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MAZDA ロードスター RHT
広島の宇品第一工場で生産されているロードスター、
そのロードスターにパワーリトラクタブルハードトップ(RHT)仕様が追加されました。
デビュー以来、一貫して手動のソフトトップ(ハードトップのOPであるが)にこだわり、軽快さを売りにしてきましたが、
重量増を37kgと最小限にとどめ、重心の高さや前後のバランスを保つためにRHT用に足回りは変更された念の入れようです。
メルセデスのSLKやダイハツのコペンなどがパワーリトラクタブルハードトップを取り入れていますが、
トランクにルーフを格納するために荷室がかなり犠牲になっています。
ただでさえこのテはスペースが少ないのに、トランクまで狭いというのはソフトトップと比べて大きなハンデになっていました。0608311.jpg
しかし今回のロードスターは3代目の開発段階からRHTの導入を想定し、シートの後に格納するためにスペースを設けていました。
しかもサプライズはソフトトップ仕様よりもトランク容量が広いとのことです。
その他世界最速の12秒での開閉、RHT専用のオーディオチューニング、価格は20万増に抑えるなどの特徴があります。
そして最も注目すべきはそのデザインだとおもいます。
今や世界中に数々あるオープン2シーター、オープン時はなかなかいい感じのスタイルの車はありますが、
閉じたときのスタイルまでサマになる車はほとんど見かけません。
ロードスターRHTの閉じたときのスタイルの良さは、まさに比類なき域に達しているとおもいませんか?
今まで2シーターのオープンカーを所有したことはありませんが、久々に欲しいとおもった一台です。
0608312.jpg
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温度差
久米設計の提示した基本構想案。
その中からはアミューズメントはパチンコ屋とゲームセンター、観光バスターミナルは北側から進入する、
市場を南北に配して東西にマーケットストリートが貫くなど説明会のボードや紙面には構想が具現化されています。

そんな中、Cブロックが動きつつあるのにメディアは全くと言っていいほど盛り上がっていません。
とある民放のニュースでは「夢の構想とは」と副題をのせ、まるで夢物語であるかのような扱いです。
確かに久米設計はコンサルティングを請け負い現在に至りますが、肝心の開発業者はまだ未定です。
この未定という最大の懸案がクリアできないことには絵に描いた餅、
報道する側もお祭騒ぎというわけにはいかないのは理解できます。
それにしてもあまりにも歯切れの悪い報道には甚だ疑問が残ります。
最も出遅れていたCブロック、そこができる範囲は自前で努力している過程に関わらず応援する気配すらありません。
地元は盛り上がっています、と他人事のようにまるで傍観者、まぁニュースとはこんなものですが、
せめて広島の玄関口に市民の関心が注がれるような内容にして欲しかったですね。
駅前開発は市民にとって最も関心のある項目であることはアンケートで周知の通りです。
それが動き出しいる今、世論を盛り上げるならいざ知らず、地元メディアが盛り下げてどうなんでしょう?0608303.jpg
組合は年末までに再開発の許可を正式に申請したいとのスタンスです。
それまでの間に事業パートナーを見つけホテルのテナント等に目星を付けたい意向でしょう。
(今年一月の発表では核テナントに目星がついたとのことでしたが)
「新球場の工期にあわせたい」「皆さんが盛り上がったときにやらないと」と理事長はスピードにこだわるのに対し、
市の担当者は採算性など慎重に見極める姿勢を示し、「ちょっと待った!」と言わんばかりです。
商業棟だけでも新球場の完成に間に合わせたいと意気込む再開発準備組合に対しても、時間はもう少しかかるんじゃないかと返答。
メディアを鵜呑みにできないので実際はどうかわかりません。
ただそういう報道のされかたをしただけで、本当は協力的な発言もあったのかもしれません。
市民もそうですが、広島市も駅前の課題は最重要と認識しています。
市から浮かれた発言を期待しているわけではありませんが、市も組合と共に課題難題をクリアして、
できるだけ早く広島駅前の再開発が進むように、全面的に協力し支援していきたい。
と、こういったコメントを引き出して締めてもらいたかったですね。
現実を言うと、市としてはCブロックの動きを快くおもっていないでしょう。
画面を通じ市の担当者からそんな空気は十分に感じられましたw。
それはCブロックの組合が広島市を出し抜いたカタチで表舞台に出てしまった、
そんな予期せぬ事態に市が苦々しくおもったのも想像できます。
何様? と市を見下すわけではありませんが、職員は広島市のための職員です。
お互いに歩み寄り、広島市に最もいい方向を見つけ出し、できるだけ早急に実現できるよう見守りたいとおもいます。

