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竹中工務店案
0603191.jpg
一社だけのコンペとなった新球場は、その竹中工務店の案が公開されました。
新球場のシンボルはスタンド上部に高さ70メートル、幅20?35メートル、間口190メートルの展望台付きアーチが架かります。
まだ決まったわけではないので細かくはコメントしませんが、
わたしとしては絶対に譲れない開閉式の天然芝球場という可能性を残したことで及第点だとおもっています。
球場全体を安っぽいものにするのではなく、レフトスタンドの芝生化などで全体の予算を調整し、
将来の変化に対応できるような構造としたことも現時点では得策でしょう。
倉敷や松山の球場より安価で「世界に誇れる球場」なんて90億円で出来るはずはありません。
今回の案は129億円とオーバーしていますが(超過分はネーミングライツ料で調達)、
プロ球団を持つ球場が軒並み300億円を遥かに超えている点から、
社会情勢を反映させ、市民の世論が高まったとき屋根を架け、レフトスタンドを設ければいいことです。
最終的には300億近くかかるかもしれませんが、そうするしないは別として、そうできる可能性がある案として評価したいとおもいます。
国からの補助の期限の絡みや、設計だけのコンペを行い後に入札を、なんてこともあり、
もちろん竹中工務店案の内容の是非を含めて今後の結果発表はどうなるかわかりません。
とりあえず今の心残りは残り4案も見たかったことくらいでしょうか。
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コメント
この記事へのコメント
次の会合は今月29日でしたでしょうか?
仮に竹中案にGOサインが出なかったとしても、設計だけのコンペを早期に行い、
完成時期はずらさない方針で6月までに再コンペをするようです。

さて、竹中案は特徴的なことと予算オーバーのこともあり賛否両論ですね。
わたしもアーチは個性的であると同時に開閉屋根の一部になることから賛成ですが、
アーチ部に展望台を設けるというのは、予算上の観点だけから見ると反対です。
スポンサーの当てがあり、スポンサーがそれを望んでいるなら話は別ですが。
有るに越したことはありませんが、あの高さから見えるものは知れてますし、
実際訪れた札幌ドームのボウブリッジも大した物ではありませんでした。

屋根架けに関しては、もう何度も繰り返して言ってきましたが、
広島市民が「雨の観戦も雨の中止も野球のうち、野球とはそういうもんだ」
と言ってるレベルに賛同し、球場を市民の娯楽施設にするのか、
広島市が都市間競争に勝つべく、観光拠点として球場を位置づけ、
広範囲からの集客を目論むための戦略的な施設として捉えるのか、
当然後者を選ぶことが、周囲に広島ありき、と思っていただく最善策だとおもいます。
2006/03/27(月) 01:11:03 | URL | hiroshimagogo #SXhQz2u2[ 編集]
楽しみですね。
選考過程のドタバタはいただけませんが、竹中案には思いのほか関心しました。
アーチを設けることによって、将来の屋根架けに可能性を残せるという点です。
(意匠的にもオリジナリティーがあって良い)
広島は交通機関と球場に定時性が無いのが他所からの来訪者にとっての一番の問題です。せっかくの観戦が降雨で水に流れるというのはがっかりです。県東部、あるいは他県や四国から来場者を招き入れるには屋根は必須です。広島駅近くという好条件を生かすためにも、雨対策はしっかりして欲しいです。現実問題として、今かけられないなら将来に可能性を残す。これは良いアイディアですね。機が熟したら、より良い方向に進むかもしれません。他では見られない、これぞ広島といった恥ずかしくない新球場になるといいですね。
2006/03/26(日) 23:12:06 | URL | Hiroshimano #-[ 編集]
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