ぶらぶら広島ウォッチング

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つけ麺
広島名物? といっていいのか相変わらず微妙な位置にある広島風のつけ麺。
最近ほとんど食べることはないのですが、他に食べたいものが思いつかなかったのでたまたま通りかかった十日市の「辛部」に寄りました。
この店に過去に3度くらいは行ったことがあるでしょうか?
特に印象も残っておらず、可もなく不可もなくといった記憶しかありませんでした。
注文したのは20倍の辛さでしたがガツンとくるものも特になく特徴もないものでした。
しかしふと思ったのは、20倍だと結構つけダレにとろみがあり最後の一口までたれの濃厚さが変わらないこと。
アッサリ系のタレを出す店ではどうしても味が薄くなるのが気になるので最後は味が物足りなくなります。
人それぞれどんなものにも好みがあり、味に対してもそれは同じでしょうが、
広島風のつけ麺と言っても店によりかなりバラツキがあります。
辛いだけで値段と吊り合わないと感じさせる店があったりするのは論外としても、
つけ麺そのもの自体にも全国区になりうる何かが欠けている気がします。
その何かとは、県外からつけ麺を食べに来た人の感想を集約するとヒントがあるかもしれませんが、
こだわりのラーメン屋や地方のご当地ラーメンをハシゴし、
店主の心意気を一杯のラーメンに感じることが当たり前と化したラーメン好きの人には、
広島の若い人が始めたつけ麺屋って何かこう熱い情熱が伝わって来ないんじゃないかとおもいます。
せっかく育ち始めたブームも一段落し本物志向の人が残った今だからこそ、
これから新たな全国的なブームを起こすべく取り組んでもらい、広島を代表する一品になるよう期待します。0602041.jpg
思えば、わたしが初めて口にしたのは20年位前、「新華園」の河原町店でした。
当時から店内で繰り広げられていた店主のパフォーマンスぶりは、予め聞いていたので特に驚きはしませんでしたが、
当時の印象は、高そうなスーツに高級腕時計の出で立ちの客が多く店主と合わせて独特な空気を醸し出していましたw。
初体験は胃が燃え、唇周辺の神経に異常が出て、トイレではヒリヒリというお決まりに。
その後病みつきになって結構通いましたが、暖簾分けした親族関係が出店した店には段原をはじめガッカリし、
味もロクに真似できず態度の悪さだけ一人前に継いでじゃシャレにならんなとおもったものです。
あと量は少ないものの広島駅前にあった「流行屋」の食べやすくわかりやすい味のつけ麺は結構好きでしたね。
でもわたしの中でKing of TUKEMEN といえば「新華園」の長束店でしょう。
味・量・店主(やはり頑固)・店の狭さ・会話などここが一番好きです。
ある時若い女性の二人連れが入店、「女は入れん、おまえら初めてじゃろうが、食べれるんか」
「大丈夫よ」「よぉけぇ客が待ちょーるんじゃ、ゆっくり食われちゃかなわんわ」
と それでも入ってきて注文した女性客は辛さに負けて完食することができませんでした。
そのあとは...  どうなったかわかりますよね?w。
もうかれこれ10年近く行ってないのですが、今もあいかわらず営業されているんでしょうか?
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コメント
この記事へのコメント
新華園 長束
私は長束で,「この前より辛く」と行く都度言いました。何回も言っていると,ある日店主が「これ以上出来ん,これ以上辛くしたら,味が落ちる。」と怒りました。これって,私の味覚が,異常なのでしょうか?
2008/05/12(月) 22:04:16 | URL | さとし #-[ 編集]
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