最後に報道の中での唯一の希望は、地権者が皆前を向いており再開発に協力的なことでした。
広島駅と観光
土曜日にあった広島駅南口Cブロックの地元説明会。
それ以来、いつもより多くの方がCブロックにまつわることで検索されてこのブログや掲示板に寄られています。
広島駅前再開発への市民の関心の高さを象徴しているようですね。
久米設計より組合に対して行われた説明会は、単なる理想を掲げただけでなく、
まず組合の意を汲み、早急に具体化できるよう組合の意向に沿ってつくられた構想だと感じました。
それ故、わたしの掲示板への書き込みなど個人的にはちょっとハシャギ過ぎの感がありますがw、それくらいうれしい出来事です。
手直しは多々あるとはおもいますが、関係者の方には実現に向けて「よろしくお願いします」と伝えたいですね。

本題に入りますが、都市における観光の重要さは過去に何度も書きましたが、
Cブロックで予想以上にうれしかったのは、観光の拠点として広島駅周辺が再認識できたということです。
今の広島駅といえば単なる交通の拠点であり、空港から、新幹線、高速バスなど、
来広の方々を都心の繁華街へ、平和公園へ、或いは宮島や呉へ運ぶ中継点の役割でしかありませんでした。
ヤード跡地への新球場移転が決まり、新たな観光拠点としての可能性に夢を見ましたが、
新球場予算90億というあまりにも現実的な予算割にただただ閉口し(してないかw)愕然としたものです。
50年に一度あるかないかの新たな観光資源づくりに、新球場は打ってつけのはずでした。
今回のCブロックはマンション・ホテル・商業ほかの複合ビルとなる予定です。
その中に以前から書かれていたバスターミナル、バスターミナルの適地は北口だろ、なんて以前どこかに書きましたが、
Cブロックのそれは観光バス用のバスターミナルでした。
わたしの頭の中で「愛友市場」は、うまく活用すれば地元住民の台所としてだけでなく観光拠点として大化けする可能性があるとおもいます。
残念なことにわたしに知恵はありませんが、有能なプロデューサーでもいれば広島らしさを前面に出したどこにも無いものができる気がします。
ホテル下層部にあるショーケースの意がイマイチわかりませんが、市場のような一消費者相手の販売だけでなく、
広島にあるあらゆる産業の展示スペース、企業と企業が商談に結びつくような場所になればともおもいます。
ともあれ、設計側が観光バスを停めるスペースを落とし込んだことは、エリアに何らかの観光資源としての勝算があってのことでしょう。
Cブロックの建物から新球場に向け歩行者デッキを設けるなど、設計側の配慮はあらゆることに期待を抱かざるを得ません。
こうして平和公園周辺以外に新たな観光拠点、いわば二つの拠点を持つということは観光産業として落とされるおカネで見た場合大きな影響があります。
それは「広島は平和公園だけ行けばいい」という先入観、宿泊を伴わない立ち寄るだけの場所、
やはり広島にできるだけ長く滞在したいと思わせる仕組みが必要なのは明白で、
駅周辺にその役割を負わせることは、これから新設される施設すべてをうまく誘導すれば難しくないでしょう。0608301.jpg
観光客は何も観光地だけに立ち寄るわけではありません。
食事にしてもそうですが、買い物も大きな動機付けとなります。
それどころか、グルメとショッピングが主で観光は二の次なんてことも多いでしょう。
今の日本の社会では政令市以下の都市では中心商店街が壊滅的状況にあります。
郊外の大型店が規制されても商店街に活気が戻ることは難しいほど生活スタイルも変わりました。
問題なのはこれらの状況が小さな町や田舎で起こっているのではなく、それこそ中核市といわれる大都市予備軍も例外でないことです。
わたしは、欲しいものの大半が手に入り、ある低度満足した買い物が楽しめる都市規模は広島や仙台が日本の底辺だとおもっています。
中国四国地方でその責務が果たせるのは当然広島だけです(地方の端の住民は関西や福岡が責務を果たすが)。
地方内で広島とその他の都市との差は今以上に大きな格差となるでしょう。
現在広島では都市高速の工事も進み、山陰に向けて工事が進むなど、高速バスの拠点都市としてますます飛躍が予想されます。
地方内に住む住民の消費意欲を満足させる都市としての役割は5年後10年後ますます鮮明になるでしょう。
地理的な事情もあり関西における大阪や九州における福岡にはなれないとおもいます。
しかしCブロックをはじめ、Bブロック、新球場、若草町、二葉の里と完成する頃には更に奥行きのある都市に生まれ変わります。
都心部と駅周辺の両方が活気を呈することの難しさ、これを再認識しながら、
新たなものを生み出すときには常に「如何に広島都市圏の外から集客するか」ということを念頭において、
訪れる人の立場にたった開発をしていただきたいものです。
市にとっての新球場への考えには大きく落胆しましたが(どこを世界に誇れと?)、今のところ今回のCブロックはわたしの中では合格点です。
 ↓↓↓Cブロック未発表エリア
0608302.jpg

