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MAZDA ロードスター RHT
広島の宇品第一工場で生産されているロードスター、
そのロードスターにパワーリトラクタブルハードトップ(RHT)仕様が追加されました。
デビュー以来、一貫して手動のソフトトップ(ハードトップのOPであるが)にこだわり、軽快さを売りにしてきましたが、
重量増を37kgと最小限にとどめ、重心の高さや前後のバランスを保つためにRHT用に足回りは変更された念の入れようです。
メルセデスのSLKやダイハツのコペンなどがパワーリトラクタブルハードトップを取り入れていますが、
トランクにルーフを格納するために荷室がかなり犠牲になっています。
ただでさえこのテはスペースが少ないのに、トランクまで狭いというのはソフトトップと比べて大きなハンデになっていました。0608311.jpg
しかし今回のロードスターは3代目の開発段階からRHTの導入を想定し、シートの後に格納するためにスペースを設けていました。
しかもサプライズはソフトトップ仕様よりもトランク容量が広いとのことです。
その他世界最速の12秒での開閉、RHT専用のオーディオチューニング、価格は20万増に抑えるなどの特徴があります。
そして最も注目すべきはそのデザインだとおもいます。
今や世界中に数々あるオープン2シーター、オープン時はなかなかいい感じのスタイルの車はありますが、
閉じたときのスタイルまでサマになる車はほとんど見かけません。
ロードスターRHTの閉じたときのスタイルの良さは、まさに比類なき域に達しているとおもいませんか?
今まで2シーターのオープンカーを所有したことはありませんが、久々に欲しいとおもった一台です。
0608312.jpg
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