FC2ブログ
ぶらぶら広島ウォッチング

-天気予報コム- -FC2-
ひろしま男子駅伝
中国駅伝の代わりに始まった男子駅伝。
第一回大会からテレビで欠かさず見ていました。
今年は所用があり駅伝の時間はコース近くのホテルで仕事の打ち合わせ。
ホテルを出ると既に祭りのあとで閑散としていました。
今までを思い起こすとNHKの放送ではカメラアングルや広島の紹介など番組内容にかなり不満があります。
これは他の都市で開く民放が放送するマラソン大会だけでなく、男子に比べて歴史の長い京都の女子駅伝と比べてもです。
(ここでは割愛しますが)今年は見てないのでなんともいえませんが、少しは良くなってたのでしょうかね?0601241.jpg
気になる広島県の順位はというと6位入賞でなんとか地元のメンツは守ったようです。
これも3区で区間賞をとった油谷選手のお陰とはおもいますが、急遽呼ばれた油谷選手、
いろいろ事情があるとおもいますが、出れるなら最初から出てよ、と釈然としないものがあります。
他の大きな大会を控え実業団の選手のやりくりは難しいとおもいます。
しかしこの大会は広島を舞台に繰り広げられる全国的なスポーツイベントでもあります。
しかも実業団では日本で一二を競うほど実力のある中国電力のお膝元。
油谷選手が出たから、出てなかったら、結果的にどうのとか言うのじゃなくて一言で言うと、
「本気で一つでも上の順位を狙う気があるのか」と言ってやりたいですね。
格好をつけたのは第一回大会の時だけで、京都の女子駅伝に対する地元京都チームの例年の好成績とは雲泥の差です。

今年印象に残ったのは初の3連覇を成し遂げた長野県チームの監督のインタビュー。
「他のチームは手を抜いて勝たせてくれてるんじゃないですか?」
ジュニア育成の観点から見れば成功している面もあるとおもいますが、
本気でやらないと今後のこの大会の存在価値に関わってくると危惧します。
せっかく広島を発信できるこの大会、まず広島チームが常勝チームをつくり本気度を見せるべきじゃないでしょうか。
節目
0510134.jpg
あんなカタチで終わった浩二でしたがもうユニホーム姿が見れないかとおもうと切なくもなります。
終わってしまえば采配云々じゃなくて、やはりどうもお疲れ様でした。
わたしと浩二とは誕生日が一緒、晩年は強いカープをひっぱり欲しいときには必ずタイムリー、
幼い頃、井関の農機具店であったサイン会では浩二の派手な緑色のラメ入りネクタイを引っ張り怒られたこともありましたw。
いろんなことをおもいながら一時代が終わったと節目を感じさせる夜でしたね。
数年後、新球場が完成し市民球場でのラストゲームはまたこんな気持ちになるのでしょうか。
0510132.jpg
実を言うとあまり関心がないのですが今日は野村の引退試合。
でもここまでの引退セレモニーを初めて見ました(テレビですが)。
ともあれ入団してから慶彦を追いやって17年ですか。
あっという間でしたね。
みんなに愛されてるんだなぁー と改めておもいました。
最後に野村が選手を集めて記念撮影を求めていましたが、
新球場になったころグランドで再会しよう、と言ってるようななんかそんな雰囲気がありました。
弱くなりだしたカープと共に歩んできた感のある野村ですが、優勝も味わっています。
あの年のその試合は市民球場でのダブルヘッダー阪神戦。
生まれて初めてナマで目の前で胴上げを見ることができました。
0510131.jpg
今日のスタンドは赤一色。
こんな時代でもみんな何かを欲してるんだな、カープを広島の街を愛してるんだな、広島は素晴らしいところなんだと再認識し、
広島好きのみんなが、これからどんな広島をつくっていくのか期待をせずにはいられません。0510132.jpg
短命
カープが31年ぶりに外国人監督招聘、といってもカープにいたブラウンなんですが、
なんかあの頃のカープの外人はやたらハッスルする内野手が多かった気がします。
みんな独特のスタイルをもっててガードナーやデュプリーのバッティングホームは見てて楽しいものがありました。
ブラウンは熱血漢の印象がありましたがどうでしたっけ?
新球場=野村新監督までのつなぎとはいえ、新鮮味があり来期は違った楽しみができましたね。