駅前Bブロック発表前に
8月にCブロック、9月にBブロックと頭の中で繰り返すように唱えていましたがw、ひとつ程つっかえが取れました。
JR広島駅南口Cブロックは、より高層のマンションを東奥に配するなど、人の流れはもちろん景観的な配慮はさすがですね。
あれなら駅ビルを出てタクシー乗り場に向かうときに威圧されることも無いでしょう(手前のホテルも十分に大きいが)。

さて来月には事業パートナーの住友不動産からBブロックの計画策定が公表される予定です。
Bブロックには住宅棟が併設され、Cブロックと被る点も多いとおもわれます。
ちょっとBとCの比較を
  B 事業費350億 敷地面積→1.4ha マンション戸数200?250戸?
  C 事業費295億 敷地面積→0.97ha(今回分) マンション戸数400戸
Bブロックのほうが事業規模は大きそうですね。
Bブロックの高さのあるマンションもCブロックと同様の規模となりそうですが、そこで気になるのは景観です。
昔から何度か出たBブロックのパースは頂けないところもありますし。
Cブロックと同様にできるだけ東に、間違えてもAブロックに近い西側の位置に配さぬように、
東には駐車場を持っていきたいのはわかりますが、それならマンションはせめてパチンコ屋の位置にお願いしたいとおもいます。
結果的にBとCの高層棟が隣接したほうがまとまりもでるとおもいますし。0608281.jpg
南口開発がBブロックの商業施設に絡んでいればエールエールB館となっていたのでしょうが、
エールエールB館の芽がなくなった今、エールエール「A館」という呼称が残ってしまうのも何か変ですね。
現在エールエールA館は核テナントとして福屋に貸し、残りの地下2階をエールエール(南口開発)が運営していますが、
ご存知の通り南口開発は、駐車場とあわせ業績は芳しくないようです。
何かしらの理由で地下2階を福屋には貸せないのでしょうが、このままジリ貧でいくよりはBブロックとの一体化、
AとBの地下2階は地下広場を挟んで両フロアを統一し、ひとつの地下街として運営(委託)したほうがいいのではないでしょうか。
Aもそうですが、地権者の店舗が混ざることによりチグハグな店舗構成になります。
Bブロックの商業施設に地権者以外の核テナントを誘致することがあるなら、
その機会にあわせて是非Aブロックの地下2階をBブロックとのまとまりのあるフロアに一新し、
広場と併せた魅力ある空間をつくってエールエールを救済してもらいたいものです。
諸刃の剣
仙台ではスカイラインを形成すべく、矢継ぎ早にオフィス・ホテル・マンションなど高層物件が登場しています。
例えば森トラストが手がける「仙台一番町プロジェクト」、ホテル・オフィス棟が180m、住宅棟が100mというスケール。
まだ構想段階ではありますが、なかなかのものですね。
前に書いたとおり、このプロジェクトは東北学院中学・高校跡地であるなど、仙台の都心部にはまとまった敷地が多く存在しています。
広島で例えると、広島女学院中学・高校が移転し売却され、跡地がポッカリ空いたようなものでしょう。
都市の性格の差というか、オフィス需要・規模の差というか、いくら広島において新設のオフィスビルの需要が増してきてるとはいえ、
このクラスのオフィスビルは広島では成り立ちにくいとおもいます。
そして東京では主流となっているビルの上層部へ高級外資系のホテルを投入すること、
仙台の物件が超高級になるのかどうかはわかりませんが、勝算あってのことでしょう。
こうした開発は仙台の人口増に加担しますし、うまくいけば東北各県の首都圏流出のダムとして再び機能し始める可能性があります。
しかし、今はプチバブル、地下鉄東西線を含め大きな傷跡を残す可能性も否めません。
縮小化に突入した今の時代に一回り大きな都市に挑戦する、そして仙台は福岡のようになれるのか、はたまた・・・・・となってしまうのか。 
十字屋がなくなり、パルコ・大塚家具、それから大丸や丸井やミレニアムリテイリング進出の噂など、
スクラップ&ビルドは福岡と同じような空気を感じます。
ただ仙台の場合、仙台市のみならず仙台都市圏の停滞、宮城県の急速な人口減への転換など、
すべてが伸び盛りの福岡と違いハラハラさせるものがあります。
どちらにしても諸刃の剣、仙台の地方中枢都市として生き残るチャレンジが始まったといえるでしょう。0608241.gif
一方、中国地方の、いや中国四国地方の中枢として残るべく、広島のチャレンジはどうでしょうか。
広島にも仙台から2年くらい遅れて再開発の大きな波が来るとおもいます。
その頃には、駅の南側の再開発も目途が立ち、北側の大規模な国有地も売却され、市民球場跡地も決まり、県庁の敷地も慌しくなるでしょう。
何かとスローペースの印象が拭えない広島において、民間がどれだけ手を挙げてくれるか、
市長も代わり?w、公共事業もできるだけ都市の勢いを加速させるものにタイミング良く費やしてもらいたいものです。
間違っても西飛行場の滑走路延伸や新交通の東西線などに費やされないことを祈ります。
広島が仙台と同じように地方中枢都市として存在感が保てるかどうか、それはここ5?10年の間で見えてくるのではないでしょうか。
そのためには正に諸刃の剣、危険と背中合わせのチャレンジが広島にも必要だとおもいます。
人口増減06/08/01(7月分)
毎月1日に集計される前月の推計人口の増減です。
対象としたのは、市ではいわゆる地方中枢都市、県では広島に近い人口の県を選びました。
また、岡山市と岡山県は、同地方内での比較ということで入れています(各県と岡山市はひと月遅れの掲載)。
 
