ぶらぶら広島ウォッチング

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ごあいさつ

今日をもちましてブログを休ませていただきます。
まだまだ書きたいことがたくさんありました。
広島がよりよい街になるよう祈っています。

またいつの日か始めることができたらうれしいとおもいます。
ありがとうございました。


                       hiroshimagogo
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広島高速
中枢都市の地位を守り、将来は州都広島として発展を続けること。
そのためには交通アクセスが整備されていることは重要なポイントです。
ある意味地理的に不利な場所に位置し、地方での広域鉄道網において広島の現状は微妙です。
しかし今は日本中に高速道路網が張り巡らされ、中距離、言わばその地方内での移動は高速バスが主流となり始めています。
中国横断自動車道尾道松江線や山陰自動車道が完成すると、人口比重の低い地域からも広島へのアクセスが容易になります。
まさに広島にとっては好都合で、広島としても市の周辺部から都心へ向けて整備のしがいがあるというものです。
西風新都ICや4号線が開通すると、北や西方面から都心に近い中広まで高速バスの路線が移り変わりました。
便利な方へ便利な方へと移り変わり続けることで、広島の都心の求心力はどんどん増してきます。
高速バス時代を見据えてか駅北口にターミナルを構想するなど、着々と地道に延伸中の広島の都市高速道路。
その中で広島高速1号線が10月16日に山陽自動車道と初めて直結しました。
今回の1号線のメリットはやはり空港へのアクセスです。
時間帯によってはほんの数分の短縮でしょうが、それ以上に精神的な時短のメリットを感じます。
あと何年、いや数十年かかるかもしれませんが、3号は廿日市ICと、4号は五日市ICと結ばれることになっています。
今後5号線が開通し、更に東西線として4号とつながる、
そして南北線で3号ともつながり、なんていつのことやらわかりませんが、
交通はそれぞれが有機的につながりあって線から面へと飛躍的にその力を発揮するものです。
4車線を2車線に変更し、事業費の圧縮、全線の早期開通を目指すことには賛成ですが、
細切れ状態の開通で、需要予測が下回っているから見直した、という判断はどうかとはおもいますね。0610182.jpg
都市高速に隠れ最近話題のなかった西広島バイパスの観音高架延伸は、
最近商工会議所が改めて市に対し2008年に平野町まで着工するよう働きかけました。
この道路、誰が見ても必要であることは明白で、現状の渋滞状況よりも大気汚染や騒音の面でも延伸したほうが周辺環境は良くなります。
誰がどう判断して着工するかはわかりませんが、今の方は相変わらずの歯切れの悪さのようで。0610181.jpg
まぁともかく広島の都市高速で唯一4車線で全線開通したのは1号線が初めてということで、
 ↓↓↓矢賀出入路あたりから広島東ICまでの動画90MBのWMVを置いていきます(右クリック→対象をファイルに保存)。

 http://hiroshimagogo.fc2web.com/20/x01.wmv
人口増減06/10/01・市?9月分 (06/09/01・県?8月分)
毎月1日に集計される前月の推計人口の増減です。
対象としたのは、市ではいわゆる地方中枢都市、県では広島に近い人口の県を選びました。
また、岡山市と岡山県は、同地方内での比較ということで入れています(岡山市はひと月遅れの掲載)。
 
    1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月
■市
札幌▲0192・▲0242・・・0269・・・3885・・・0934・・・0512・・・0447・・・0361・▲0041・・・国勢調査比・・・07812・前年同月比・・・07812
仙台・・0056・▲0240・▲5609・・・5859・・・0617・▲0050・・・0671・・・0679・▲0561・・・国勢調査比・・・02231・前年同月比・・・02231
広島▲0106・・・0143・▲3793・・・4074・・・0545・・・0159・・・0284・・・0808・・・0142・・・国勢調査比・・・03313・前年同月比・・・03455
福岡・・0470・・・0176・▲3364・・・8323・・・1465・・・0655・・・0499・・・1479・・・0190・・・国勢調査比・・・13138・前年同月比・・・13138
岡山▲0044・▲0120・▲2022・・・2276・・・0276・・・0248・・・0162・・・0181・・・・・・・・・・国勢調査比・・・01859・前年同月比・・・-----
    1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月
■県
宮城▲0723・▲0880・▲8770・・・6010・▲0104・▲0486・・・0123・・・0557・・・----・・・国勢調査比・・▲4190・前年同月比・・・-----
茨城▲1076・▲0801・▲8200・・・5240・▲0048・▲0098・・・0550・・・0816・・・----・・・国勢調査比・・▲2632・前年同月比・・・-----
京都▲0915・▲1222・▲5315・・・4827・▲0631・▲0339・・・0147・・・0025・・・----・・・国勢調査比・・▲3189・前年同月比・・・-----
広島▲0112・▲0406・▲8963・・・7186・・・0423・▲0044・・・0012・・・0809・・・----・・・国勢調査比・・▲0924・前年同月比・・・-----
岡山▲0810・▲0376・▲4664・・・2953・▲0040・▲0089・▲0157・・・0010・・・----・・・国勢調査比・・▲2488・前年同月比・・・-----