そんななかウィーウィルロックユーの曲にのり一世を風靡した小林幹英、
ドライチで入団し新人王まで取った澤崎俊和の両投手が戦力外通告を受けました。
おりしも黒田の最多勝が確定的となった日に、というのも寂しいものがあります。
プロに入っても一度も光りを浴びずに引退する選手が多い中で、短い期間でも桧舞台に立てたこと、
カープの勝利に貢献できたことはとても名誉なことだとおもいます。
0510081.gif
踊らされて短期間に酷使され使い捨てにされる芸人のように、頑張りすぎというか、チームの方針で短命になったというか、解せない気持ちはあります。
今後の進路はわかりませんがまずはお疲れ様でした。
新ドラフト制度
なにやらよくわからない結果の高校生ドラフト。
11月に行われる社会人・大学生ドラフトに先駆けて昨日は高校生ドラフトが行われたようですが、カープの指名選手はどうなんでしょう?
ハズレ一位のため片山が取れないからと外野手の鈴木(遊学館)を一巡目で取っちゃいました。
俊足・強肩で長いのも打てる、まるで緒方や前田になれるような選手の人選は広くなる新球場向けなんでしょうか。
二巡目に中越、三巡目に福井商業ともうどこに球団があるのかわからないような北陸中心の人選。
ピッチャーはこれからも外国からの助っ人頼みの方針は変えないようですね。

テレビでもやってましたが今年からのドラフトの改変はカープに最も不利に働くとの見方です。
カープは昨年までのドラフトにおける高校生の指名率が12球団一の6割で素材育成型です。
昨年までの制度なら他球団が即戦力の選手を上位で指名している間に高校生のAAクラスが取れたのですが、
今年はドラフトが分かれるために高校生でも競合し、社会人・大学生でも競合と踏んだりけったりです。
強いチームをつくるにはお金がいることは今や誰しも認めるところですし、貧乏人は球団経営には向いてません。
話題になったあの人がカープに興味を示したことが報じられましたが、
何らかの話があったか、と市議会で問われた秋葉市長はそれについて何も無いと明言していました。

0510041.jpg
カープは市民球団か?
昨夜は近年まれに見る醜態をさらしたようです。
「恥ずかしい」「ファンに申し訳ない」と現場の山本監督。
フロントを批判し「将来への可能性は乏しすぎる」としめくくる中国新聞。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs200509100112.html

フロントはこのままでいいのか?
かなり前の記事ですが市会議員に送られた下前氏のメール内容を貼っておきます。
「カープ球団の真実と広島の再生」
http://www7.ocn.ne.jp/~hirano30/my_thinking/20050803.htm
「新球場建設とカープの経営方針について」
http://www7.ocn.ne.jp/~hirano30/my_thinking/20050727.htm
0509111.jpg
次期監督?
昨年は成績の悪さに責任を取ろうとした監督を無理やり?引き止めたオーナー。
今年は前半終了時には辞任を決めていたとされる監督を引き止めることは無さそうです。
どこまでも純血を守るのか知りませんが、次期監督は海の向こうから連れてくるとかどうとか。
そうなれば短命に終わったジョー・ルーツ氏以来のことですね。
1975年の初優勝時はチームが根こそぎ変わりましたが来年はどんな年になるのでしょうか?
0509081.jpg

高陽東VS鳴門工業
堅い守りを軸に足やバントを絡め精神面でも相手をかく乱する。
あの「怪物江川」を倒し高校野球の代名詞といわれた「広商野球」。
戦前から野球王国といわれ輝かしい歴史を刻んできた広島の高校野球は1980年代に入るとその終焉を迎えようとしていました。
1970年後半から台頭してきたのは「パワー野球」。
0508121.jpg
1982年の夏の大会決勝戦は12?2という大敗で歴史が変わった分岐点といわれる試合でした。
「攻めダルマ」といわれた蔦監督が率いる池田高校には畠山・水野の投手力も一級品でしたが、
緻密なものをすべて破壊する強力打線が誕生していました。
その池田でさえも完敗したPL学園の時代が続くなど強力打線を持たないと有力校にはなれない時代になっています。
変わりゆく背景の中で広陵は時代に対応し甲子園で勝てるチームを作ってきている感じがします。

