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ぶらぶら広島ウォッチング

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緊張感
かなり前からオフになるとメジャーの選手が日本に度々やって来ます。
単独チームでの来日は最近はなくなりましたが、スケジュールの都合のついた選抜チームが日本選抜や単独チームと試合を行います。
テレビでやってれば、まぁ見ようかな、っていう程度で特に関心もなく、勝てば良かったね、といったところです。
それは日本の選手にすれば腕試しの場で、メジャーからすれば観光気分の来日といった感じで、
プレーするほうに緊張感に包まれた空気がなければ、見るほうもそれを感じ同じ空気になってしまいます。
高校野球のよさは一発勝負にかける緊張感、今回のWBCにはこれに似た緊張感がありました。
サッカーのスリリングな展開とは違った、一球一球を、その一瞬を集中して見続ける、
その場にいるかのように、選手の気持ちになりテレビの前でさえもその場から逃げ出したくなるような重い空気、
しばらくはカープで味わっていないw野球観戦の醍醐味を久々に味わうことができました。
振り返ると、1976年選抜の広島歴代最強チーム崇徳の鉾田一高戦、1979年の日本シリーズ第7戦の有名な江夏の21球、
最近では1990年、地方大会で競り勝ったあと甲子園4強までいった川岡のミラクル山陽の葛生戦など、
絶体絶命をしのいだり、崖っぷちから這い上がったりと、まさに手に汗握る展開が野球の良さだとおもいます。0603171.jpg
WBCは日程や、審判問題や、ルール、大会運営そのものなど改善点が多くありますが、
アメリカが準決勝に行けなかったことを含め、次の大会が開かれるかどうかも定かではありません。
メキシコも日本に敗退後にディズニーランドに行くなど既にモチベーションは下がっていましたが、
今日は本塁打を2塁打と判定され(またもあの審判に)たことに憤慨し、メキシコはその直後に点を取りアメリカを下しました。
「アメリカチームは準決勝進出に相応しくなかった」と試合後に日本の進出を称えたメキシコ。
とんだ赤っ恥をかいたアメリカですが、是非とも次の大会開催を早期に掲げてもらいたいとおもいます。
それこそが危惧される野球人気を支える、頂点のメジャーリーグを抱えるアメリカの唯一の選択だとおもいます。
今大会は韓国を除くと、どこの国も最高のメンバーで臨んだとはいえません。
次回の大会はコンディションのいい時期に選手の辞退もなく、真の世界一、誇れる世界一を争える大会として発展することを願いますね。
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