県は来月ですが、市は国勢調査からちょうど一年経ちました。
ようやく調整なしで最近の増減の実態が把握できるようになってきました。
今後は少子高齢化で自然増はもはや期待できないどころか、都市部でも急速に自然減が始まります。
そうなると人口増であり得るためには社会動態においての社会増、外国人の増加に頼らざるを得ません。
広島市は社会増へと持ち直してきましたが、いつか来る自然減を補うほどの安心できる増加ではありません。
補えなくなったときが広島市の実質的(合併による増加は除外)な人口減少の始まりになります。
一方、ある意味で類似都市ですが支店経済色の強い仙台では慢性的な社会減が続いています。
仙台のように、自然減の時期が訪れる前に社会減が続くことだけは是が非でも避けなければなりません。
逆に札幌では既に少子高齢化から自然増が期待できず、社会増に頼っている例もあります。
広島では構造不況に喘ぎ何度となく社会減を経験してきましたが、景気動向等により持ち直しました。
支店経済だけに依存しない、言わば自力で持ち直すことができる広島でいられるか、
景気のいい状態のときに産業の多角化を図り、いかに若者を集めるか、
団塊世代の定住者を増やすことはもちろん、都市をもっともっと魅力的にすることも大切ですね。
それにしても、子供がたくさん産まれる社会にしないと日本はこの先どうなるのでしょうか?0610171.gif

(画像と本文は関係ありません)
浅井
0610171.jpg
いろいろあった2006年の公式戦が終了しました。
チーム成績はいただけないものがありますが、来年導入されるプレーオフはカープのようなチームには大歓迎ですし、
久々にペナントレースを楽しめるシーズンになりそう、と、期待を持ったりしています(毎年のことだけど)。
そんな中、最終戦は勝敗が絡まないながら個人的な記録と引退やらで最初から最後まで楽しめました。
新井は100打点達成しましたし、梵も新人王に期待を持たせるカタチで終えました。0610172.jpg
浅井、良かったですね。
実力の割りには恵まれた選手だとはおもいませんし、本人も控えに甘んじず常にレギュラーを目指したい、
と自他共に代打に心底から満足するレベルの選手ではなかったとおもいます。
脚力もそこそこありますし、他球団に行けばより開花したかもしれません。
なによりまだ若いのに引退なんてもったいない気がしますし。
「カープが大好きだからカープを支えたい」「自分を褒めたい」
思い残すことなく一生懸命やってきたんだとおもいますね。
出場機会など恵まれた境遇に置かれたわけでもない環境で、
レギュラーにこだわりながらも昨夜の最後の試合は先発を示唆されながら代打にこだわったとか。
今までの野球人生の集大成にしたかったのだとおもいます。
おつかれさまでした。

浅井といえば投手を威嚇する太い二の腕、
最後に同じキャラ?の中日の井上から花束を受け取り抱き合うシーンには思わず噴出しましたw。
もちろん前田の涙にはぐっとくるものがありました。

0610173.jpg
2006年9月
きのうは久しぶりに吉野家の牛丼を食いました。
たしか今回の限定販売は今日まででしたっけ?
丼の中には繊維質のかたい肉も入っていたのでアメリカ産だけではなかったのかもしれません。
もともと滅多に食いませんが、久々に食べると何か惹きつける味ではあります。