今日は丹波投手にかわされた感のある高陽東の打線ですが、身長は大きくないものの体格はかなり鍛えられてる印象がありました。
打ち合いになっても負けそうにない逞しさがありますよね。
次戦の鳴門工業はかなりの好チームだけに僅差のゲームを期待します。
それにしても徳島県勢とはよくあたりますね。
池田に2年連続で負けたり、選抜の準々決勝で広商が19?1で鳴門工業に大敗したりとかなりやりたくない県ではあります。
安部の制球と内野守備が今日のように安定すればなんとかなるかな?
中田翔
大阪桐蔭の初戦。
今日は辻内と平田のお披露目のための試合かと思いきや、主役は(やはりw)中田翔でしたね。
国泰寺中、広島鯉城シニア出身で全日本の4番。
183cm80kgの体格の一年生です。
荒れる辻内のリリーフで登板し完璧とは言わないまでも無難に抑えました。
145kmの球速以上にストレートが伸びてましたし、打っては5番でHR含む4安打3打点。
巷では問題児?で広島の高校は入学を敬遠したと言われておりキャラも際立っています。
大阪ということもありどうしてもK・Kと比較してしまいますが、
同じ一年ということで比較すると、
投手 桑田>中田>>清原
打者 清原>中田>桑田    
といったところでしょうか???
まだ始まったばかりで気が早すぎてスイマセン。
とにかくこのまま行くと末恐ろしい選手になりそうですね。

0508081.jpg
新井
新井のバットが止まりませんね。
波の大きいバッターですが精神面で成長したのかどうか知りませんがイイほうに大きい波が来ていて気持ちいいですね。
カープファンなんて勝手なもんで(わたしだけか?)チョットの連勝でもこのまま20連勝して首位に迫るんじゃないか?
なんて妄想したりしてしまいます。
大味な野球して大敗でもすれば夢はすぐに覚めるんですけどね。
優勝するにはやはり投手力と守備力を強化し1点差を守れるチームづくりするのが基本だと思うんですが、
昨日の巨人戦なんか見てると全く別物ですよね。
なんかもうこれでいいんじゃないか、カープはこの路線を突き詰めてお祭り野球の王道を進め!
なんて開き直りたい気持ちにもなってしまいます。

粗い、いや新井のHR王もまんざら不可能でもないですよね。
30号を前に足踏みするかと思いきやアッサリとクリアしたりランスの6試合連続HRと並んだり。

「ラン♪ラン♪ランスがホームラン♪  おれ小2の時からカープファン♪」
0508033.jpg
今年の後半はノリノリのキャプテン・ストライダムの気分で新井に楽しませてもらいましょうかね。
ミスター赤ヘル
セリーグ打率1位、HRは巨人についで2位、しかし得点数は5位。
昨日の中日とのゲームは両チーム13安打で得点は12?4。
カープはソロの4本塁打で4点だけの典型的な試合。
つながりのない打線にけが人は相変わらず続出。
肝心なところで打たれる投手陣。
エラーし放題の野手陣。
石原にこだわり続ける誰か・・・。
防御率は巨人と最下位争いで順位は定位置。
交流戦が始まるころは順位こそ下位でしたが首位とのゲーム差はあまりありませんでした。
まだ少しは後半戦に向けて期待も持てました。
プロ野球はいろんな楽しみ方があることは否定しません。
しかし娯楽である以上夢を忘れてはいけません。
カープに夢を見ることはもう出来ないのでしょうか?
0506252.jpg
「山本浩二」
プロ野球界でミスターの呼称がついた選手はそういません。
肝心なところで必ず好打を放ち、地味な地方球団のカープに華を咲かせました。
広島県人としての誇りであり夢でもありました。
それももう少し昔の話になろうとしています。
フロントは醜い「ミスター」をいつまで晒すのでしょうか?
新・広島復興2へ