    1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月
■市
札幌▲0192・▲0242・・・0269・・・3885・・・0934・・・0512・・・0447 前年同月比・・08158 国勢調査比・・07492
仙台・・0056・▲0240・▲5609・・・5859・・・0617・▲0050・・・0671 前年同月比▲00414 国勢調査比・・02113
広島▲0106・・・0143・▲3793・・・4074・・・0545・・・0159・・・0284 前年同月比・・03057 国勢調査比・・02505
福岡・・0470・・・0176・▲3364・・・8323・・・1465・・・0655・・・0499 前年同月比・・13151 国勢調査比・・11533
岡山▲0044・▲0120・▲2022・・・2276・・・0276・・・0248・・・・・・・・・・・遡及修正データ無し 国勢調査比・・01375
    1月   2月   3月   4月   5月   6月
■県
宮城▲0723・▲0880・▲8770・・・6010・▲0104・▲0486 前年同月比▲11909 国勢調査比・▲4870
茨城▲1076・▲0801・▲8200・・・5240・▲0048・▲0098 前年同月比▲16714 国勢調査比・▲4142
京都▲0915・▲1222・▲5315・・・4827・▲0631・▲0339・・・遡及修正データ無し 国勢調査比・▲3361
広島▲0112・▲0406・▲8963・・・7186・・・0423・▲0044 前年同月比▲01165 国勢調査比・▲1745
岡山▲0810・▲0376・▲4664・・・2953・▲0040・▲0089・・・遡及修正データ無し 国勢調査比・▲2549

仙台市の人口は前年同月比でこそまだマイナスなものの、
昨年の国勢調査時との比較では2113人と人口を増やしています。
国勢調査を挟んで統計にズレが出たためですが、一年経てば最近の実数がつかめるでしょう。
とはいえ仙台や広島の人口規模・構造で人口増2000人台というのは歓迎できるものではありません。
この値では人口の社会減を人口の自然増分が補っている状況です。
やはり人口増を年間4000人台、その内容は自然増に加えて社会増となるのが理想的です。
それにしても、子供がたくさん産まれる社会にしないと日本はこの先どうなるのでしょうか?0608231.jpg
(画像と本文は関係ありません)

