ぶらぶら広島ウォッチング

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みなとみらい
水辺を生かすということ。
景観という観点からみれば、護岸から見た景色と水側から見た景色とありますが、
工場跡地を主に計画的に再開発した「みなとみらい」はそうした中では見ること見られることを意識した代表的な景観に仕上がっています。
この地域は働くための場所だけでなく、買い物の場所や遊ぶ場所、観光客を受け入れる場所やホールに展示場と、
曜日や時間を問わず多くの人が訪れ地下鉄の延伸もあってか集客も落ち込みが無いような感じがします。
同じような役割のお台場は商業施設も期限付きの仮設風でまだ空き地が多い、まぁまだこれからの場所ですが、
みなとみらいはすでに円熟の域に入りそうでひとつの街として大きな役割を担っています。
昨夜は多くの屋形船が海に漂っていました。
10艇はいたでしょうか、洒落たクルーズ船よりは提灯を吊った古典的なタイプが目立っていました。0512101.jpg
広島の川にはかき舟が係留されていますが、当然上のような景観は望めません。
わたし的には将来歓楽街を京橋川方面(東に向け)へ拡張し、川の景観を生かした賑わいになればいいとおもっています。
河岸には飲食店や屋台を集め川には水上レストランや屋形船が集まってくる、水上のステージでは神楽などの古典芸能も興じられている。
そうした場所に相応しいのは京橋川の柳橋界隈だとおもいます。
もっといえば50年先には流川に向け運河を引き込み屋形船を周回させ・・・と妄想にキリがないのでこの辺でやめておきますがw。
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2005/12/10(土) 11:04:34 | 斎藤小百合
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