月比・・08162 国勢調査比・・06533
仙台・・0056・▲0240・▲5609・・・5859・・・0617 前年同月比▲00595 国勢調査比・・01492
広島▲0106・・・0143・▲3793・・・4074・・・0545 前年同月比・・03647 国勢調査比・・02062
福岡・・0470・・・0176・▲3364・・・8323・・・1465 前年同月比・・12847 国勢調査比・・10379
岡山▲0044・▲0120・▲2022・・・2276・・・・・・・・・・・遡及修正データ無し 国勢調査比・・00851
    1月   2月   3月   4月
■県
宮城▲0723・▲0880・▲8770・・・6010 前年同月比▲10787 国勢調査比・▲4280
茨城▲1076・▲0801・▲8200・・・5240 前年同月比▲15829 国勢調査比・▲3996
京都▲0915・▲1222・▲5315・・・4827 前年同月比・・01202 国勢調査比・▲2391
広島▲0112・▲0406・▲8963・・・7186 前年同月比▲01241 国勢調査比・▲2124
岡山▲0810・▲0376・▲4664・・・2953・・・遡及修正データ無し 国勢調査比・▲2420

岡山のように遡及修正データが出てない自治体があるので、10月1日までは国勢調査比を載せてみます。
前回の国勢調査から5年、推計人口で年間平均4000人増え、2万人の増加となった広島市。
一方、推計人口では年間平均2000人増え、5年で1万人の増加のはずが2万人増加と発表した岡山市。
確定数値ではないにせよ、1万人って、1万人の誤差ってとてもすごい数ですよね。
まさか政令市のため70万に...ナンテことがありそうで恐いですw。
結局、人口要件をクリアし、政令市になったあとの国勢調査で1万人減るほうで誤差が出たら、らしくて笑えますね。
それにしても、子供がたくさん産まれる社会にしないと日本はこの先どうなるのでしょうか?0606211.jpg
(画像と本文は関係ありません)
都市の顔として
90億円以内、3万人がゆったり観戦できる、天然芝のオープン、そしてカープの意を汲むこと、
そんな制約の中で新球場のコンペが再スタートを切りました。
すでにコンペの受付が始まっている中、ロンドンにあるアラップスポーツが広島市役所にプランを引っさげて訪れたとのこと。
ArupSport「アラップスポーツ・広島新球場プロジェクト」なんと無謀にも、前回の竹中案を遥かに上回る190億円のプランです。
市長が言った、「世界に誇る球場を造りたい」 そのまんま持って来ちゃいましたって感じですw。
まさか要項も知らず、市長の声だけ聞いてプランをつくったわけではないでしょうが、
90億じゃ松山や倉敷にある球場よりもいいものはできませんよ、と皮肉を言いに来たといったところでしょう。
広島市は当然受け取ることもできず、はなっからアラップスポーツも断念することを前提に訪れたといったところでしょう。