広島都市圏の年表 No.2
おかしなヶ所や追加項目があれば指摘してください。 改定06/08/27(◎印)

広島駅前Cブロック 2006年8月中 久米設計と組合が基本開発構想提示
ひろしまお好み焼き物語 駅前広場 2006年9月初 旧ダイエー6階に26店舗開店 
広島駅前Bブロック 2006年9月末 計画策定
広島市新球場設計 2006年9月末 選考結果公表
オリエンタルホテル広島 2006年10月1日 開業
広島高速1号線延伸部  2006年10月16日 全通
アニメーションセンター仮設 2006年秋 中心部に開設
並木通りと袋町小学校前の南北市道 2006年10月 歩行環境改善の方法を選定
公共空間の活用 2006年11月 ベンチ設置などの社会実験
都心回遊性の創出 2006年12月 まち歩きマップ配布 
佐東拡幅 2006年 完成
可部バイパス?三入 2006年 部分供用(暫定)
JR矢野駅自由通路 停滞中
裏通りの活性化 2007年2月 活性化の方向性のとりまとめ
平和大橋歩道橋 2007年2月 構造・デザインの概略の決定
広島市長選 2007年2月22日
平和大通りリニューアル事業 2007年2月 クリスタルプラザ前のモデル地区整備
ひろしま『知の拠点』再生プロジェクト 2007年3月 事業化の結論
海上自衛隊呉史料館 2007年3月 完成
ヤード跡地地区における利用未定地 2007年3月 利活用方針の決定
ひろしま西風新都建設実施計画 2007年3月末 見直し
広島駅南口Bブロック市街地再開発事業 2007年3月 事業推進計画の策定
五日市旧港地区暫定道路整備 2006年度 完成 
水辺(船上レストラン等のシンボル施設 猿猴川広島駅南口周辺地区など) 2007年3月 とりまとめ
JR新井口駅周辺地区 2006年度 バリアフリー基本構想を作成
鈴が峰踏切改良事業 2006年度 拡幅改良工事着手
可部駅西口広場整備 2006年度 工事に着手し完成
畑口寺田線 2006年度 波出石交差点から北へ約300mの区間の拡幅
広島駅自由通路 2006年度 関係機関と協議 本計画を策定 引き続き予備設計
現球場跡地利用 2006年度 利用計画の決定
新球場周辺の道路整備 2006年度 関係機関との協議調整
本通りヒルズ 2007年8月 完成
福祉複合ビル 2007年9月 完成予定?0608193.jpg
ゆめタウン広島 2008年2月 完成
総合リハビリテーションセンター 2007年度 完成 
若草町地区市街地再開発事業 2007年度 工事着手
中広宇品線 2007年度 県立広島大学から広島競輪場までの区間の拡幅
可部大毛寺線 2007年度 整備促進
ボートパーク広島 2007年度 供用開始
新球場周辺の道路整備 2007年度 工事着手
新幹線口広場 2007年3月末まで 関係機関と協議 基本設計
都市計画道路西原山本線(3工区) 2007年 完成