先月の9月のアクセス数順を都道府県別で見てみると、
1.広島 2.東京 3.大阪 4.山口 5.宮城
6.岩手 7.香川 8.岡山 9.千葉 10.神奈川 がベスト10で次点が福岡となりました。0610052.jpg
相変わらず、探し物をしてここ「ぶらぶら広島ウォッチング」や「新・広島復興2」、「掲示板」に辿り着かれるいろんな方がおられます。
先月検索された主なキーワードは(広島・復興・hiroshimagogo・ぶらぶら 等タイトル系を除く)、
「広島駅 Cブロック」「中田翔」や「広島高速」がらみが目立ちました。
そのほかでは「ハヤシバラシティ」関連が多くありましたが、そろそろ新たな発表があってもいい頃でしょうか。
ひろしまお好み物語 駅前広場
今日の昼、ダイエー駅前店の跡にグランドオープンしました。
昼時を過ぎていたためか、認知不足かわかりませんが閑散としていました。
正直こういった施設ができる、そして出店者の募集のかけ方を見る限り期待はしていませんでしたが、
やはりというか、オープン初日から書くのは何ですが個人的な感想として先行き不安なものを感じます。
 http://www.okonomi-story.com/
そもそもこの「ひろしまお好み物語 駅前広場」26店舗も出すという意図がわかりません。
この辺りはもともとお好み焼き屋が多く、広島駅を含めると充足した感があります。
そうした競争の中で既存の店はどの店も技術を磨いて今に至っているという歴史があります。
今回はほぼ素人を集めて開業させ、一ヶ所にまとめて効率化を図る、
多分売上げの上がらない店には退店してもらい、新規の店主を招き入れるという繰り返しになるのでしょうが、
まずこの施設が誰をターゲーットとしているのでしょう?(HPには市民と観光客と書かれていますが)。
この情報化時代に観光客なら目星を付けた店に行くはずですし、広島に知人がいるなら贔屓の店に連れて行かれるでしょう。
駅周辺の方なら馴染みの店に行くでしょうし、認知度の高い「お好み村」や急ぐ人には広島駅が適していますし。
ならば修学旅行などの団体客? 何れにしてもしばらくは話のネタがいいところでしょうから半年後が本当の勝負です。0610051.jpg
各お店、開業までどれだけの準備期間があったのか知りませんが、
今日入った店は鉄板の慣らしができてなく臭いが充満し、手際も味も・・・といったところでした。
それでも価格だけは駅周辺の店の2割高でしっかり取ってきます。
この店に入った客がわたしで良かった、他県の人がこれを広島のお好み焼きだとおもったら辛いし、なんて考えながら食べる侘しさ、
ここが広島の食文化に触れてもらえる機会として絶好の場所になればいいのですが、
店主が一人前になるまで市民や観光客が暖かく見守るための場所になるのは勘弁ですw(それで店主が育てばそれでいいが)。
お好み焼き屋で成り立つかどうかはわかりませんが、このテの食のテーマパークは、
やはり選ばれた者のみがようやく出店できる、最高レベルの味の競演が基本だとおもいます。
せっかくご当地グルメとしてここまで育ってきた「広島焼き」といわれる広島風お好み焼き。
商売のためとはいえ安易に出店してもらいたくないのはわたしの戯言でしょうか。
90億
0610041.jpg
広島市が最優秀案の選ばれた環境デザイン研究所の設計案を決定し、今月中にも設計者と契約、基本設計に着手する運びとなりました。
このブログの性格上、といっても管理人の性格上あまりネガティブなことは書くつもりはありませんが、
巷の話題の「90億」、成否への鍵を握っています。
 新球場建設費=球場使用料+国からの補助金+樽募金+経済界+県+市
県や経済界への負担の金額がいくらか? 市から具体的な依頼はまだしていないがどうなる?
と、そんなことではなく、ズバリ90億でできるのかどうか? できない場合はどうするのか? という点です。
今から半年後に100億かかることが判明しました。
そうなると誰がどう責任をとってどう対処するのでしょうか?
広島市は明確に90億でできる案を、と明記し設計コンペは行われました。
そうなるとそれを見極める目は市が構成した選考委員会にあるわけですが、そこが責任を取るわけではありません。
市長は90億でできる案を募集し採用した、と、何かあっても責任を負う気配すら感じさせず平然と言い放ちます。
わたしのような素人の意見ならいざ知らず、多くの設計の専門家やカープのオーナー、
そして「90億デハ世界ニ誇レル球場ハ無理デス」と言ったあのアラップ社のマイケルウィニック氏も会場で心配していました。
池原選考委員長自ら「90億は可能だろうと信じる」という他人事のような発言があるなど、先行きの不安を感じずにはおれません。0610042.jpg
今回の環境デザイン研究所の案は、当然ゼネコンやデベを交えて、仕様だけでなくお金の面も詰められたものだとおもいます。
前の記事のコメントでも書きましたが、公開プレゼンの場でも仙田氏自らそれを強調し発言をされていました。
では何が不安なのか?
広島の地下街を思い出してください。
専門家が精査して出した工期と予算がどうなったのでしょうか?
予想以上に地盤が軟弱で、工期は大幅に伸び予算は遥かに超過しました。
新球場のプレゼンでも選考委員から4社に対し軟弱地盤への対処の質問はありました。
しかしどこも楽観的な意見が多く、今の段階ではこの問題に深入りしている様子はありませんでした。
土壌改良には時間がかると言われていますが、2009年開場がが2010年になることより、それに伴うコストの上昇のほうが心配です。
新球場案は素晴らしい案だとおもいます。
できれば周辺も球場と一体的に相互が結びついてより集客効果を発揮するものになればとおもいます。
設計期間は8ヶ月、その間、その後、どんな結末が待っているのか、
市長選を挟み、どう展開していくのか。
今はまだ一歩踏み出したといえるポジションであることに一抹の不安を感じます。
と書いたもののなるようになるでしょうw。
0610043.jpg
新・広島復興2へ
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