アラップスポーツのマイケル・ウィニック氏曰く、
「90億円ではチョットつまらない」
「我々は一流のものができなければ興味はない」
「コンペは出せない だから市民に見せたい」0606201.jpg
アラップスポーツは広島のランドマークにしたいと言いました。
とてもうれしい言葉だとおもいます。
わたしは常々広島は原爆に替わる都市の顔が必要だと言ってきましたが、この顔は簡単に生まれて定着するものではありません。
とある事業があって、それに500億かけようが1000億かけようが徒労に終わることもあるでしょう。
新球場は、新幹線から見える都市景観だけでなく、地方球団カープの本拠地ということで、年間150万近くの集客が期待でき、
一大観光地としてもメディアの露出度からしても、広島の新たな顔になる要素を多分に含んでいます。
現在ドイツでワールドカップが行われていますが、個性的なスタジアムは、街の個性として異彩を放っています。
日韓大会で、あまりにもつまらないスタジアムのオンパレードにゲンナリしたのとは大きな違いですね。
アラップスポーツのデザイン・仕様が良いか悪いかはよくわかりませんし、それはそれで別として、
アラップスポーツは広島市だけではなく広島市民に、このまま無個性な球場で良いのか?
最後の問いを投げかけにわざわざ来てくれたのではないでしょうか?
都市の顔、都市のランドマークをつくれる機会などそうそうあるものではありません。
無駄を省き機能一辺倒で低予算に抑える、街中がそんなもので埋め尽くされていく広島、
そんな時代に誕生しなくてはならない現実、新たな顔に成り得た新球場も寂しいかな期待できそうにありません。
うえ乃寿し
初戦のオーストラリア戦が非常に悔やまれる展開になったクロアチア戦のドロー、
ブラジルに勝つしかなくなった状況は非常に厳しいものになりそうですね。
ブラジルには、この後のオーストラリア戦、点差をつけて勝ってもらいたいところです。0606191.jpg
ほとんど家族サービスがない毎日を送る中、たまにはということで晩飯は仁保にある「うえ乃寿し」へと向かいました。
夕方早目に行ったのですが、駐車場も埋まっており、大盛況で危うく入れないところでした。
このお店は肩肘張ったところがなく、とてもくつろいで食事ができます。
お約束の「名物磯穴子」はもちろん、「かわはぎの生ちり」は絶品です。
握り系は及第点ながら、子連れでも気兼ねなく寄れるお店として気に入っています。
広電新ルート
0606081.jpg
路面電車をLRT化を中心とする公共交通体系の検討委員会。
以前、採算面や費用対効果から実現可能な新ルートとして、
建設費などの費用や時間短縮などの便益から費用便益費を算出し、以下の4ルートを挙げられました。
(平和大通り西ルート・平和大通り東ルート・駅前大橋ルート・段原+宇品東ルート)
莫大な事業費の点からも長期的な構想になりますが、LRT整備に関する新たな国の支援制度が創設なども追い風となって、
その中では低予算の「駅前大橋ルート」、ここが真っ先に動くのではないでしょうか。0606082.jpg
このルートは、広島駅から都心部までの時短に効果があるのは周知の通りですが、
そのための軌道の新設の事業費より、駅前広場の改築のほうに費用がかかるといわれています。
広電では新球場に向けて新線、または延伸の構想も練り始めているようで、
せっかくなら周辺の建物と一体化し、アッセ・JR側からのアクセスはもちろん、
南北自由通路での第2バスセンターなど北口からの導線も考えた一大ターミナルビルをCブロックに具現化できればとおもいます。
どちらにしても新球場に向けてのルートを考えるならば、Cブロックと何らかの関わりが出るはずです。
わたしが考えるくらいだから心配はないとおもいますが、駅に隣接するこの場所はリンクされることで大きな効果を生む場所です。
Bブロックはできるだけ早く動いてもらいたいものですが、Cブロックは多少(とはいっても2・3年w)遅れてでも、
Cブロック組合と広電は将来の理想的な交通体系を踏まえて進めてもらいたいですね。
経県値
「都道府県市区町村」 http://glin.jp/
膨大なデータと更新量、その種のデータベースとしては最強とも言うべきこのサイト。
その中に、経県(経県値&経県マップ) http://keiken.uub.jp/ というコーナーがあります。
 ↓↓↓ちなみにわたしの生涯経県値170点、マップはこのようになりました。0606031.jpg
今後、居住する場所が増えなければ、すべての県に宿泊するとわたしの満点は191点。
170点/191点、あと21点で満点となりますが、予定が無いのでいつになるかわかりません。
わたしも個人でエクセルを使い、似たようなものをつくってましたが、出来栄えはかなり見劣りしますw。

このコーナー、2006年の経県値・夫婦同伴の経県値など、他に細かい配慮もありなかなか感心します。
簡単なので皆さんもやられてみたらいかがでしょうか。
保存すれば、自分の軌跡の資料になるとおもいます。
2006年5月
いよいよワールドカップ始まりますね。
日VS独の親善試合、開催国が間近の対戦相手に日本を選んでくれたのだから、日本もあまり恥ずかしい試合はできない。
そう思いながらTV観戦しましたが、予想以上の日本の善戦に、ドイツも弱点が洗い出せてお互いに良かったゲームでした。
故障の田中⇔茂庭の発表がありましたが、捻挫の加地は現地で様子見とのことです。0606011.gif
先月の5月のアクセス数順を都道府県別で見てみると、
1.広島 2.東京 3.大阪 4.香川 5.宮城
6.山口 7.岡山 8.岩手 9.福岡 10.神奈川 がベスト10で次点が千葉となりました。
今月は香川からのアクセスが急に増えました。

相変わらず、探し物をしてここ「ぶらぶら広島ウォッチング」や「新・広島復興2」、「掲示板」に辿り着かれる方が多くおられます。
先月検索された主なキーワードは(広島・復興・hiroshimagogo・ぶらぶら 等タイトル系を除く)、
特に目立ったワードを挙げると、「ファーストレジデンス紙屋町」「中田翔」「東広島バイパス」
「ちゃんこダイニング若」といったところは変わらず、球場関連が落ち着いた反面、「トータテ 広大跡地」関連はかなり増えました。
新・広島復興2へ
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