八幡橋の架け替え 2007年 完成
アーバン紙屋町テナントビル 2007年末 完成
0608271.jpg
◎広島駅前Cブロック 2007年度末 着工
矢野中央線道路整備事業 2008年 完成
都市計画道路西原山本線(2工区) 2008年前半 完成
Garden*Garden?24階 2008年6月 完成
宇品アーバンプロジェクト25階 2008年8月 完成
西広島バイパス廿日市高架  ?2008年頃 完成
新球場周辺の道路整備 2008年度 完成
広島市新球場 2008年度 完成
西部臨海ポンプ場 2008年度 完成
広島空港CAT?a 2008年度 運用開始
Garden*Garden?32階 2009年6月 完成
広島駅前Bブロック 2009年頃? 完成
◎広島駅前Cブロック 2010年度末 完成目標
畑口寺田線外1路線 ?2009年頃 完成
現球場跡地利用 2009年度 事業着手
若草町地区市街地再開発事業 2009年度 完成
広島高速2号線 2009年度 完成目標
広島高速3号線(宇品?吉島間) 2009年度 完成目標
宮島水族館建て替え 2010年4月 完成
駅前線(五日市) ?2010年頃 完成
古野バイパス ?2010年頃 完成
向洋駅周辺地区土地区画整理事業 2011年 完成
広島市東部地区連続立体交差事業 ?年 完成
広島高速5号線 2012年度 完成目標
段原再開発・東部地区 2013年度 事業完了
広島高速3号線(吉島?観音間) 2013年度 完成目標
可部バイパス ?2013年頃? 全線供用(暫定)
新交通西風新都線 ?2015年頃? 完成
西広島駅北口地区再開発 ?2015年頃? 完成
東広島バイパス ?2017年 全線供用(暫定)
安芸バイパス ?2017年 全線供用(暫定)
広島南道路 ?2017年頃? 部分供用(暫定)
東広島呉道路 ?2017年頃? 全線供用(暫定)
岩国・大竹道路 ?2017年頃? 全線供用(暫定)
都市計画道路長束八木線(3工区) ?2018年頃? 完成
駅前Cブロック発表前に
広島市の中心部はどこか? 最も都会的なエリアは?
こう尋ねると大抵の方は八丁堀?紙屋町地区と答えるでしょう。
中には平和大通りと言う方もおられるでしょうが、繁華街のある場所を都心と捉えるほうが一般的です。
最近、広島駅の新幹線名店街で昼食をとりました。
昼前にもかかわらず多くの客で活気がありました。
駅の北側は北口・新幹線口、少し悪く言うと裏側・裏口などと称されます。
少し前に改装され、飲食店も地元の店を中心に多く出店しています。
表側の南口に目をやると、駅ビルのアッセには多くの飲食店がありますし、駅前福屋にはレストラン街、
そしてダイエーの跡には「ワタミ」や「ひろしまお好み物語・駅前ひろば」などの出店も決まり、
周辺の飲食店の集積は数量ともかなりのものとなります。

話は戻りますが、わたしが広島に慣れてることや、実際に広島がそこまで都会的ではない?wこともあり、
広島で暮らしていて特筆するような新たな発見はありませんが、
それでも広島は都会だと再認識する場所があります。
それはやはり駅周辺のこと、紙屋町などと比べ市外県外からの外来者の比率が高いことがそう感じさせるのでしょう。
出張のビジネスマン等を見ていると、どこか妙に都会的な空気を感じてしまいます。
これから若草町の再開発も始まり、B・Cブロックも動き出すでしょう。
それらには大なり小なり、地権者関係以外の核テナントとして商業施設が併設されます。
新球場も続き、更には二葉の里というプラスαもありそうです。
ハコモノ中心の開発が続き、八丁堀?紙屋町地区のような路面店的な魅力は欠けるにしても、
南口は既に整備されている地下通路網、北口はペデストリアンデッキ、それらを結ぶ南北自由通路が完成すれば器同士の回遊性は一気に増していきます。
駅ビル・A・B・Cの施設と北口周辺で集客を生めば、的場町や京橋町、光町方面へも路面店的な回遊ができるほどショップが充実し、
更に新球場方面に向けて他のブロックの再開発を誘導することもありえるでしょう。0608191.jpg
そうなると現在の都心部はどうなるのでしょうか?
今の都心部では、駅周辺に人気のある有望な核テナントがくれば、客足がかなり減る可能性を否定できません。
現在はかなり優勢である都心部ですが、これからの敵は郊外ではなく、都心部を補足する広島駅周辺、
ヘタして五分五分の綱引きになれば、広域集客の利点がある分、広島駅周辺が逆転することも考えられます。
岩国・五日市方面からや西条・呉方面からは言わずもがな、可部線や芸備線方面から、そして新幹線とJRの集客はとても強力です。
そして今は、主要都市のほとんどが既存の繁華街から核となる駅にシフトをしている感があります。
他市を例に挙げると、仙台の繁華街は比較的仙台駅に近く、中心部と一体化しているといえますが、
パルコやそごうor大丸などはやはり駅に近い場所へ、名古屋駅の高島屋の成功然り、
九州新幹線全通に向け博多駅の建て替えに関しても高島屋が名乗りを挙げています。
札幌では路線価の調査を開始して以来50年、はじめて大通の三越から札幌駅前に最高路線価が移り逆転しました。
それは駅の建て替えにおける商業施設の新設によることが大きいとおもいます。
大通の丸井今井が苦戦する中、駅の大丸は着実に売上げを伸ばし、その3割は圏外からの顧客だといわれています。0608192.jpg
広島でも札幌と同じ現象が起きないとは言い切れません。
ハコモノ中心の広島駅と札幌駅、プラス路面店と歓楽街を形成する八丁堀・紙屋町・流川と大通とすすきの、と似通っています。
しかし、市の人口や都市圏人口、入込みの観光客数で広島を大きく上回り、年に1万人以上の人口増加がある札幌と広島を比べるわけにはいきません。
残念なことに広島の都市規模ではどちらもが高度商業地域として成り立つには厳しいのが現状です。
駅に人が集まるようなことがあれば、八丁堀?紙屋町から人が減るでしょう。
全体のパイが大きくなって絶対的な集客は多少増えるでしょうが、相対的にはやはり限られた数の綱引き状態になります。
どちらも中途半端になり、結果的にどちらも寂れた印象になることだけは避けなければなりません。
こう考えると他都市や世の流れとは逆行しますが、駅周辺には物販等の商業施設的なものはなるべく控えてもらえたら、なんて思いますし、
逆に八丁堀?紙屋町地区は、福岡の天神地区のように、オーバーストアを厭わず次から次へと建て代えるという新陳代謝が求められます。
広電の紙屋町ビル、イズミのサンモール建て替え、県庁跡地の再開発、相生通りのトランジットモール化など、
矢継ぎ早に腰を上げて動かさないと都心部が沈下してしまうと危惧するのは時期尚早でしょうか?
駅周辺に、仮に高級ホテル・109・丸井・ビックカメラなんて出てくれば、都心部にわざわざ出て行く機会が減るでしょう。
広島自体の集客がさらに多く見込めれば問題はないのでしょうが、今の時代ではそうもいきません。
そんなことから、本通のシャッター通り化が近い将来くるのではないか? とどこかで心配してしまいます。
現都心部では、駅側には何も建てさせない位の意気込みで活性化を図ってもらい、
長い目で見ると核となる駅は広島駅ではなく都心新駅だ、という展開を望みます。
さらに言うと、現都心部にやる気がないなら、酷ですが都心を広島駅に移したほうがいいとさえ言えます。
なぜなら中枢都市が中枢として生き残るには、広域集客の利便さがあって成り立つものですから。
虹ケ浜
0608181.jpg
ネタが乏しいのでこんなことでも。
お隣の山口県光市にある虹ケ浜海水浴場、昔はよく行ったのですが、
ここ何年かライトアップされていると聞いていたので昼から家族で海水浴へ出かけました。
虹ケ浜は熊毛ICで降りてしばらく走ると着きますが、ここのいいところは車が停めやすい、
車から浜へ荷物が運びやすい、比較的遠浅、松林があり陰が多いこと、
逆にマイナス面は、指定場所でしかバーベキューができない、山陰と比べ海が汚いことでしょう。
JRの駅が近く、車を持たない女子高生が比較的多いのはプラス面ですね。
急に思い立ち訪れたので何も準備なし、暑いしゆっくりできるので海の家で部屋(座敷)を借りて寛ぎました。0608182.jpg
浜にはステージが組まれていて今夜(8/15)までライブが行われるようです。
思いもかけずにラッキーだったのは、スターダスト・レビューの根本要が来ていたこと、
無料で聴けて得しました。

 ↓↓↓帰りはお約束のココへ(食事出るまで一時間待ち)
0608183.jpg

夏の甲子園
初戦で如水館が敗れ(というか如水館出場ですでに萎えたが)、興味が半減した夏の甲子園。
ホームラン量産の大会という面白さに加え大量得点での接戦が熱くさせます。
三回戦に入り駒大苫小牧VS青森山田、準々決勝の日大山形VS今治西、駒大苫小牧VS東洋大姫路と、
信じられない試合が続きました。
そして智弁和歌山VS帝京、ホームラン大会新の連発、土壇場に追い込まれても諦めない9回表裏の攻防、
表8点裏5点という信じられない展開になりました。
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広陵の優勝こそあったものの、広島の高校球界は沈滞が続いています。
北海道東北地域が台頭してくるなど相対的な地位は明らかに下がっています。
強豪といわれる高校が多く、戦力が分散して甲子園で勝てるチームになりにくい、
広島商に川本監督復帰、山陽高校に京都外大西の前監督の三原氏が就任するなど、
その傾向はますます濃くなっていくようで心配ではありますね。
田舎の行く末
盆や正月には必ず田舎に帰ることにしています(ここで言う田舎とは実家ではなくお墓のある場所)。
そうでないときも何度か帰るので年に数回は田舎に帰ります。
そこにはある程度の田畑や山、そして主の亡くなった住まいがあります。
何年経っても変わらぬ風景、それはそれでいいのですが、世の中の高齢化の中でとりわけ超高齢化が進み、
後継者不足というよりは家そのものをこの地で継ぐものがいない、
農業中心の地域ではこれからどう変わっていくのか、
荒れ果てた家屋と農地が一面に広がるのか、考えるだけでも恐ろしくなります。0608151.jpg
東広島市になった豊栄町には乳牛を育てミルクを生産するかたわら、ジェラートを店頭販売する場所があります。
店の前にはヤギが3頭、牛舎には子牛やロバもおり開放的な場所でした。
西条ではメダカを育て出荷する業者がいるなど特色のある農業は若者の農業への意識を変えるきっかけになります。
福富では農作物を用いた個性的で特色のある集落があり、世羅では観光農園や花を生かした施設があるなど、
そんな中で豊栄は話題においては埋没した感があります。
兼業農家で片手間に米作りに精を出す方は多くおられるという印象です。
田舎に行くとこんな豊栄のような場所は全国に多くあるとおもわれます。
田舎を捨てて都会に出た若者、年老いて米作りもできなくなった残された者、
耕し手のなくなった荒れた土地で日本は覆われるのでしょうか。
若い人がやりたくなる農業、儲かる農業経営を考え従事者を確保することと並行して、
後継ぎのいなくなった農地そのものに対する対策も考えなくてはなりません。
わたしも現実として自分の田舎をどうしていくのかさっぱりわからず時が経っていきます。
2006年7月
仕事もプライベートもかなり忙しく、しかも暑いし参ってしまいますね。
そんな中でも嬉しいことや楽しいこともたくさんあり、充実はしていますが、
とにかく寝る時間だけはキチンと取らないと、体が持ちません。
少し前にまとめて撮ったマイブームの動画は更新していますが、まだまだほとんど未公開、
このブログも書きたいことがあれど若干放置状態、本サイトも画像の更新なし、あのオマケも放置中。
まぁどれものんびりとやってはいきます。
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先月の7月のアクセス数順を都道府県別で見てみると、
1.広島 2.東京 3.大阪 4.宮城 5.香川
6.岩手 7.山口 8.岡山 9.福岡 10.神奈川 がベスト10で次点が京都となりました。

相変わらず、探し物をしてここ「ぶらぶら広島ウォッチング」や「新・広島復興2」、「掲示板」に辿り着かれるいろんな方がおられます。
先月検索された主なキーワードは(広島・復興・hiroshimagogo・ぶらぶら 等タイトル系を除く)、
ダントツで「中田翔」、ほとんどの新規さんはこのワードでこのブログに迷い込みます。
それにしても今日の試合でもホームラン、鋭い振りは只者じゃありません。
プロに入るまでどこまで進化するのでしょうか。
角島
休みをとって(ちょっと仕事も兼ねて))山口県の角島と下関まで行ってきました。
梅雨も明けてまずまずの天気、角島付近の海は日差しに照らされサファイア色に輝いていました。
単純に透明度なら同じ山口県でも、よく行っていた田万川近辺のほうが澄んでいるとおもいますが、
角島の売りは遠浅と砕けた貝殻の混じった白い砂、海底の岩と濃淡のコントラストは絶妙です。0608021.jpg
 ↑↑↑ここに来れば誰でも日本離れしたきれいな青い海の写真が撮れます

宿泊で利用したホテル西長門リゾートの専用ビーチでは50m沖に出ても腰くらいまでしかない浅さです。
波も適度に立ち、角島大橋をバックにロケーションは最高でした。
せめて1時間くらいで到着できる場所に角島があったら、なんておもうのは贅沢でしょうか。
 ↓↓↓「角島」動画を下にアップしています
http://hiroshimagogo.fc2web.com/20/20-1.html

ホテル・食事・下関の話題はまた暇なときにでも。


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